2009年6月22日 (月)

さくらんぼマラソン

小雨降る中,山形の寒河江まで遠征して,『さくらんぼマラソン』にチビ2号と参加して参りました。Photo

タイムも順位も関係なしのファミリーコース・・・と思って油断していたら,スタートと同時に皆さん全力疾走!

なんなんだー!お前らー!というO-SAMの心の叫びも届かず,O-SAM組はあっという間にビリになってしまいましたが,何のことはない皆さん元気あるのは最初だけ(笑)。

0.5kmも過ぎると皆さんあっという間にペースダウン。中には子供に見捨てられて一人で歩いているお父さんお母さんも・・・。Photo_2

ハッハッハー!ザマーミロー!
O-SAM組はかなりの組をゴボウ抜きにして順位を上げ,堂々第4位か第5位くらいでゴールでありました!

と言うわけで本日は運動の次の日にも関わらず脚が痛いのであります・・・。
無理をしちゃいかんのです,我々初老を過ぎた輩は・・・。

ちなみに参加賞はTシャツとさくらんぼでありました!!ごっつあんです!

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2009年4月 9日 (木)

仙台スウィーツ

ご当地仙台の名物スウィーツと言えば菓匠三全の『萩の月』があまりにも有名でございます。このお菓子のネームバリューに勝てるスウィーツはなかなか見当たりませぬ・・・。

ところが,最近ネットを賑わせている仙台名物がございます。

その名も『仙台ロール』!Photo

発売元はレ・フィーユ仙台でして,これは実は萩の月の菓匠三全の一つのブランドであります。

一見普通のロールケーキなのですが,なんと言っても凄いのはその中身の生クリームの味と量でございまして,普通ロールケーキと言えばスポンジにクリームをベッタリ塗ったものをクルクル丸めたものを容易に想像するのですが,この仙台ロールは「生クリームの塊をスポンジで包んでみました!」的な『ロール型ケーキ』なのであります。
味もワタクシ的にはかなり美味しいんじゃないかと評価しております,ハイ。

仙台に来られた方は是非お土産にどうぞ!
と,言いたいところなんですが,残念なのは賞味期限が「その日のうちにお食べ下さい。」と言うことと,結構早く売り切れちゃうことなんですね。

販売場所は仙台駅の地下と2階の2箇所の店舗だけ。
仙台に一泊される方は,仙台に着いたらまず駅でこの『仙台ロール』をゲットして頂き,夜にお宿でコッソリ食べてニンマリして頂きたいと思う今日この頃でありました!

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2009年3月22日 (日)

帰国~卒業式~連休

Photoドバイ経由で無事帰国のO-SAMであります。

今回のドバイではスパイススークでお土産を購入,『スパイス詰め合わせ』であります。

果たしてこのスパイスのうち,我が家で何をどれだけ消費するのか興味あるところでありますが,現在我が家の台所はスパイス風味であふれております。

さて,帰国してすぐにチビ1号の小学校の卒業式でありました!
子どもが成長するのはホント,早いものです。
出張の多いワタクシに,先生がサプライズを用意してくれておりまして,思わず涙が・・・なかなか感動の卒業式でございました。Photo_2
でも最近の卒業式では,「蛍の光」や「仰げば尊し」っていう定番を歌ってくれないんですねぇ・・・あれが一番涙するのですがねぇ・・・。

で,春分の日から土日へ突入の三連休!チビ1号の卒業お祝いということで,我が家から車で40分の秋保温泉の某ホテルで開催されているランチコースへ行ってまいりました。

Photo_3前にホテルに入って温泉に入ってのんびりしたら,間髪いれずランチを頂くというものでして,お値段は大人お一人約3千円ちょいでございます。

写真はチビ2号のお子様ランチと大人のランチ。蔵王名産?の豚肉を中心としたかなりお腹の満足するお料理でありました。

さてさて散々休んでしまったので明日は会社に行かなければなりませぬ!これが辛い・・・(涙)。でも年度末なので仕方ないですねぇ・・・。頑張ります!

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2009年3月 7日 (土)

ヨーグルト

Photo ナイジェリアのキャトルランチと言う場所に来ております。ここは標高1500mを越える山の上でありまして,牛が放牧されていたりリゾート地の様でもあり,いずれ観光地を目指して頑張っている場所であります。

すぐ隣の山はカメルーンかな?というくらいカメルーンとの国境線に近い場所でもあります。ここは昨年度の工事現場でもありまして,約1年ぶりにやってきました。

山の気象は激しくて,昨年通れた道路も今年はすでにボロボロ,誰も直さないんですね・・・と言うより直す理由が無いんですね(笑)。Photo_2

さてここの名産はヨーグルトと蜂蜜でありまして,蜂蜜のほうは残念ながら日本とは花の種類が違うためか,あまりワタクシの口には合いませぬ。

一方のヨーグルトは新鮮!非常に濃くて美味しいのであります。飲めば元気が沸いてくる!そんな感じのドロドロヨーグルト。

町でも買えますがやはり産地で飲むのが良いのであります。

と言うわけでナイジェリアの疲れを一蹴したO-SAMでありました。

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2009年3月 5日 (木)

世界のお祭り

新しいブログパーツを追加しました。

この文章の右にいつも金魚が泳いでいるのをご存知ですね?
これもブログパーツなんですが,非常に癒し系でなかなかよろしいと感じていたO-SAMであります。不思議ですねぇ,なんで金魚がスイスイ泳ぐんですかねぇ・・・しかもたまに黒い出目金も泳いでくるんです。ホント不思議,よく出来てます。よーく見てくださいねぇ,黒い出目金,泳いできますよぉ。

そして今回,金魚の下に追加した新しいブログパーツ,その名も『世界のどこかは今日もお祭り?!』

これがまたなかなか素晴らしいんですよ!
日めくりカレンダーみたいになってて,クリックするとその日に世界のどこかでやっているお祭りとか記念日の名前と場所が紹介されるんですねぇ。
旅好きなワタクシにはたまりません。
ちなみに本日3月5日はタヒチの「イギリス宣教師団上陸記念日」だそうです。
凄いですねー。きっと誰かが一生懸命調べているんでしょうねぇ・・・たいしたモンデス(溜息)。

ナイジェリアとかガーナの記念日も出てくるのかな???独立記念日とかは出てきそうな気がしますねぇ・・・。

いずれお祭りとか記念日って,良いですよね。
毎日どこかで記念日があるんですねぇ・・・世界は広い!

『世界各国記念日ツアー』みたいなのがあったら面白いかもしれませんねぇ。
日本にはありますね。夏になると必ず『東北新幹線で行く東北夏祭りツアー/青森ねぶた~秋田竿灯~山形花傘祭り4泊5日3食付』みたいなのがありますねぇ。あれも一度ツアーに参加してみたいんですよねぇ・・・。

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VK vs W3

えー,大変拙いワタクシのブログですが,飛行機ネタに興味を示してくださる方がけっこういらっしゃいまして,この度も昨年9月の『ナイジェリア航空機物語』にコメントを頂戴しております。
(しかもアブジャ在住の方からコメント頂戴しまして,恐縮する次第であります・・・汗。もしかしてワタクシの事,ご存知ですか~?)。

さて,懲りずに飛行機ネタです。

タイトルのVKはVirgin Nigeria航空のコード,片やW3はArik航空であります。この2社は現在のナイジェリアで1位2位を争うライバルであります。

毎回出張のたびに乗り比べをするのですが,今回は甲乙付け難いというのが正直な印象であります。

VKの良いところは定時運行,ビジネスクラスの機内食と赤ワイン,割とまともなグランドスタッフ・・・悪いところはあまり無いですが,しいて気になるところを言えばここしばらく白人さんのパイロットを見ていないのと,遠距離国際線が休止になったこと。

W3の良いところは,機体が新しい,パイロットが白人,最近A340を買って遠距離国際線フライトにチャレンジ中・・・悪いところはグランドスタッフの能力とその設備。チェックインに非常に時間が掛かります。

甲乙付けがたいですが,やっぱり乗るまでの苦労を考えると,グランドスタッフのレベルの低さは決定的・・・VK>W3かなぁ~と思う今回の出張でした。飛行機は気持ちよく乗りたいですよねー。

でも来週月曜日にまたW3乗るし~,来週水曜日にはVK国内線,木曜日はVK国際線でアクラだし~・・・あー,でもアクラ便はW3のボンバルディアにも乗りたかったし~。

またその結果をお知らせすると言うことで・・・。

もう一つお知らせ。

昨年9月の『ナイジェリア航空機物語』で触れたチャンチャンギ航空の名前の由来,なんと設立者の生まれた村の名前だそうです。故郷に錦を飾る!そんな意気込みなのでしょう。

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2009年3月 4日 (水)

腕立てトカゲ

相変わらずナイジェリアのカラバールに潜伏中のO-SAMであります。

これまで現場にいたエンジニアが帰国しちゃいまして現在一人ぼっちで事務所と宿舎の後片付けをしております。

道具や書類をダンボールに詰めていると,ダンボールの下からゴキブリやら名前の知らない虫たちが出てくる出てくる・・・。

Photo あらかた荷物をまとめてしまって,ボーっとしていたら,窓の外に腕立てトカゲ君がやってきました。知ってますか?腕立てトカゲ君。

写真の腕立てトカゲ君は体長20cmくらいで,西アフリカではどこにでもいるトカゲです。たまに30cmくらいの大きいのが来るんですが,今日の腕立てトカゲ君はやや小ぶり。

このトカゲ君は動いているものしか見えないそうで,いつも自分の頭をペコペコ動かして周りの様子を探っているのです。それが腕立て伏せをしているように見えるので,ワタクシは『腕立てトカゲ君』と呼んでいるのであります。

虫の死骸とかを投げるとすぐに寄って来るので,以前餌付けに成功したこともあるのですが,今日はそれほど暇じゃないのでやめました。

ではまた。

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2009年2月26日 (木)

あたふたと・・・

ナイジェリア南東部の都市カラバールに来ております。

Calabarというこの町の名前,カラバと呼ぶ人あればカラバーと伸ばす人もいて,ワタクシはちょっとインド風の巻き舌を最後に入れてカラバールと称しております。

この町の良いところはゴミがあまり落ちていないということ・・・。他のナイジェリアの都市と比較してもかなりキレイな方であります。

さてここ数日のナイジェリア,話題はなんといってもラッサ熱。この病気はナイジェリアのラッサ村が起源でして,時折流行するちょっと怖い病気です。

この病気が首都のアブジャで流行の兆し・・・しかも空気感染するらしいとのこと・・・O-SAM来週末には再びアブジャに戻らなければならず,ちょっと心配であります。

と言うわけでまもなく2月も終わりでして,今回の出張も残すところ約2週間半であります。

あたふたとしているうちに,もう2月も終わり・・・早いですな・・・。

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2009年2月17日 (火)

スウィーツGINGIN!

アブジャのホテルでデスクワーク中のO-SAMであります。

以前はタバコをプカプカやりながらのデスクワークでしたが,最近徐々にタバコの本数を減らしつつあるワタクシでして,デスクワークのときはもっぱら飴玉を口にいれております。

さてスーパーマーケットで手に入れたナイジェリアでよく見かける飴玉をご紹介。Tomtom

まずはTOMTOM。これは西アフリカではよく見かけます。飛行機の中でも配られます。非常に良く見かける飴玉。

味は・・・きついミントというか,辛い系ですね。慣れるとこれがなかなか良いんです。Tomtom2

そして同じTOMTOMの蜂蜜レモン味。今回初めて購入しました。

味は・・・あまり美味しくないです(笑)。こちらの蜂蜜は花が違うせいか,日本の甘ったるい蜂蜜に慣れている我々には非常に奇妙な味がします。けっして美味しいとは感じないのですが,でも慣れちゃうと何でもないんですね。ただのTOMTOMより喉によさそう。Gingin

さて三つ目は生姜味の飴玉。その名もGINGIN。かぁ~!このネーミング,どーしよもなく素晴らしいです。

味もGINGIN(笑)。辛いです。ずーっとなめていると舌がジンジンしてきます。正にGINGIN!生姜の味そのままですね。けっして美味しくないですけど,なんだか体もホカホカしてくるし,もしかしたらダイエットにいいかも・・・なんちゃってね。

ちなみにこれら大体一袋で70~100ナイラ,日本円で50円~80円,安いですね。

以上,ナイジェリアンスウィーツのご紹介でした。

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2009年2月15日 (日)

ハマターンとバオバブ

ナイジェリアのやや北部にいるO-SAMであります。

ここのところ夜半過ぎに強い風がびゅーびゅー吹いて,目が覚めると景色が霞んでいる,そうですハマターンの襲来です。

今回はやや強めのハマターンでして,視界もちょっと悪い感じで気持ちもズーンと暗くなってしまう今日この頃であります。1

そんな中,ちょっとうれしい出来事が!O-SAMの大好きなバオバブの木がたくさん生えているのです!知ってますか?バオバブの木。

乾季のこの時期は葉が落ちて太くて不気味な幹から縦横無尽に枝が伸びていて,月夜の明かりの中で見たらかなーり怖いだろうなぁ・・・という感じであります。

3『星の王子さま』にも,王子様の星を壊してしまう悪者として登場しますが,乾季のバオバブは正にそれ。夜になると太い幹に顔が現れてノシノシ歩き出しそうな気配です。

でもそんなバオバブが好きなんですねぇ。日本でも売ってますかね?帰国したらネットで探してみようかな・・・と思うO-SAMでした。

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2009年2月 7日 (土)

あらまビックリ!

