2006年4月12日 (水)

ヴァージン・ナイジェリア航空

ここのところ足の様に使っているヴァージン・ナイジェリア(Virgin Nigeria)航空。キャビンアテンダントさん達にも「謎の東洋人」として顔を覚えられつつある訳ですが、ナイジェリアの飛行機の中では現在ダントツというイメージですね。Virgin_nigeria

O-SAMは昨年の開業以来、アクラ(ガーナ)~ラゴス・ラゴス~アブジャの2路線に乗っているのですが、機体はエアバスA320、とても快適な空の旅です。→

ラゴス~ロンドン便やラゴス~ヨハネスブルグ便もあるとのことで、そちらの機体はエアバスA340です。

機材の多くはBalkan Holiday Airというブルガリア共和国のチャーター便Balkan_holiday_air専門航空会社のお古を使用しています。塗装が追いつかないらしく、Balkan・・・の塗装のまま飛んでいる機体もあります。→

機内に入ると目に付くのが、ルフトハンザ航空のシート。そして白人のキャビンアテンダント。もちろんナイジェリア人のキャビンアテンダントさんも乗っています。なかなかどちらも素敵です。

ルフトのシートがあるということは、おそらくルフトハンザで使用していた機体をバルカンホリディ航空が中古で使い、そのまた払い下げがヴァージンナイジェリアになった・・・そんな感じだと思います。

いずれ乗った時の安心感は、ナイジェリアの他の飛行機とは比べ物にならないくらいのもので、アエロコントラクター航空と並んでナイジェリアのフラッグシップと言えるでしょう。

近々アブジャ~ポートハコート線も就航するらしいので、ますます便利になりますねぇ。 

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2006年2月26日 (日)

食べなよ!チキン。

フランスの鶏肉、輸入禁止?ちょっと過剰反応しすぎじゃないですか?と言う感じなんですが・・・。

ちゃんと加熱して調理すれば大丈夫だそうですよ。先月から今月にかけて鳥インフルエンザ騒動のあったナイジェリアで、ワタクシは毎日ユデタマゴやチキンを食べてましたけど、今のところ大丈夫ですし・・・。70度以上で加熱調理したものはOK。危ない場所は内臓と頭らしいですし・・・第一、日本人は栄養が行き届いているから、ちょっとやそっとのバイキンには抵抗できるんです(とワタクシハ勝手に思っている)。Photo_4

ナイジェリアのほとんどの人にとってチキンは食文化のひとつですから、今回の騒動は彼らにとっては大打撃ですね・・・。(とはいえ皆さん結構平気で食べているんですが・・・。)

いずれにせよ牛肉と違って、今回の鶏肉輸入禁止措置は、日本の騒ぎすぎ・・・と言う感じがしてならないわけで、諸外国から笑い物にされちゃうかも。

牛肉も鶏肉もダメ。そのうち他の肉もダメ。魚も取っちゃダメ・・・なんていう時代が来ちゃうかもしれませんねぇ・・・。

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2006年2月25日 (土)

ガーナです。

というわけで、ナイジェリアからガーナへ移動してきました。

ナイジェリアのラゴスからガーナのアクラまで約1時間弱の空の旅。とても短い距離なんですが、ナイジェリアとガーナの間にはベナンとトーゴという2つの国があるわけで、その上をブーンと飛んできたのです。Photo_3

乗った飛行機はプロペラ機。ジェットもいいけどたまにはプロペラも良いもんです。

でも気流が悪くて揺れた揺れた・・・。ドリンクサービスも中止になるくらい揺さぶられて、汗をかきかきガーナに無事到着です。

1月からの長旅出張は移動の繰り返しでちょっとオツカレ気味・・・なのでガーナではちょっと良いホテルでユックリ骨休めさせていただくことにしました。

次ぎはエミレーツに乗ります。これもまた楽しみ!

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金メダルおめでとー!

やっとトリノで金メダルですねぇ。荒川選手、凄い!

あのクールビューティーが微笑んだ顔が見たい!だけどワタクシのいる場所では「放送権の都合により画像は放映できません。」とのことで、荒川選手の活躍は見れませんでした・・・。残念。

でも、やはり日本人って凄い!いつも感動をもたらしてくれます。海外出張時は特にそう感じます。

とにかく、おめでとー!

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