ガーナのアクラからラゴスへ,そしてラゴスからアブジャへと飛んできましたO-SAMであります。

来るたびに何かしら変化があるナイジェリア,それは良い変化もあり悪い変化もあり…毎回毎回「ほぉ~へぇ~そ~なのぉ~!?そんなになっちゃったの!?」と驚かされます。

今回の驚きはMurtala Mohammad Airport 2nd Terminal・・・,ラゴス空港の国内線第2ターミナルであります。

ナイジェリア人は通称MM2(エムエムツー)と呼んでいるこのターミナル,昨年オープンしてまだピカピカの建物であります。主にVirgin Nigeriaの全ての国内線やChanchangiなどの主要国内線がこのターミナルから出発するのであります。

さて建物が新しいのはもとより,地上職員の対応が凄く親切。やはりこういうピカピカの建物で働いていると心までピカピカになるのかもしれません。Vk

そしてもうひとつのサプライズがVirgin Nigeriaの機内誌!

これ凄く立派。とてもナイジェリアで作った雑誌とは思えない出来栄えであります。『FLEET & SAFETY』なんて記事もあったりして安全へのアピールも万全(?)なかなかのものです。Vk_ca_model

で,その機内誌に載っていた一枚の写真。『モデル・エアプレーン』というイベントがあったそうで,ナイジェリア人モデルかなぁ~と思うような美女(??)が並んでおりまして,着ている服は新しい制服のデザイン候補だそうです。なかなか素敵でありますな。Photo

さてもう一つの驚きはインターネット。携帯の電波を利用してたいていの場所で簡単に接続出来ちゃうんです。日本では当たり前ですけどね,ガーナやナイジェリアでそれが当たり前に出来ちゃうと言うのは本当に凄いことだと思います。

写真はUSBメモリみたいに見えますが,これがその携帯の電波でインターネットやメールをするためのモデムでありまして,日本でレンタル出来るんですね。これ一個持って出張しているだけで大抵の場所でメールが受け取れちゃう…本当に凄い世の中になりました。

ではこれからナイジェリアの地方周りであります。今回はちょっと長旅。頑張りまっす!

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2009年2月 4日 (水)

やってきましたガーナはアクラ・・・

相変わらずドタバタしてブログの更新もままならない間に気が付けばガーナに到着していたO-SAMであります。

何故にこんなにドタバタかと言いますと,なんと出張一週間前になって会社が新しいノートパソコンを用意してくれてまして,古いパソコンから新しいパソコンへの移行という非常に面倒くさい作業が飛び込んできてしまった訳であります。通常業務をしながらパソコンをセットアップする・・・ようやくまともに使えるようになったのはなんと出発当日であります(涙)。

さて,ではこの一週間を振り返ることとしましょう。

まずは社員旅行。出発の一週間前に何故に社員旅行なの?という疑問を抱きつつ向かった先は岩手の安比高原。『安比スキー&温泉ツアー』であります。Photo

会社の保養所に泊まり自分たちの車で移動しスキーをしたい人はスキーを,温泉に行きたい人は温泉に・・・というわけで,O-SAMはスキーを選択,大雪の中,酔っ払いを乗せたO-SAMの車は安比に到着,酔っ払いを温泉にドロップしてスキーを満喫・・・その手痛い代償は強烈な筋肉痛であります。一週間過ぎてもまだガタピシ言っております・・・。Photo_2

スキーの帰りに平泉の中尊寺金色堂に立ち寄り,美味しい定食など食べつつ仙台に戻ったのでありますが,いやー大雪の中の運転はこれまた体に来るのでありまして,慰安旅行のはずのこの社員旅行は,疲れだけが残ってしまいました・・・。

ところでこの中尊寺の定食がなかなか美味しかったので,皆様には写真だけ。メインは前沢牛のローストビーフ。お試しあれ。

さて,社員旅行の翌日は東京出張。体中が筋肉痛で地下鉄の階段が辛い辛い・・・。

で,あっという間に一週間が過ぎ,出張直前の土日は家族を連れてバーゲンのお店をぐるぐると・・・しかも珍しく仙台地方は大荒れのお天気でありました。

で,飛行機で酔っ払っているうちに気が付くとガーナに着いていたのであります。

さてさて明日からナイジェリアの旅でありまして,本日は荷物の入れ替えなどでバタバタ・・・ガーナに来てもバタバタなO-SAMでありました。

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2008年12月30日 (火)

箱根に行ったのだ!(最終日)

箱根最終日であります。

美しい景色を満喫したO-SAM一家,本日はレンタカーを返して箱根湯本の駅から再びロマンスカーと新幹線を乗り継いで仙台へ。20081230

で,この暮れの30日になんでこんなに混雑するの?ってくらい,箱根湯本周辺は大渋滞。

やっと箱根湯本駅に着いてレンタカーを返して,謎の東洋人団体にまぎれつつ駅前のお土産店を物色。20081230_2

箱根湯本の駅の中,到着したロマンスカーから,いやぁ~お客さんが出るわ出るわ!

皆さん箱根登山電車に並んで乗車されておりますが,都会のラッシュ状態です。

と言う訳で仙台に戻り,旅の情緒から一気に現実に戻されたO-SAMでありますが,なかなか良かったです箱根!

また行くぞ!と心に決めた今日この頃であります。

と言う訳で今年も大晦日を残すのみ!

あっという間の2008年でありました!

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2008年12月29日 (月)

箱根に行ったのだ!(2日目)

箱根旅行二日目であります。20081229

朝目覚めて,カーテンをバッと開けたO-SAM。

素晴らしい眺めであります!芦ノ湖のなんと美しいこと!これだけで今回の旅行は勝利宣言であります。Photo_4

さて,朝食を食べてレンタカーで一路大涌谷へ。Photo_5

見なさい!この富士山!素晴らしい!再び勝利宣言であります。

で,この年末なのに大涌谷は観光バスの団体さんでいっぱいであります。

しかーも皆さん日本語じゃないんです…東洋人なんですけどね,近隣国の皆さんです。

とても良いことだと思います,ハイ。

しかーし,マナーは最低。

大涌谷名物の黒タマゴの殻くらいゴミ箱に入れなさい!…という感じであります。Photo_6Photo_7

で,黒タマゴであります。

オジサンが湯気の中で一生懸命に黒タマゴを作っているのを見て感動しつつ,黒タマゴを購入し,一家仲良くタマゴを貪る…。Photo_8

そして次なる目的地は水族館であります。なぜ箱根で水族館なのかは全くワタクシも判らないのでありますが,水族館好きのO-SAMは迷わず水族館なのであります。Photo_11

なぜかガーナやブラジルの亀もいたりする不思議な不思議な山の中の水族館なのであります。

Photo_9

水族館を一巡し,すぐそばのロープウェイで箱根駒ケ岳の山頂へ!

絶景であります。富士も見える芦ノ湖も見える!本日三度目の勝利宣言であります。Photo_10

で,その後は必殺の遊覧船であります。

芦ノ湖には沢山の遊覧船があるのですが,チビたちの希望により『海賊船』に決定であります。Photo_12

なぜ芦ノ湖で海賊船なのかこれまた良く判らないのでありますが,遊覧を終えてみればなんと美しい夕日に輝く静かな湖面…よくよく考えれば本当に箱根は不思議なものばかりなのですが,この夕日に免じて気にしないことします。

と言う訳で,箱根の二日目が終わったのであります。

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2008年12月28日 (日)

箱根に行ったのだ!(1日目)

さあ,年末年始休みに突入したO-SAMであります!今回の休みはなんと言っても暦がよろしいのでありまして,なんと9連休であります。

ナイジェリアに派遣され年越しをする我らがエンジニアの皆さんには申し訳ない!と思いつつ,O-SAM一家は例のごとく旅行に出たのでありました。

さて今回の目的地は『箱根』であります。20081228

出発当日の仙台は大雪!新幹線のダイヤもかなり乱れており,普段は福島から山形へ向かう山形新幹線なんか雪かきが間に合わずに不通…可愛そうに行き先変更で,普段は山形行きのつばさ号が仙台に来ていました。(写真は仙台駅にやってきたつばさ号であります。)

我らが新幹線やまびこ号も約30分遅れで東京到着!明治神宮などを散策していざ新宿へ!

20081228_2

新宿からは小田急ロマンスカーの展望席で一路箱根を目指す作戦であります!しかも新型ロマンスカーでしてこれがまたカッコいい!(…でもよくよく見るとかなり作りが荒いのです…車内もなんだかプレハブの校舎みたい…。)Photo

夕方のロマンスカーはガラガラでして,展望席にだけお客さんがいる状態でありましたが,チビたちは箱根湯本までの85分間,かなーり興奮状態でありました。Photo_2

箱根湯本でロマンスカーとサヨナラしまして,そこからレンタカーで芦ノ湖へ国道1号線で30分,あたりは既に夜の闇と化し,カーナビに誘導されてようやく今回の旅のお宿,芦ノ湖湖畔のレイクサイドイン・シャーロットに安着であります。Photo_3

さてこのお宿,元箱根の芦ノ湖湖畔でありますが温泉ではありません…が,カニ食べ放題なんですねぇ…。何故に芦ノ湖でカニなのかは不明なのですが,しばらくカニを食べていないO-SAMはそのカニ食べ放題に釣られて予約を入れた…ワケじゃぁないんですよ。宿の決め手は『部屋』にあるのです。このお宿の最上階の部屋は屋根裏部屋みたいな感じでして,チビたちが喜びそうな作りなんですねぇ…。なので,こういう宿もいいかなぁ~という感じでトライしてみました。

で,これがまぁまぁ当たり。部屋自体は古いのですが,チビたち大喜び!そしてカニ食い放題でワタクシも大喜び!

と言う訳で,雪の仙台から丸一日かけて移動した旅行第一日目は無事終了でありました。

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2008年12月 6日 (土)

引き籠り @ Dubai

ガーナのお日様のおかげで鼻風邪も治り,さぁドバイだ!名古屋だ!マイスウィートホームの仙台だ!と怒涛の如く帰国の途に着いたO-SAMでありました。

しかーし,ガーナからドバイへ向かう機内で再び鼻風邪が再発(涙)。熱もあるようで寒い・・・。赤ワインも適当に切り上げてグッスリ眠ったつもり・・・が,やはり鼻が詰まってすぐ目が覚めてしまいます。

ドバイに着く頃には頭痛も始まり,ありゃぁ~こりゃ参ったなぁ~などと思いつつ新しいターミナルの中をひたすら進んでようやく外に出たO-SAM。Dubai_airport

新しいターミナルなので勝手が判らず,ようやくタクシー乗り場に辿り着きました。で,ここでとりあえず一服。

ホテルに入って「とりあえず寝る!」と布団をかぶって今ほど目が覚めました。なんとなんと12時間も眠ってしまいました。おかげで体調も戻った感じ。

でも・・・あーモッタイナイ!なんでドバイまで来て引き籠り生活しなきゃならんのー。行きたい場所があったんですが,今回は泣く泣く我慢であります。

で,これから名古屋便であります。体調もOK。さぁ,機内でしっかり飲むぞ!

ちなみに最終目的地の仙台は・・・なんと雪の予報であります(ブルブル)。着いたらタイヤ交換しないといけませんねぇ・・・(溜息)。

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2008年12月 4日 (木)

パイナップル

本日は真面目にパイナップルについて考察してみたいと思うO-SAMであります。

ここ数日,鼻風邪を引いてしまったワタクシでありますが,出張中に体調を崩すことほど切なくて辛い思いはありませぬ・・・。

鼻風邪を引いて何が面白くないかというと,酒も食事も味が全く分からなくなるということでございます。

鼻がバカになっているから味が判らないのでありますが,なんとなーく判るのは酒のアルコール臭さとパイナップルの甘みであります。視覚と食感と鼻がバカになっていても僅かに感じる臭い・・・「あ,今酒を飲んでる。あ,今パイナップルを食べてる。」となるのであります。Photo

さて,クマシからアクラへの帰り道,海沿いをずーっと帰って来たところ,運ちゃんが「パイナップルを買って帰りたい。」とのこと。たくさん買えば買うほどディスカウントが利くのがアフリカの露天商売でありまして,露天オバチャンと粘り強い交渉の結果,1個約35円程度でお手打ちシャンシャンとなったのであります。

さてこのパイナップル,アフリカ原産かと思いきや熱帯アメリカが原産だそうでして,アフリカには大航海時代のインド航路に乗っかって到達したそうです。凄いですねぇ~。

で,日本では『減価償却における生物の耐用年数』というのが決まっておりまして,りんご(の木)やぶどう(の木)などの果樹は大抵10年~25年くらいの耐用年数が設けられております。つまりその期間は実をつけて商売になるということですな。

ところがパイナップルはなんとたったの3年であります。一つのパイナップルの木(草みたいな感じですけどね。)は3年間しか役に立たないんですね。実がだんだん小さくなっちゃうそうです。

O-SAM小さい頃はパイナップルと言えばデルモンテの缶詰に入っているものしか知りませんでしたが,今は日本のスーパーでも大抵そのままの形で売ってますね。

でもやはりこの熱帯で食べるパイナップルが一番美味しいと思います。芯まで食べれるくらい柔らかくて甘い!

という訳でパイナップルについて深く考え中のO-SAMでありました。

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2008年12月 1日 (月)

尾てい骨クラッシュ!

カラバールからラゴスへ向かう飛行機で,その悲劇はやって参りました・・・。凄く痛いお話でございます・・・。

今回は珍しく一番後ろの席でありまして,搭乗して席に辿り着くとワタクシの席には既にお客様がお座りになっている・・・しかも横方向に大きな大きなオバチャン・・・なんと肘掛をはね上げてB席とC席に跨ってお座りになられている・・・小錦級オバチャンでありました。

ナイジェリアの国内線では席なんか適当よ~なんて思っている人が多いので,こんなのはよくあることなんですが,ちなみにO-SAMは通路側C席。

「あのぉ~私このC席なんですけどぉ~。」と声を掛けましたところ,小錦級オバチャン曰く「あらゴメンなさい。私AとBの両方を買って乗ったんだけど,狭くてA席まで行くの大変なの。あなたA席に座りなさい。」とのこと。

確かにあなたはどうやってもA席まで行けませんねぇ,でもあなたワザワザ2席分の料金払っているなんてエライですねぇ,まさにあなたは人間エクセスチャージ!などと思いつつ,「じゃ,スイマセン,A席に入りまーす。」と言ってニッコリ。小錦級オバチャンもニッコリして「立ち上がるのもシンドイから私をまたいで入りなさい。」などとおっしゃる・・・。

で,その2席も占有しちゃってる巨体をまたぐのが非常に大変!気合いを入れてつま先立ちになってヨッコラショ!と一気にまたいで再びつま先で着地!!おー!お見事!10点満点の着地であります!

と思ったのですが残念!体勢が崩れてなだれ込むようにA席に座ったO-SAMでありまして・・・いや,実はそこで悲劇が起ったのであります(涙)。

ワタクシなんとA席とB席との間にある肘掛に座っちゃいまして,あの固い肘掛がワタクシのお尻の割れ目の終わりのあたりにガーンと来ちゃったんですねぇ・・・これ,凄く痛いんです,体に電気が走るという様な強烈な感覚でして,「やっちゃったー!尾てい骨クラッシュ!」という感じでありました。

で,飛行中はその小錦級オバチャンとお話が弾みまして,痛みも忘れていたのですが,飛行機を降りてからが痛い痛い(涙)。

荷物を持っても痛いし階段昇るのも痛い・・・。

で先ほどガーナに着いたのですが,まだ痛いんですぅ・・・(涙)。

明日起き上がれなかったらどうしましょう・・・カッコわりいなぁ・・・。

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ナイジェリアの新しい翼

ラゴス空港のラウンジでボーッと外を眺めていたら,来ました来ました,今年8月から営業を開始したナイジェリアの新しい翼“DANA AIR”。Dana_air

正式には「営業再開」が正しいのかもしれません。DANA AIRの創業は1990年代らしいので,その頃はたくさん飛んでいたのかもしれません。

ナイジェリアでDANAと言う名称でまず思い浮かぶのはミネラルウォーターでございます。きっと何か関係があるのでしょう。

隣に座っていたオッサンに聞いたら,DANA AIRの拠点はナイジェリアのカドゥナだそうで,現在はラゴス~アブジャ~カドゥナあたりを飛んでいるらしいです。

機体が新しそうなのですが,いま一つ乗る気がしないといいますか,何と言いますか・・・。ま,ナイジェリアの国内線ですので・・・ね。

さてさて今回の出張では,おなじみVirgin Nigeriaと最近絶好調のArikの乗り比べみたいな旅程になっちゃいまして,O-SAMとしてはやはりVirgin Nigeriaに軍配を上げたいと思った次第。

Arikの長所は,飛行機が新しいということと,パイロットが白人さんというあたりですね。先日のニュースではなんとエアバス社にA340を2機も確定発注したらしいですから大したもんです。よっぽど強力なスポンサーが付いているのでしょうか?

で,そのArikの×なところは,機内食がマズイ,赤ワインを乗せてない,チェックインカウンターにいる地上職員が揃いも揃って全員タコ,チケットオフィスも狭くて混んでて職員がノロマで・・・あまりいい感じがしないんですねぇ。Vk_b3b767

そのあたりVirgin Nigeriaはやはりシッカリしているんですねぇ。特に地上職員はキチンと教育を受けているし,機内食も美味しいし,午後の便だと赤ワインも飲める・・・。飛行機だってそれほど古くないし,ついにブラジルのエンブラェア製のリージョナルジェットも就航したし・・・。

やっぱりナイジェリアの空の旅はVirgin Nigeriaをチョイスしとけば間違い無さそうな,まだまだVirgin Nigeriaいけるじゃん!そんな感じでありました,ハイ。

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グルッとナイジェリア

この4日間,ナイジェリアのとある町でウロウロしていたO-SAMであります。

時を同じくしてだいぶ離れた場所で宗教対立の暴動が発生!

こんな時たいてい大騒ぎするO-SAMの会社の人たちであります。

確かに無理もありません。日本から遠く離れているし,ナイジェリアのことを知っている人は少ないですし,多少出入りの回数があるO-SAMでさえ毎回成り行きが読めません・・・。

で,これからガーナに戻るのですが,暴動発生の会社向けの報告を,飛行機待ちの空港ラウンジで作っていたO-SAMでありますが・・・何と言ってもこのヴァージンナイジェリアの新しいラウンジは飛行機がたくさん見えて面白いのであります。おまけにネットも使えるし・・・。

というわけで,O-SAM今から再びガーナです!

今回のガーナは久しぶりに地方都市まで行っちゃうんですねぇ,あー楽しみであります!

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2008年11月26日 (水)

再びガーナ。

冬に突入した日本から,常夏のガーナへやって参りました。本年5度目の西アフリカでございます・・・。

今回は短期間の出張でございまして,約2週間弱の期間で日本→ガーナ→ナイジェリア→ガーナ→日本となる行程であります。

で,期間の短さに反比例するかのように,過去最大かと思えるくらいの大荷物(涙)。総重量は・・・航空会社さんに怒られそうなので内緒にしておきますが,寛大なエミレーツ航空様はワタクシのマイレージカードでなんとか目をつむって下さいました(多謝!)。

問題は本日これからのナイジェリアまでの移動であります・・・。当ブログにておなじみのヴァージンナイジェリア航空は,けっこうキッチリとエクセスチャージを取るので,果たしてどうなることか・・・。

西アフリカでの航空機移動,大量の重い荷物・・・こんな時に大事なのは『見た目』であります。身なりの綺麗さとパッケージの美しさ・・・これをキチンとしておくだけで「え?エクセス取らないの?ラッキー!」となるのであります。

しかーし,どう見ても今日のお荷物は見逃してくれそうにありません(涙)。

ま,考えていても重さは減らないので,諦めてこれから空港に向かうO-SAMであります。

ちなみに本日のフライトはアクラ→ラゴス,ラゴス→カラバールの二本立てであります。溜息溜息の連続でありますが,無事エクセスなしでカラバールまで行けたら,拍手喝采というこで・・・。

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2008年10月22日 (水)

秋休み神秘ツアー(2)

さて,前回の続き,神秘ツアーの二日目であります。

馬門温泉を出て走ること200km,岩手の龍泉洞に到着であります。

神秘の地底湖で知られる龍泉洞,プライベートでも仕事でもなかなかこの場所まで来ることが無く,O-SAMが来たかった観光地の一つでもあり,この地を踏むことでO-SAMは岩手県を征服したことになります!

さて龍泉洞・・・入坑料は大人1000円子供500円。お金を払って洞窟に入るのは生まれて初めてであります。Photo

中に入るとやはり洞窟だけあって人一人がやっとすれ違える場所が多く,しかも足場の下は水がゴーゴー流れております。

なんでも5種類のコウモリが一つの洞窟にいる世界でも珍しい場所だそうで,コウモリはいるかなぁーなんて上を見上げればポタッと水が落ちて来てビビります(笑)。

前方にはお年寄りの団体がいて,ところどころでつかえており,必然と我々の歩みもユックリになります。

なーんだ,こんなの楽勝じゃん!・・・なんて思っていたら,途中に『この先階段が多くので,無理な方はこちらの非常口から出てください。』などと看板がありまして,そこから先が大変大変!Photo_3

チビどもはガンガン昇って行きますが,O-SAMはヒーヒー息も上がっての昇り階段でありまして,昇りきったところから下を見ればまたこれが凄い眺め!

足がすくむ!胴綱(命綱であります)がいるよー!などと絶叫しながら今度は下り階段でありますが,すでに膝が笑っております(笑)。

♪膝が笑って~♪肩で風切り~♪オヘソが茶を沸かすぅ~♪(注:NHK教育放送のクインテットの歌であります。)などと歌いながら,ガクガクの膝のまま出口に辿り着いたO-SAMでありました。Photo_2

これは1000円の価値はあるな!と思った次第。ただし残念なことにコウモリは全く見れませんでした(涙)。

時刻はまだ午後3時でありましたが,お日様は既に山の向こうへ隠れ,夕方の雰囲気でありましたので,お土産屋を物色してお宿へ向かったO-SAM一家。

温泉上がりのO-SAMがまず口にしたのは龍泉洞ビール!龍泉洞の地底湖の水で作った地ビールであります。たいてい地ビールというものは残念ながら「ナンダこれ?」という味でありますが,この龍泉洞ビールはなかなかなものであります。

そしてそして本日のメインディッシュはー!マツタケー!しかもフルコース!

このあたりはマツタケの栽培に成功している場所だそうで,市価のほぼ半値(それでも高いですけどね!100g・・・およそ6本で3万円也!)で,本日のお宿の夕食の目玉でもあります。

チビどもも初めてのマツタケー!大喜びであります。もちろんO-SAMも堪能させて頂きました。

と言う訳で,龍泉洞に一泊で,無事仙台に戻ったO-SAM・・・と言いたいところですが,なんとチビどもの「コウモリ見てなーい!もう一度龍泉洞に入りたーい!という切なるリクエストに応えて,仙台に戻る前に再度龍泉洞に潜入(涙)。既に昨日の潜入で筋肉痛となっているO-SAMの膝が笑う笑う(涙涙。)Photo_5

で,疲れきったチビどもとカミさんを乗せて専属運転手のO-SAMはひたすら仙台を目指し延々と三陸リアス式海岸を南下,夕暮れ迫る道の駅津山で一服であります。

この道の駅津山は別名もくもくランドと言いまして,木造の建物の中に木工品が沢山置いてあり,とても良い香りがするのでよく立ち寄ります。

ここからは石巻に出て仙台の自宅まで三陸道で1時間!

無事自宅に着いてビア一本で言切れたO-SAMでありました。

(神秘ツアー,おしまい。)

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2008年10月20日 (月)

秋休み神秘ツアー(1)

仙台の小学生は2学期制でして,毎年この時期が境目でありまして,僅かばかりの『秋休み』がございます。

O-SAM一家はチビどもの要請を受けて『長崎ハウステンボス2泊3日ツアー』を計画しておりましたが,チビ2号の交通事故で「飛行機の旅はちょっと避けた方が無難でしょう。」とのお医者様の助言もあり,泣く泣く取り止めとしておりました。

旅行会社で旅行のキャンセル手続きをしてもらい,キャンセル料金(旅行代金の20%)を覚悟しておりましたところ,なんとなんと,交通事故によるキャンセルはキャンセル料金の対象とならないそうで,キャンセル料は負担なしでした!感謝感謝であります。

で,車の旅なら大丈夫でしょうとのことで,行き先を東北北部に変更!チビどもの「ちょっと怖そうな不思議スポットに行きたい!」との新たな希望を叶えるべく,青森の恐山と岩手の龍泉洞の2か所をターゲットに定め,ネットでホテルをパッパと予約したO-SAMであります。

さて初日のルートは仙台→三沢→六ヶ所村→恐山→野辺地→馬門温泉であります。朝6時に仙台を出発!東北道をグングン北上し八戸自動車道へ入って終点の三沢へ一気に向かいます。Photo

最初の目標地点,道の駅三沢に到着したのは11時。天気も良く,丁度良い休憩が取れました。

このあたりの名物を物色し,長いもとごぼうをゲット。

さてここからは太平洋の海岸線に沿って六ヶ所村を通り,東通村から一気にむつ市を目指したO-SAM。恐山到着は午後2時半でありました。Photo_2

20年ぶりの恐山・・・綺麗に整備されたんですねぇ・・・以前ほどの不気味さはありませんでしたが,チビどもにとっては十分不気味だったようで,珍しく二人とも黙りこんじゃいました(笑)。

恐山を降りて今度は陸奥湾沿いを南下,野辺地を通過して本日のお宿の馬門(まかど)温泉ホテルへ到着!総走行距離は522kmでありました。Photo_3

O-SAMドドォーッと疲れが出まして,初日は温泉+ビア+十和田牛フルコースで完璧にキマリまして,夜10時には就寝させていただきました。

(次回に続く・・・。)

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2008年9月16日 (火)

速い!遅い!

日本に戻ったO-SAMであります。

日本に戻っていつも感動するのは,「ネットが速い!」ということであります。今回も接続便の都合で中部国際空港のセントレアホテルで一泊。部屋でネットに接続したら速い速い(笑)。やはり日本は凄いですねー!

で,翌日の名古屋→仙台便・・・遅い!

なんとその日に限って某航空会社のシステムトラブルだそうで,聞いたら欠航便はあるわ殆どの便が遅れているわ・・・中部国際空港で待つこと2時間!

「ここはまだナイジェリアかいな!?」と思ってしまうワタクシはやっぱり日本人であります(笑)。ナイジェリアにいれば2時間以上空港でぼーっと待ちぼうけっていうのは日常茶飯事で全く気にならないんですが・・・。

競合某社の便はどんどん出発するのにぃ~,あー悔しい!などと思ってしまったり・・・。

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2008年9月11日 (木)

ナイジェリア航空機物語(番外編)

ナイジェリアの主要な国際空港と言えば,首都のアブジャ空港と昔の首都のラゴス空港であります。

アブジャ空港には英国航空,ルフトハンザ,KLMが就航しています。

一方のラゴス空港にはエアフランス,ルフトハンザ,エミレーツ,カタール,ヴァージンアトランティック,ミドルイースト,南ア,エジプト,ケニア,エチオピアン,中国南方航空・・・それはそれはいろんな航空会社が入っています。

なのでラゴスでナイジェリアに入国して,首都のアブジャまで国内線を使って移動するお客様が沢山いるんですね。

ラゴス空港は,古いけど3階建ての立派な国際線ターミナルと,ボロくて平屋の国内線ターミナルがあるんですが,これまで国内線への乗継で非常に便利だったのがヴァージンナイジェリア航空とアリック航空でありまして,国内線なのに国際線ターミナルから飛んでくれたので,乗り換えが非常に簡単でありました。

ヴァージンナイジェリアとアリックが就航する前は,ラゴスでの国内線への乗り継ぎは至難の業でありました。なんてったって悪名高きラゴスですからね。ボロいタクシーに乗って国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動すれば楽に1時間はかかるし,重い荷物を積んだからタクシー代は倍だ!なんてボッタクリが無数にいる訳です。なかなか楽じゃありません。仕事仲間のインド人なんかタクシーと思って乗ったら実は強盗だった・・・なんてヒドイ目にあったそうです。

で,今回,国内線ターミナルが新しくなったんですね。とても綺麗な建物でして,結果としてヴァージンナイジェリアもアリックも,国内線は全てその新国内線ターミナルの発着となってしまったんですね。

おかげで昔に逆戻り。

今はタクシーとかもキチンとしてますし,昼間ならそれほど怖い目に遭うこともなくなったと聞きます・・・が,やはり不便。ひじょーに不便!

シャトルバスみたいなのを走らせりゃぁ良いんですけどね・・・と言うかシャトルバスらしきものがあるらしいんですが,まだO-SAMは確認しておりません。

いずれこれからナイジェリアに来られる方で,ラゴスから入ってアブジャとか各都市に国内線で乗り継ぎ移動される皆さんは要注意ですよー!

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ナイジェリア航空機物語(第4話)

今回ご紹介するアリック航空(Arik Air)は,今ナイジェリアでヴァージンナイジェリアと同じかそれ以上に活気のある航空会社です。

ルートはナイジェリア国内主要都市を多くカバーし,国際線ではヴァージンナイジェリアやアエロ・コントラクター,ベルビューを追従する感じでルートを拡大しております。

最大の特徴は,飛行機が新しくてエコノミー席も革張りのシートであること。ヴァージンナイジェリアとの差別化を徹底的に図っているんでしょうねぇ。

航空券もヴァージンナイジェリアよりちょっと高め。新しい機体を使っているからしょうがないんでしょうねぇ・・・。Arik_b737

飛行機のヴァリエーションもなかなかなもので,大都市間の国内線はボーイング737-300。ヴァージンナイジェリアと同じで,多くのお客さんをパッと乗せてビュンと飛ぶのに長けているんですね。国際線の主流もB-737ですが,こちらは主翼にウィングレットがある最新の機体を導入していますね。これは他社にとって大きな脅威であります。Arik

それからプロペラ機も充実していますね。たぶんアエロ・コントラクターに対抗しようと頑張っているんでしょう,機種も一緒ですね。

ヘリコプターを所有しているあたりもアエロと一緒ですね。たぶんチャーターフライトとか,石油関係の会社が契約して飛ばしているんでしょうねぇ・・・。Arik_2

そしてアリック航空の就航時から大活躍のボンバルディア社製リージョナルジェット。「お客さんは毎日乗るんだけどB-737を使うほどのお客さんの数ではない・・・。」そんなルートにピッタンコなんでしょう。

O-SAMはこのボンバルディアのリージョナルジェットが大好きであります。素直にカッコいいし美しい。もし仮に飛行機が操縦出来て,何でも良いから一つだけ飛行機を所有できるとしたら,迷わずこのボンバルディア機を選ぶでしょうね。

あ,美しい機体と言えば,ナイジェリアの航空会社にはありませんが,エアバスA340ですね。特に,着陸してくる時のA340の姿は本当に美しいですよ。皆さんも空港に行く機会があったらA340を探してみて下さいねー。

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ナイジェリア航空機物語(第3話)

今回ご紹介するのは,アエロ・コントラクター(Aero Contractor)でございます。Aero_b737

ヴァージンナイジェリア航空が就航する前にベルビュー航空が頑張っていたのは第1話でご紹介のとおりでありますが,同じころ,外国人が好んで利用していたのがこのアエロ・コントラクターであります。

何と言いますか,他社よりもワンランク上のサービスを提供していた・・・と言う感じでしょうか・・・航空券も他社より高めだったと思いますし,飛行機も割と新しい感じの機体でありました。Aero

現在でも人気が高く,ナイジェリアの国内線や西アフリカの主要な各国を結ぶルートを飛んでおります。

ジェットはボーイング737が主戦力でして,その他フォッカ―のプロペラ機やヘリコプターも就航しており,少人数のチャーターフライトとかもやっている様ですね。

O-SAMは今でも国内線のルートによってはこのアエロ・コントラクターを利用しておりますし,最近黄緑色の新しいデザインの機体も飛んでいます。

さて次回は・・・現在ナイジェリアでノリノリのアリック航空をご紹介することにしましょう。

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ナイジェリア航空機物語(第2話)

さて,チャンチャンギ航空であります。

英語表記ですと“CHANCHANGI AIRLINES”であります。Chanchangi_b737

面白い名前だなぁ~と,いつも思っております。 たぶん財閥か偉い人の名前がその名の由来だと思います。

ナイジェリア国内線だけなんですが,ヴァージンナイジェリアが就航する前は,O-SAMはよく利用しておりました。

機体が古いんですね。写真はボーイング737であります。エンジンが細長いので,一世代前のB-737なんでしょうか。でも現役バリバリ。

大きな事故こそありませんが,以前は小さいのが時たまありました。O-SAMが何年か前にチャンチャンギに乗ったとき,ラゴス空港に着陸したとたんパンクしちゃって,滑走路の端っこで動けなくなっちゃったので,そこで降ろされたことがありました。Chanchangi_puncture_at_lagos_2

これがその時の写真でありまして,ボーイング727であります。消防車も駆けつけちゃって,降機したお客さんも大騒ぎ。

アブジャを離陸した時も後ろのエンジンが変な音をしたり,無事に着陸したと思ったらパンクしちゃったり・・・この時のフライトはとにかくドキドキの1時間でありました。機内も終始ザワザワしてました。

ところでこのB-727ってーのは,お尻にもドアが付いてまして,それが開くとそのまま階段になっていてパッと降りれちゃうんですね。この時初めて知ったんですが,これは便利だと感心してしまいました。このパンクした時も滑走路の端っこでお尻から降ろされたんですねー。

と言う訳でナイジェリア航空機物語は次回に続きまーす!

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2008年9月10日 (水)

ナイジェリア航空機物語(第1話)

ナイジェリアからガーナへ飛んで来たO-SAMであります。ナイジェリアと違って全てがゆっくり流れているような雰囲気が心地よく感じます。O-SAMも緊張感から解放され,深い疲労感に包まれております・・・。Virgin

さて,本日はナイジェリアのラゴス空港を朝9時に出る便に乗るため,早朝のラゴス空港にてチェックイン,思いのほか混雑していなかったので,つい最近リニューアルされたヴァージンナイジェリア航空のラウンジでマッタリすることが出来てラッキーでありました。(新しいラウンジ⇒)

新しいラウンジは大きな窓から飛行機が見え,開放感たっぷり。これまでのラウンジは窓が無かったので非常に狭く感じましたが,今度のラウンジは広いです。置いてある軽食も信じられないほど美味しい。Vk_b737

さて,窓の外を色々な飛行機が通過して行くのを写真に収めましたので,まずはヴァージンナイジェリア航空からご紹介。

ヴァージンナイジェリア航空はエアラインコードが“VK”であります。

主戦力はボーイング737型機でありまして,国内線や近隣国への国際線はこれが殆ど就航しております。パッとお客さんを乗せてビュンと飛ぶその機動力はB-737のお得意とするところなんでしょう。Vk_b3b767

長距離線になると,ボーイング767が就航しております。外側は非常に綺麗なんですが・・・機内は残念ながらあまり洗練されておりません。

このB-767は稀にナイジェリア近隣国間のフライトにも使われており,先日たまたま乗る機会を得たのですが,B-737に乗り慣れているせいか,非常に違和感を感じました。

さてこのB-767の写真の奥にいる青色の尾翼にカモメのマークのB-767は,ベルビュー航空であります。

ベルビュー航空は,ヴァージンナイジェリアが就航する前のナイジェリアでは最も安心な飛行機と言われておりましたが,ヴァージンナイジェリアの就航とほぼ同じころに事故がありまして,それを気にお客さんがヴァージンに流れちゃいました。

ちなみにベルビュー航空のエアラインコードは“B3”であります。

さて次回は・・・,チャンチャンギ航空であります。

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2008年9月 6日 (土)

夕暮れのアブジャ

ナイジェリアのカラバールから首都のアブジャまで飛んで来ました。

たった1時間のフライトなのに,カラバールを飛んだ時点で既に4時間遅れ・・・。

いつも思うんですけど,この国は何処に行くのも時間がかかります。以前と比べればだいぶ良くなったとも思えますが・・・。Vk_abuja_2

今回はいつものヴァージンナイジェリア航空ではなく,アリック航空でして,カラバール~アブジャ間はこの航空会社だけなんですね。機体はB737-300でして,エコノミーの座席も革張りなんです。割と新しい機体なんですかね,エンジン音が静かでした。

写真は夕暮れのアブジャ空港に駐機中のヴァージンナイジェリア航空ですね。O-SAMが乗ってきたアリック航空は,写真のずーっと奥の方にいるんですが,ちょっと見えづらいですね。

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2008年9月 3日 (水)

サイババ

数年前,ナイジェリアのラゴスのとあるインド系のホテルに泊まったのですが,今回の出張でも来週そのホテルに泊まることになり,ふと思い出したのがサイババであります。

そのホテルのフロントには,サイババの写真が置いてあるのです。Photo

さすがインド系ホテルであります。

やはりサイババは現代インドにおけるスーパーマンなのでありましょうか・・・。

O-SAMが宿泊したときに撮ったフロントに何気なく置いてあったサイババの写真がこれであります。(⇒)

今回もまだ飾ってあるかな?カレーも美味しいので,そのホテルに泊まるのはちょっと楽しみであります。

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2008年9月 2日 (火)

怖い州知事様

当地ナイジェリアは連邦政府制でして,州ごとに知事さんがいらっしゃいます。

O-SAMのいるクロスリバー州の州知事さん,先々月に過去の汚職疑惑が浮上して解任されたんですが,つい先日の再選挙で見事復活を果たしました。

大人気なんですねぇ,きっと。

そんな州知事さん,O-SAMも仕事が何度かお会いしておりますが,キチンと仕事していない人には物凄く怖いんです。部下に対してドスを利かせた声で「やれ!」とおっしゃる。

言われた方は震え上がってましたね(笑)。

こちらの仕事のことを気にされて,州知事なのに現場まで様子を見に来てくれたりもするんですね。凄いことだと思います。Imoke

大柄で顔はハンサム・・・俳優の団時朗さんに似ているような気がします。あ,断っておきますが「最近のの団時朗さん」です。

(看板の人が州知事さん⇒)

知ってますか?団時朗さんって。

「帰ってきたウルトラマン」の主人公を演じられていた俳優さんでして,最近でもたまにTVでお見かけします。「帰ってきたウルトラマン」の頃の団さんはスマートでカッコいい印象でした。最近はやはりウルトラマン役で映画に出演されたりもしていますが,かなり渋いおじ様ですな。

O-SAMも渋くてダンディーになれるよう,日々研鑽を積んでおります,ハイ。

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2008年9月 1日 (月)

ニッポン人に会いました!

日本より8時間遅れで9月になりました。今年も3分の2が過ぎてしまいまして,毎日毎日加速していくような気分であります。

さて,昨日は日曜日でコックさんもお休み。事務所の近所の中華料理屋さんへ食事に行きました。

ご当地ナイジェリアに限らず,大体どこに行っても中華屋さんはありますねー。アジアの味が懐かしく思ったらまずは中華屋へ行けば解決しちゃいます。

で,なんとお隣のテーブルには中国人の団体様・・・と思ったらなんと日本語を喋っているではないですか!!!

こんなナイジェリアの端っこの街にいる日本人はワタクシO-SAMくらいだと思っていましたが,いやいや久しぶりに日本語を聞いてしまいビックリさせられました。

聞けば某有名一流大学の学生さんと先生様だそうで,ゼミの研究旅行だそうです。凄いですねー。こんな場所まで来るんですから大した行動力のある皆さんです。

ワタクシなんか仕事じゃなきゃぜぇーったいこんなところに来ませんけどね。

で,ゼミの皆さんはこのまま旅を続け,本日は船でカメルーンに行かれるそうです。頑張ってくださいねー!

さてワタクシの方は,あと数日でこの街を離れ,ナイジェリアの首都アブジャに向かい一仕事。その後ラゴス~ガーナと移動しまして帰国となります。

それでは皆様今週も頑張りましょー!

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2008年8月26日 (火)

飲み友達

ひとり生活まっただ中のO-SAMであります。昼間は仕事関係者が頻繁に出入りしていて,あっという間に一日が終わり,コックさんも夕食を並べると部屋に引っ込んじゃいますので,一人ポツンと酒を飲みつつ夕食をつまんでおります。

電気がある時はTVなどつけてNHK海外放送を視ておりますが,電気が無いとロウソクの灯りだけ。ディーゼルが高いのであまり発電機を使う訳にもいかず,たいていは真っ暗の中でロウソクの灯りを頼りに食事をしております。

ロウソクの灯りがユラユラする中で赤ワインなど飲んでおりますと,中世のインチキ魔術師のような雰囲気もあって,個人的にはなかなか楽しめるのですが,さすがにそれが3週間も続くと飽きてしまいます。

ふと周りを見回すと,ネズミがサーッと走って行ったり,壁にゴキちゃんがいたり・・・。

と言っても住み始めのころよりもずーっと少なくなり,「お,まだ居たんだねぇ・・・。」なんて感じであります。

どうやらネズミは毎日同じ奴が顔を出しているらしく,だいたい毎日同じ時間に同じところを通過していきます。ドアの隙間から入って来てTVの後ろを通って冷蔵庫の裏でUターンしてTVの前を通って食卓の端っこを上って来てすぐまた降りてソファの下へ入ってドアの隙間から出ていく・・・。ダイニングの中を一通り回って行く感じですね。たぶん,人がいるからぐるっと回って出て行っちゃうんでしょうが,ワタクシが寝ている間にまたやって来てユックリ物色しているんでしょうねぇ・・・。

で,ネズミもゴキちゃんも温かい目で見守ることが出来るようになったO-SAMですが,酔った拍子にふと考えてみました。何故彼らは嫌われるのか・・・。

もちろん,バイキンのキャリアであるということで嫌われちゃうのは一般的な話であります。が,それを除けばどうなってしまうのか・・・。

まだO-SAMが小学校の頃,友達がハツカネズミを飼ってまして,それがとても可愛らしかった記憶があります。今この屋敷にいるネズミも色こそ違えど大きさと形はほぼ一緒。これでバイキンを持っていなかったら,皆に好かれていたかもしれません・・・。

ゴキちゃんは・・・昆虫であります。もし彼らの触角が短くて,さらにカッコいい角でも生えていて,バイキンを持っていなかったら,カブトムシやクワガタと同じように子供たちのアイドルだったかもしれません・・・。

それぞれ,あとちょっとのところでハツカネズミやカブトムシになれなかった・・・と考えてしまうと,ちょっと可哀想・・・。と言うことで「ヨシ!君たち。特別にワタクシの飲み友達にしてやろうじゃないか!もう追いかけまわしたり殺虫剤シューなんてしないからね。」と思った次第・・・。

なーんて昨晩考えたりもしていたのですが,今朝起きたら台所の米袋がネズミに破られているわ,靴の中からゴキちゃんが出て来てビックリさせられるわ,やっぱり君たちダメ。ネズミはネズミ,ゴキはゴキ。飲み友達にはなれそうにありません・・・。

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2008年8月24日 (日)

エネルギー源

一人海外出張も3週間を超えますと,「あーっ!日本人に逢いたいーっ!日本語を話したいーっ!俺は日本人だー!」と言う気持ちがジワジワと湧いてきて,『プチ・ホームシック』になり始めるのですが,そんな気持ちを鎮めてくれるのが酒とツナ缶であります。

今回は宿舎でなんとNHK海外放送も視れちゃうので,コックさんのお休みの日の夜は大抵,ツナ缶をパカっと開けて赤ワインかウィスキーをゴクゴクしつつ,NHK海外放送を視るのであります。どんなにつまらない放送でも,じっくり視てしまう・・・。「あー,日本はやっぱりいいなぁー。」としみじみ思っちゃいます。My_petrol

で,ツナ缶はさておき,O-SAMのエネルギー源は写真のとおりであります。

ウィスキーは以前にもブログでご紹介済みのスコッチ『グランツ』。ボトル一本に必ずグラスが付いてくるので重宝しますし,味も良いんですね。

そして赤ワイン。南アフリカ産の赤ワインでありますが,ローカルマーケットで大体900円くらいの安いものですが,味は良いんですね。葡萄の種類にもよりますが,カベルネソーヴェニヨンとメルローのブレンドがかなり良いんじゃないかい?と個人的には思っています。

で,こんな食生活だと当然ビタミン不足になるんですねー。あっと言う間にお肌ボロボロ&お腹ゴロゴロ・・・どんなに丈夫でも見る見るうちにパワーダウンしてしまいます。

なので,何があっても朝食はキチンと食べ,チョコラBB一粒と新ビオフェルミン3粒を飲む。これで大抵頑張れます。

特にこのビオフェルミンって凄い!と思います。おなかの調子がいつも正常に保てるし,水にあたってもそれほど酷くならない。凄い薬です。(というか,乳酸菌がエライんですね。)

チョコラBBも疲労感がとれて凄い薬だと思います。が,欠点はオシッコがまっ黄色になることですね。蛍光ペンみたいな色になっちゃいますから・・・。トイレのない現場で用を足している時に,現場のナイジェリア人がチラチラ見ていて,あまりに異様な黄色のオシッコにビックリして「マスター,病気だよ。マラリアじゃないか。」なんてコソコソ喋っていたりもします(笑)。

そんな訳で,本日もあと5時間くらいするとツナ缶を開けてしまうであろう,平和な日曜日の午後でありました。

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2008年8月23日 (土)

インドミ

Indomie ナイジェリアの現地料理と呼んでいいのでしょうか・・・今回は『インドミ』のご紹介であります。

こちらの雑貨商店やマーケットには大抵この『インドミ』がございます。

「インドミちょうだい!」なんて買いに行くと,「インドミ知ってんの?日本にあるの?箱で買う?」なんて感じで地元の人も喜んじゃうくらい,ポピュラーな食材であります。

何のことはない,日本の『サッポロ一番塩ラーメン』と同じなんですけどね。Indomie2

パッケージを見るとライセンスはインドネシアになっておりまして,製造はナイジェリアのラゴスであります。

で,パッケージの説明通り作りますと,やはり塩ラーメンになるのです。

コックさんが休みの土曜日&日曜日の昼下がり,小腹がすいたO-SAMはたいていこのインドミでOK。十分満足であります。

このインドミですが,地方のローカルホテルなんかに行くと大抵ルームサービスのメニューにあったりします。ワタクシ的には大いに結構なんですが,ナイジェリアの家庭料理にもインドミがあるくらいですから,ナイジェリア人も好きなんでしょうねぇ・・・。

「完璧な手抜き料理じゃねーの?」などと思ってはいけません。なんとナイジェリアの人はパッケージ通りに作らないんですねぇー。ナイジェリア人のコックさんや奥様方は,ゆでた麺とスープの素を使って,野菜と一緒に炒めちゃうんですねぇ・・・。焼きそばの出来そこないみたいなものを『正しいインドミ』としているんです。一応,手がかかる料理なんですねぇ。

どーして塩ラーメン状態で食べないか・・・。たぶん,それはフォークでは食べ難いからだと思います。炒めちゃえばスパゲッティみたいですからね,フォークで食べれます。

ま,どちらも美味しいんですけどね。

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2008年8月22日 (金)

臭い?

てるてるぼーず様のお陰か,なんと晴れ間が数日続いております。これはラッキーと,遠くの現場まで足を運んだO-SAMであります。

その帰り道,いつも警備で同行してくれるMOPOL(モバイルポリス:機動警察官)が,「マスター,魚を買ってっていいかなー?」と聞いてきました。このお巡りさん,とても礼儀正しくて,トイレに行く時もバナナを買う時も必ずO-SAMに一言声をかけてくれます。

もちろんO-SAMも,“Why not!”と快く了解したところ,今度は運転手が猛反対!お巡りさんと口論になりました。Photo

理由は「臭い」。車の中が臭くなるから運転手は猛反対。方やお巡りさんはこの道沿いで売っている魚は安くて美味しいので家族にお土産に買っていきたい・・・。

じゃぁ,実際に臭いをかいでみましょう!というO-SAMの提案に運転手もお巡りさんも納得。早速道路わきの魚売り場に車を停めました。

この魚はナマズであります。しかも燻製にしてあるので長持ちするんですね。

で,問題の臭い・・・意外や意外,臭わないんです!ゼロではないですが,日本の一夜干しの魚よりはるかに臭わない。

「日本の魚より臭わないよ。」と運転手を説得し,お巡りさんは大喜びで並んでいた燻製を全てお買い上げになりました!

それでも運転手は,売店のオバチャンに「ビニル袋を何重にもかけろ!最後に箱に入れてテープを貼れ!」と要求しておりました・・・。

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2008年8月16日 (土)

てるてるぼーず

当地ナイジェリアも含め、西アフリカのギニア湾沿岸地域は、まさに今が雨季の最盛期!

これでもかー!って言うくらい雨が降り続いております。しかも全て大雨・・・。よくこれだけ降るもんだ・・・と感心してしまうのですが、現場を抱えたO-SAMは工事が雨で進まずちょっとヤキモキしております。

明日こそは晴れるように!と願いを込めて毎晩大酒を飲んで『お天気祭り』をしているにも関わらず、朝起きると雨の音・・・。

日本ではたいてい『お天気祭り』で解決するんですがー・・・当地ではあまり効果が無いようです。やはり洋酒ではなく日本酒が必要なのかもしれません・・・。Photo_3

と言う訳で、最後の望みをかけて作ってみましたのがコレ。

“A Japanese Traditional Paper Doll Hung Out The Window With A Wish For Good Weather” (和名:てるてるぼーず)

写真見て笑われた方も多いと思いますが、けっこう真面目に作ったんですよー。

と言うワタクシも、「なんで41歳の男がナイジェリアまで来て、てるてるぼーずなんぞ作っているんだろう・・・。」と冷静になる瞬間もあったりしまして・・・(溜息)。

でも、これを吊るしたらナントナント!雨が上がったのです!凄いですねー!

お日さまが顔を出すまであと一歩!あとはもう神頼みしかありません。

こちらの神様はあまり話を聞いてもらえそうに無いので、やはり日本のスーパー神様『天照大御神(あまてらすおおみかみ)』にご協力頂き、当地ナイジェリアまでご出張頂くしかありません。

てなことで、誰か天岩戸(あまのいわと)の前で裸踊りして、天照大御神を呼び出して下さいませんかー。

(と思ったらまた雨が降って来ました・・・涙。。)

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2008年8月15日 (金)

ハートのピーナッツ♡

タイトルにハートマークなんぞ付けて、「ついにO-SAMご乱心か!?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが・・・、まだ大丈夫です、シッカリしております、ハイ。

で、そのタイトルですが、別に新種のハート型のピーナッツを発見した訳ではありません。

西アフリカでは皆さんピーナッツをよく食べております。ガソリンスタンドに寄ったりすると、すぐに子供たちがピーナッツを売りに来るんです。

O-SAMも現場に行く時は、たいていガソリンスタンドとか街角で子供たちの売るバナナやピーナッツを買って、それをお昼ご飯替わりに食べております。

本日はちょっと遠出をしまして、隣の州のガソリンスタンドに立ち寄り、そこでバナナとピーナッツを仕入れました。Photo_2

するとどうでしょう!なんとも綺麗なハート型に包んだピーナッツを売っている子がいまして、迷わず買ってしまいました!

これはなんだか嬉しくなってしまいますね。ビニル袋を開けて食べてしまうのがもったいない感じがします。こういうシャレたことがお客を集めるということを知っているのかもしれません。

なかなかナイジェリアの子供たちもいろいろ考えているんですな。O-SAMも心にポッと明かりが灯ったような感じがしました。

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2008年8月14日 (木)

過積載問題

西アフリカに限らず発展途上の国ではだいたい見る光景、車の過積載です。

現在雨季の最盛期。雨がジャンジャン降り続いておりますが、そんな中を過積載の車がバンバン走って行きます。Photo

みんなスピード上げて走っていくので、そこらじゅうで交通事故が頻発しております。

O-SAMも現場に向かう途中で毎日新しい事故を見かけますし、昨日なんか2台先を走っていた車が対向車と衝突!双方ともドライバーが救急車で運ばれて行きました・・・。

事故の原因はたくさんあるんですが、整備不良は当然のことながら、大抵は運転未熟なのにスピードを出し過ぎ来ること、それから過積載であります。

過積載は、事故を起こさなくても、走っているだけで道路を壊す原因にもなります。だから当地も道路は穴だらけ・・・。で、そこにまた車がはまって事故になる・・・悪循環であります。

本日は真面目に過積載問題について語ったO-SAMでした。

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2008年8月 8日 (金)

カラバール

ラゴスからヴァージンナイジェリアで約1時間、ここはナイジェリアの東の端っこの町カラバールでございます。Virgin_nigeriab737_3

飛行機のチケットが『朝9時発』となっていたので頑張って早起きしたO-SAM,朝6時半にはラゴス空港に着いちゃいまして,チェックインして搭乗券をもらったらなんと出発時刻が『11時』。

O-SAM:「ちょっとぉー、これ次の便じゃないのー?チケットは9時発なんだけどー。」

空港職員:「あなたも騙されたのねぇ・・・今日は多いのよー早く来ちゃう人。正しい時刻は11時です。しかも今日は既に1時間遅れの予定です。Save Journey!」

ぬぁーにがセーブジャーニーだぁ!という感じですが,こういうことは日常茶飯事,カリカリしないで朝飯でも食べようかと馴染みの空港内レストランに入ったらなんと綺麗に改装されているではありませんか?Photo

しかも、テーブルのランチョンマットがなんと『巻きす』になっておりまして,インチキ和食レストラン風でなかなか良いのであります。

ナイジェリアはここ半年で物価が急上昇,このレストランも訪れるたびに値段が上がっております。

ちなみにこのレストラン,スパゲッティ・ボロネーゼがなかなか美味しいのですが,時間帯が朝なので朝食メニューしかなく、しかたなくトーストと目玉焼きとコーヒーで時間を潰したO-SAMでありました。

さて、飛行機で目的地のカラバールに着いたO-SAM,生活用品の買出しからスタートであります。

アフリカのマーケットは怪しい物や偽物が大量においてありまして,結構だまされて後で気づくことが多いのでありますが,それがまた楽しかったりもするのであります。

で,今回完璧にだまされたのはコレ。Photo_2

石鹸を買ったO-SAM,てっきり『Lux Soap』を買ったつもりでありましたが,なんと夜にシャワーを浴びながら石鹸の袋を開けようとしたところ,「ナンダこれ?」と大爆笑してしまいました。

“Lux” じゃなくて “Fax” なんですねー。

こーいうことをしてくれるのは99%あの某オリンピック開催国なんですが,このFax Soapは意外や意外,トルコ製でありました。

トルコ製のソープ(=お風呂繋がり)・・・かな~り高得点なキーワードであります(注:殿方にのみご理解頂けるかと・・・)。失礼しましたー。

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2008年8月 6日 (水)

そしてまたアフリカ・・・

またまた更新が滞ってしまったO-SAMでありますが、この間に何をしていたかと申しますと・・・

①家族サービス:チビどもの夏休み突入に合せてディズニーランド。

②研修:会社の研修・・・なんと夜の9時までミッチリの1週間・・・。

③夏祭り:チビどもの小学校の夏祭りの手伝い・・・。ポン菓子ドッカーン!を担当しておりました。

で、この①~③が終わってポン菓子ドッカーンの音が耳から消えないうちにアフリカに出張してまいりました・・・。

現在アクラ、本日ラゴスに移動であります・・・ひじょーにひじょーに疲れているO-SAMでありました。

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2008年5月29日 (木)

出張終わり~。

久しぶりの更新であります。

O-SAMは新しい現場のセットアップで,ナイジェリアのカラバールという場所に一軒家を借り,現場事務所としてセットアップをしておりました。

現在は雨季であります。雨が毎日必ず降って,朝晩は涼しく慣れてくるとエアコンも扇風機もいらない時があります。

このカラバール,マーケットでいろいろな食材が手に入りなかなどうして生活環境がよろしく,日本から来たエンジニア連中もナイジェリアの生活にあっという間に溶け込んでくれました。もしかしたら首都のアブジャよりも遥かに生活しやすい場所かもしれません。

治安も決して悪くない・・・ラゴスとは大違いです。同じ国なのに,ホント,場所によってこうも治安の度合いが違うと困っちゃいます。

と言う訳で,今回も旅の終わりはガーナ&ドバイ経由でありまして,昨夜の便でナイジェリアからガーナに飛んで来ました。

本日はゆっくり事務処理中のO-SAMでした。

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2008年5月13日 (火)

ラゴス・・・。

ガーナ経由のいつものルートでラゴスに着いたO-SAMであります。今回は不思議と空港からホテルまで非常に空いていて,とってもビックリ。

さて,日本を出たのは土曜日なのですが,なんと土曜日の朝起きてみると,せっかくシジュウカラご夫妻が入居された我が家の巣箱が荒らされておりまして,宙ぶらりんになっておりました。犯人はカラス。しかも産まれたての雛が3羽落ちていまして,息があったので慌てて巣箱を直して雛たちを巣箱へ戻してやったのですが,親鳥は物凄く怒っているらしく,雛を入れようと近づくだけで「ブシュッブシュッ」と巣箱の中から威嚇してきます。

それでも雛を入れてやると静かになって,いつもと同じように親鳥が餌を運び始めました。雛たちが無事に大きくなることを祈るばかり・・・。

ふと思えば,ここのところ鳥たちに縁があるO-SAMでして,GW連休中に巣箱にシジュウカラが入り,その翌日にトンビがO-SAMの車にぶつかり,そして巣箱がカラスに荒らされた・・・。何か因縁じみています。

特にトンビの体当たりはO-SAMの車に深刻なダメージを与えてくれました。ボンネットがポッコリへこんじゃいまして,この出張中に修理することに・・・。

さて,話をラゴスに戻しまして,今回のお泊まりはマニュエラレジデンスというホテルであります。O-SAMは約3年ぶりでこのホテルに来ました。

イタリア人経営なんですが,3年ぶりに来てみると,クオリティが非常によく保たれていて驚きです。でも・・・食事代と洗濯代が異常に高くなっていて,それだけがちょっと残念・・・。

と言う訳で,またまたナイジェリアの旅が始まったO-SAMでした。

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2008年4月29日 (火)

氷の水族館

花巻温泉郷に一泊,大船渡の碁石海岸にさらに一泊したO-SAMファミリー,本日は三陸海岸沿いを南下しながら仙台へ戻るのでありました。

某ガイドブックによると,泊まった民宿の近くに,化石の展示してある博物館と,碁石海岸の岬の先端に水族館があるというので,まずはそこを探検・・・。

と思ったらナント!博物館には「祝日休館」の看板・・・こーんな場所で祝日に休館にしたら誰も観に来ないんじゃないのー?と我がファミリー。

では気を取り直して水族館へ・・・と思ったら見当たらない・・・。道路沿いの食堂のオバチャンに聞いてみたらナント!「水族館,止めちゃったんですよー。」だそうです。どっひゃー,このガイドブック,最新版じゃなかったっけー?Photo_8

で,結局仙台への帰り道沿いにある『海と貝のミュージアム』(陸前高田市)と『シャークミュージアム&氷の水族館』(気仙沼市)に立ち寄ることにしました。

『海と貝のミュージアム』は,貝がメインテーマの博物館でして,世界中の貝が展示してあるんですね。でも貝殻が殆どで,生きた貝はあまり居ないんですね(笑)。でもでも,世界中にはいろんな貝がいるんですねー。貝殻の美しさに結構感動したO-SAMであります。

その他にも,小さい魚やタツノオトシゴが飼育されていて,O-SAMはタツノオトシゴにしばらく見入ってしまいました。なんであんな形しているんでしょうねぇ,すごく不思議です。

続く『シャークミュージアム』は読んで字の如くサメの博物館であります。海産物市場の2階の一角にそれはありまして,小さいのですが,なかなか面白い博物館でありました。チビどもも真剣になって展示物を見ていました。ちなみにO-SAMとしては,お土産売り場にあったシャークスキンの財布が欲しかったのですが,家族サービス最中ゆえ我慢・・・(涙)。Photo_9

さてさて問題は,その海産物市場の1階の隅っこにある『氷の水族館』であります。これがなかなか凄い!

入場料を払うとなぜか防寒着を渡され,それを着ると受付オネーサンが重そうな自動扉ドアを開けてくれるのですが・・・。

中に入ると,ナンダこれー!!ただの冷凍庫じゃん!Photo_10

そうです,そこは広さ約8畳くらいの冷凍庫。そこに氷漬けの魚が展示してある・・・と言うか積んである・・・だけ。

入った瞬間から凄い寒いので,展示物(積載物)をジックリ見れないのに加え,普段水族館で泳いでいるべき魚たちが,みんな氷漬けで固まっている・・・。んんー,ここはいったい何?

これで水族館と呼んでいーの?『冷凍庫体験ゾーン』と言うのが正しいと思う・・・。でも,チビどもは大はしゃぎでした。ワタクシは防寒着を着ていたにも関わらず,寒さに負けてすぐに退場しました。

海産物市場でしこたま海の幸を仕入れて,約2時間半で仙台の自宅へ無事帰還!いやー,安全運転お疲れ様でしたー。(ちなみにお疲れ様はワタクシだけです。ワタクシ以外,全員半口あけて寝てましたから。)2008

帰ると自宅の花壇のシバザクラが満開でしたので,その前に椅子を置いてビアをプシュッ!いゃ~ビアの旨いのなんの!買ったばかりの塩辛もあるぞー。きゃー,たまりまへ~ん。

と言う訳で,連休前半の旅は終り。明日はチビども学校,ワタクシ会社。連休後半はこれから予定を立てるO-SAMでありましたー。

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2008年4月28日 (月)

河童の地

家族サービス2日目の最初の目的地は,花巻から車で約1時間,座敷わらしや河童がいるという遠野であります。Photo_4

まずビックリしたのは桜であります。釜石街道を通って遠野へ入ると,河川敷に延々と桜並木が続いておりまして,美しいのなんの!

残念ながらO-SAMは運転手のため,ジックリお花見という訳にはいきませんでしたが,これは皆さん一見の価値ありだと思いますよー。Photo_5

さて,遠野は伝承園という場所に車を止め,まずは河童伝説の地,カッパ淵を散策であります。O-SAM恥ずかしながら,河童とか座敷わらしを信じておりまして,チビ達にも「本当にいるんだよー。」と常々話して聞かせております,ハイ。

要は,夢が無いとダメなんですねぇ。でも,この遠野に来ると本当に妖怪たちが居そうな雰囲気に浸れるので不思議であります。Photo_6

カッパ淵にも綺麗な桜がありました。ほんと,この季節の遠野は景色が素晴らしい。連休の桜と言えば青森の弘前さくら祭りが有名ですが,そこまで行かなくても遠野で十分!という感じであります。

遠野には『オシラサマ』という信仰がありまして,これも悲しい悲しい伝説により生まれた物語であります。その他にもさまざまな民話や不思議話の数々があるのですが,また今度ということで・・・。

さて,遠野を後にしたO-SAMは,海の幸を求めて三陸海岸で進路をとり,製鉄とラグビーで有名な釜石を経て,本日のお泊まり場所の大船渡は碁石海岸に到着であります。Photo_7

この碁石海岸,砂じゃなくて碁石みたいな石が海岸に敷き詰められているので,その名があります。普通は砂浜であるべき場所が,河原みたいになっているんですね。で,珍しいのでその石を持って帰ろうとすると,それはダメなんですねー。法で禁じられているそーです。天然記念物なのかな?

と言う訳で,碁石海岸散策で家族サービス2日目も無事終了!

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2008年4月27日 (日)

宮沢賢治の地

連休前半,家族サービス第1日目は岩手の花巻周辺散策であります。Photo

ここは宮沢賢治の唱えた理想郷イーハトーヴの地でもあります。不思議の雰囲気満点の土地であります。

仙台を午前中に出て高速を使って約2時間弱で『宮沢賢治記念館』の周辺に着きます。連休なので大混雑か・・・と思いきやガラガラであります。まずは腹ごしらえということで,宮沢賢治記念館の隣接する『山猫軒』でお食事であります。Photo_2

この山猫軒はご存じ宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』に登場する,物語の舞台となるちょっと不気味さの漂う料理屋さんと同じ名前でありまして,きっと童話をイメージしたレストランなのだろうと思いつつ,中に入るとお土産売り場とレストランがありまして,童話の不気味なイメージは皆無。なにやらホンワカした雰囲気であります。

メニューはいろいろありますが,ワタクシは写真の定食を注文しました。味噌おにぎりとすいとん(ひっつみとも言います)とサラダの定食でして,なかなか美味しかったです。この定食の他にも,白金豚のカツカレーとかお蕎麦とか,どれも美味しそうであります。

念のため・・・ラーメンはありません。我が家のチビ2号はどこに行っても「ラーメン!ラーメン!」と駄々を捏ねるのですが,本日もしかり。結局O-SAMに怒られたチビ2号でありまして,お蕎麦を半べそ掻きながら食べておりました(笑)。Photo_3

さて,賢治記念館で宮沢賢治ワールドに浸ったのち,今度は童話村を散策・・・と思ったらにわかに空が暗くなり,なんと雨が強く降り出しました。なので時間は早かったのですが,本日のお泊まり場所の『志戸平温泉』へ向かったO-SAMファミリーであります。

さぁ,ここのホテル志戸平はお風呂が広い!名前が千人風呂ですからね。そして夕食バイキングがまたまた素晴らしい!と言うか凄い!これはお子さんのいる家庭にとっては大満足ですね,きっと。我が家のチビ1号も2号も大満足!

と言う訳で,とりあえずほぼ完璧な第1日目でありました。

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2008年4月24日 (木)

飛不動

東京出張中のO-SAMであります。

時間が空いたので,東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅から歩いて10分弱の『飛不動』さんに,次の出張の安全をお願いしに行って参りました。

この飛不動さんは,飛行の安全を祈願する場所として航空関係者には有名なお不動さんであります。

こじんまりしたお不動さんなんですがね,パイロットらしき人が数人お参りしておりました。外国人も来るのでしょうか,英語の案内もあったりして,それなりに賑わっておりました。

渡航の安全,特に飛行機は自分で操縦するわけじゃないので,ワタクシとしてはやはり神様仏様のお力をお借りしなくてはなりません。

そんな訳で,仕事をサボって・・・じゃなくて,ちょっと時間が空いたので,お参りして来たのでありました。

帰国したばかりなのにもう出張?と家族にブーブー言われているO-SAMですが,連休にキチンと家族サービスを計画しているのでまぁOK。

連休の家族サービス第1段はこの週末から・・・岩手方面へ二泊三日,宮沢賢治イーハトーヴと遠野の河童&三陸海の幸ツアーでございます。ツアコンはワタクシ,運転手もワタクシ,資金提供もワタクシであります(涙)。追って本ブログにてご紹介しますので,お楽しみに・・・。

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2008年4月12日 (土)

迷う。

旅の馬鹿話をもう一丁。タイトルは『迷う。』

O-SAMなんとドバイで迷子になりました。

今回のドバイのお宿はTAJ-PALACE。インド系の凄く立派なホテルであります。朝にホテルについてちょこっと眠ってお昼に目が覚めました。近くに中華屋があるのでそこで軽く昼をとったのですが,思いのほか暑さが緩い。夕方になったらなんとなく涼しい感じもしたので,ちょっとお散歩。ホテルのドアマンに「お散歩するのに良い場所ない?」と聞くと,「ゴールドスークまで行ってきたら?だいたい30分かな?」とのこと。すると傍にいた別のドアマンが「んんにゃぁ,40分だよ。」とドアマン同士で議論を始めちゃいましてなかなか終わらない。

で,ドアマンの描いてくれた超適当な地図でゴールドスーク方面へ・・・いやぁ~歩いた歩いた,なぁにが30分だの40分だぁ!1時間半かかったぞ!Photo_2

でも,途中に奇麗な公園もあったし,スパイス市場もあったし,うんうんいーじゃない!のお散歩でありました。

が,すでに夜となり,帰り道はネオンがギラギラ・・・迷子になったんです(笑)。かなりホテルの近くまで来てたんですが,ちょっとした瞬間に道を間違えた・・・。一本運河よりの道を歩いている間違いに気付いて,戻るのもなんだから横に進んで正しい道に・・・なんてやっていたら完璧にどこだか分かんなくなってしまったアホなO-SAM。ホントここでもついてない。

道行くアジア系労働者の皆さんに聞いても「わかりません」の一点張り。

ようやくコンビニらしき店を発見。コーラを買って,レジのオッサンに聞いたらまたまた怪しげな地図を描いてくれました。

で,店の外でコーラを飲みつつ地図と街並を見比べていたら,何とホテルの部屋から見える建物発見!

頭の中で全ての地図が繋がりました!そうさワタクシこれでも測量の仕事やってたのさ!という妙な自信が心の奥から湧いてきまして,夜の街をホテルに向かって進んだのでありました。(結局ホテルを中心にしてグルグル回っていただけだったみたい。)

ちょっとの散歩のつもりが大汗冷や汗かきまくり。ドバイ恐るべし。

まさにこれが厄年本番なんでしょうか。試練はまだまだ続くでありましょう・・・。  Photo_5

で,ビューンと飛んで名古屋に着いたO-SAMでして,快適なセントレアホテルのお部屋をご紹介。Photo_4

部屋の広さはそれ程でもないですが,設計がうまいですね。風呂はトイレと別になっていて広いし,静かで快適。窓からは空港ビルが一望出来るし降りてくる飛行機も見える。Photo_3

こういう快適な新しい感覚のホテルが増えるといいですな。

では,朝一の便で仙台に向かうことにしましょう。

冬タイヤの交換して,床屋に行って・・・とやること盛りだくさんのO-SAMでありました。

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ずっこける。

O-SAM無事セントレアに降り立ちまして,本日はセントレアホテルにお泊まりであります。なぜなら仙台に行く接続便が無いから・・・。つい先月まではあったのにANAもJALも時刻変更になっちゃいまして,夜に仙台へ向かう便が無くなっちゃったんですね。

まぁ,9時間の空の旅でしたから,ちょっと一息つくには良いのかもしれません。

で,ガーナでデトックスの後半に話題が一つ。ホントはすぐにブログに書きたかったのですが,ネットの状態いま一つでありまして,今ここで皆様にお知らせする次第・・・。Photo

ガーナでデトックス・・・というより毒を注入でありまして,『毒をもって毒を制す。』なのであります。とエラそうに言っておいて何のことはない,夜に赤い毒をしこたま飲んで,昼にプールサイドで寝そべって汗かくだけの話であります。

で,この赤毒注入行為が失敗のもとでありました。

一人部屋飲みして上機嫌になったO-SAM,酔いが回ってふとトイレに入ったその瞬間,なんと停電であります。

一瞬にして真っ暗闇と化したトイレ,酔いも手伝って急に立ち止まることもできず,足のすねを便器に強打!あまりの激痛に身をよじらせ,洗面台の端っこをつかんだつもりがそこも真っ暗。結果としてよろけて今度はオデコに激痛。なんと洗面台の端っこにオデコをぶつけてしまったアホなO-SAMでありましたが時すでに遅し。

うぉぉ~痛ぇ~うぅぅぅ~・・・と唸っているとやっと電気が着きまして,足を見れば赤く腫れているし鏡を見たらなんとあーた,眉間に傷が・・・しかも流血しているじゃありませんか!

凶器と化した洗面台恐るべし!

ホテルでオキシドールもらって消毒したら痛いのなんの!せっかく酔ったのに全部覚めちゃいました。やはりついてない今日この頃であったのです。

で,眉間の傷跡も癒えぬまま,一路帰国となった次第。空港では出国審査では「痛そうだね。」とニヤニヤされるし,手荷物検査でも「その傷どーしたの?」なんて聞かれるし,「傷はいいからほっといてくれない?手荷物ちゃんと検査しろよー!」という感じでして,飛行機に乗ってもキャビンアテンダントさんの視線が眉間の傷に向いている。正直に言いましたけどね,「便所でコケた。」と。皆さん大笑いです。あーカッコワリぃ・・・。

散々な出張でありました。ハイ。

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2008年4月 7日 (月)

ついてなーい!

ドタバタとナイジェリアを駆け巡り,ガーナまで戻ってきたO-SAMであります。まぁずとっても忙しかったのであります。ひとつの場所に長居出来なかったこともありまして,洗濯物は溜まるわ体中疲労してるわ,もうボロボロであります。

さて今回も空の移動はもっぱらVirgin Nigeria。最近のVirgin Nigeriaは凄いんです。チケットを買う時に携帯の番号を聞かれるんですが,フライトのスケジュールが変わったりするとちゃんと携帯にテキストメッセージを送ってくれるんです。

本日のLagos→Accra便も「出発が30分早まります。チェックインは14時から始まります。」などとテキストメッセージが送られてきまして,凄いじゃん凄いじゃんと感動しつつ空港に向かったのでした。そしてちゃんと30分早く搭乗が始まり,さぁ飛んでちょーだい!と思ったら飛ばない。予告の「出発が30分早まります。」はどーなったの?と思っていたらなんと機長さん直々の機内放送。「機長のイシャックでございます。皆様のお乗りになっているVK-805便Accra行きですが,Accraの天候が悪く,天候回復待ちとなっております。およそ1時間30分遅れて出発の見込みです。」だそーです。さぁ機内は大騒ぎ。って言ってもねぇ,天気が悪いんじゃしょーがないっすね。無理して事故っちゃうのは困るし・・・。

結局予定より大幅2時間遅れで飛んだ我がVK-805便,Accraまで40分の飛行でありますが,なるほどなるほど,Accra周辺は稲光が凄い。で,今度は「着陸の順番待ちをしております。」とのこと。

無事にAccraに降りてみると,どっひゃー,皆さんいっぺんに着陸しちゃったんですね,KLMもルフトハンザもケニア航空もベルビューもaeroも,凄い数のお客さんであります。

我がVirgin Nigeriaは・・・一番最後だったのね。いや,ビリ2でした。アリタリアも降りてきました。さぁさぁ大変。何が大変って,飛行機から降りたくてもタラップが来ない。完璧に空港のキャパシティをオーバーしちゃったのね。

やっとこ空港ビルに入ってみると,入国手続き場も大変な騒ぎ。ここもキャパオーバー。

で,このイミグレの連中の作業がまた遅いんですねぇ,みんなイライラ爆発寸前って感じであります。

思えば今回の出張はホント,ツキに見放された感じでありまして,物事がうまく進まないことばかり。なんで神様こんなに試練ばっかりくれるのさ?って感じであります。Photo

なので,ちょっとガーナで骨休み。ルームサービスでスモークサーモンと赤ワインを1本頼みまして,一人で乾杯したO-SAMでありました。

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2008年3月30日 (日)

壊れる壊れる

ガーナからナイジェリアに移動してきまして,さらに地方とアブジャを往復して再び地方まで来てしまったO-SAMであります。

この時期ナイジェリアは猛暑であります。

そんな中,O-SAMはとある式典に出席。O-SAMが関係し,同じ会社のエンジニアが3年に渡って苦労して仕上げたプロジェクトの引き渡し式典であります。Dancer

猛暑の中の式典は非常に辛いのですが,そんな中でも楽しみは余興であります。今回も時間は短かったものの,美女ダンサーの舞いを満喫させて頂きました。

アフリカはリズムの宝庫であります。なかなかこのリズム感は日本人には習得できません。毎回感動してしまいます。

で,O-SAMの出張もあと2週間弱となりまして・・・と思ったら,先日ぶっ壊れた電子辞書に引き続き,大切な目覚まし時計もぶっ壊れてしまいました。エミレーツの機内の免税品で買ってしばらく使い続けていたのに,なんと液晶表示がぶっ壊れてしまいました。

時計自体はちゃんと動いているのに,今何時だかさっぱりわからない(笑)。目ざましは6時にセットしているので,時間はわからなくともちゃんと起きれるのですが・・・。

というわけで今回は帰路で新しい目覚まし時計をゲットする予定のO-SAMでありました。

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2008年3月18日 (火)

まっすぐ走れ!

本日はホテルの部屋で籠り仕事のO-SAMであります。

外食する気も起きず,ホテルのレストランに出向く気も起きず,結局夕食はルームサービスであります。フィッシュ&チップスとビールを電話でオーダー。

息抜きにTVをつけるとちょうどGTV(ガーナ国営放送)のチャンネル。画面にはなにやらガーナの子供たちが陸上競技をやっている様子が延々と流れております。

そー言えば今時期ガーナの子供らは小学校から高校生くらいまで,国体予選みたいなのをやっているんだったなぁ・・・と昔の記憶を思い出し,ついついその競技の様子に見入ってしまいました。

結構立派な競技場で短距離走をやっております。最初は小学生かな?チビちゃん達が一生懸命走っております。徐々に学年が上がっていくのですが,はて?気になることが・・・。

1コースから6コースまでの直線,たぶん50mか100m走ですね。

が,必ずまっすぐ走れない子供がいる。体の障害とかではないんですね。コースをまっすぐ走ろうとしない。右か左のコースにひょいっと移ってみたり,速い人の後ろに着いてみたり・・・。どのレースも必ず一人か二人いるんです。で,みんなニコニコしながら走っている・・・。低学年から高学年まで,必ず脱線する子がいる。

そこへルームサービス到着!

で,食事を運んできたネーチャンに聞いてみました。「必ずコースを外れる子がいるんだけど,ナゼ?」。

するとネーチャンも真剣にTVを見て,そのうちゲラゲラ笑い出しました。「ホントだね。funny。」

あのね,ファニーじゃないでしょ,ファニーじゃ!

するとネーチャン曰く「学校じゃ,誰もまっすぐ走れなんて教えないよ。」だそうです。

なるほどね,深く納得。確かに普段車で走る道路もね,2車線なのに3台並んで走ってたりね,あーなるほどなるほど!よーくわかりました。今日も平和なガーナでありました。

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2008年3月16日 (日)

よいこ

先のブログで『ガーナのクソガキ』をご紹介申しあげましたが,本日は『ガーナのよいこ』をご紹介いたします。Photo

『クソガキ』のいた隣の村の現場を歩いたら,この『よいこ』達に出会いました。

この子達の偉いのは,ちゃーんと笑顔で挨拶してくれることです。学校から帰ったあと,こうやって家の手伝いをしているんですねぇ。いやぁ,感心感心。すれ違う子はみんなちゃんと挨拶してくれるし,大人から子供までみんな笑顔を見せてくれるのです。

クソガキのいた隣の村とは大違い。きっとこの村の小学校の先生か村長さんは,きちんと挨拶を教えているんでしょう。

ちなみに頭に乗せて一生懸命運んでいるのは,トウモロコシかキャッサバの粉の様であります。これを水で捏ねてお餅みたいにして食べるんですねぇ。

と言うわけでガーナの現場はこれで終わり。子供たちの笑顔に見送られたが何よりの幸せ。ここで仕事して良かったなぁ・・・と思う瞬間であります。

ちなみにO-SAM,いろいろあって当面ガーナでは仕事をしない予定となりました。しばらくはガーナの田舎ともお別れであります。とはいえナイジェリアの仕事はまだまだ続くのでありまして,結局ガーナにもちょこちょこ寄り道をしてしまうのであります・・・。

片づけやら何やらで1週間ほどガーナに居たら,再びナイジェリアに戻って一仕事・・・いや二仕事ですな。まだまだ先は長いのであります。

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2008年3月13日 (木)

ダビ!

ガーナの気だるい朝であります。

ガーナの仕事もまもなく終わりでして,事務所の撤収準備に取り掛かったところです。

この時期になると,従業員がそわそわそて「マスター,机の上の電気スタンド,私にくれない?」とか「古着は全部オレにくれ!」とか,とにかく五月蠅いのであります。

せっかく「良い従業員だな。次も使ってやろうかな。」なんて思っていても,この時期の彼らを見るとそんな気持ちが失せてしまいます・・・。

ガーナの現地語にチュイという言葉があります。そのチュイ語で“No!”は『ダビ!』と言うんですが,日本語の「だめ!」と似ているんで使いやすいですね。なのでこの時期の従業員からの物品要求には『ダビ!』を連発です。

『ダビダビダビダビ!』と言う感じですね。でもそうやって現地語でお断りすると,向こうも喜んじゃうんですね。なのであまりわだかまりが生じないのであります。

ちなみにO-SAMがその他に多用するチュイ語には以下のものがあります。

マチ:こんにちは / マハ:おはよう

エトセィン:ご機嫌いかが? / アヤ:気分がいいです。

メバチョ:お願い!(Please)

ブラ:こっちへ来い。(Come) / メバチョ,ブラ:こちらへおいで下さい。

コ:行け(Go) / ミ,コ,アバ:私は行って帰ってきます。

ヤンコ:行きましょう!(Let's Go)

カニヤン:電気 / カニヤン,ニホ:電気が無い=停電

インス:雨,水

ントゥントゥ:蚊 / ントゥントゥ,パァー:蚊がたくさんいます。

ンニャコラァ!:だめだこりゃぁ!

メダヮセ:ありがとう。

オチナ:また明日。

アクワバ!:ようこそ!

こんな感じの言葉を現場で連発してコミュニケーションに役立てているのであります。なんちゃってね。

今日も朝からダビダビのO-SAMでありました。

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2008年3月 1日 (土)

アルバシャが部屋に来た!

ガーナからナイジェリアに,いつものごとくVirgin Nigeria航空で飛んで来て,現在アブジャに潜伏中であります。

本日はお得意様とO-SAMお気に入りのレストラン『アルバシャ』でお食事であります。

このお店は・・・レバノン料理なのかなぁ~,ホモスとかシシケバブとか,牛タンならぬラムタンとかがあって,でもピザも凄く美味しくて,雰囲気も凄くO-SAMの好みに近いお店でありますので,アブジャに滞在の時にはよく出かけていくのであります。

ところがところが!お得意様との約束に合うようにホテルを出ようとしたら,同行していたワタクシのエンジニアがなんとプロジェクトのコンサルタントとバッタリはち合わせになっちゃいまして,案の定仕事を押し付けられたのであります。

結局アルバシャ大宴会は諦めたO-SAM,ガッカリしながら部屋でエンジニアの仕事を手伝っておりました。Photo_3

するとどうでしょう!お得意様がなんとアルバシャのメニューをセレクトしてテイクアウトして持って来てくれたのです!これにはO-SAMすっごく感激!

さっそく仕事そっちのけで,部屋飲み大宴会を開催してしまいました。写真は狭い机に並んだテイクアウト品の数々であります。

ラムチョップがね,絶品でした,ハイ。

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2008年2月28日 (木)

クソガキ

O-SAMはガーナに潜伏中であります。

仕事の現場に行くと,かならずギャラリーが集まってきます。Photo_2

「ここは人がいないなぁ・・・。」なんて油断していると,甘い甘い。いつの間にかガキちゃん達が遠巻きにワタクシの行動を追っているのであります。

で,ガキ大将らしきクソガキが3人,ジーッとこちらを見ているので,振り返りざまに写真を撮ってやりました。

このあと,このクソガキどもに向かってダダダーッとダッシュしてみせると・・・。

あっという間に消えていなくなるのです(笑)。

脅かしてごめんね。

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2008年2月27日 (水)

ガーナでございます。

いつもの経路でガーナ入りしたO-SAMであります。

ハマターンが凄いのです。景色が霞んでおります・・・と思っていたら雷雨になったりして,天候不順のガーナの現場であります。

本日は地元電力会社のエンジニアと技術的な会話で盛り上がってしまい,「ガーナは日々成長している!」と思ってしまったのであります。

こういう勉強しているエンジニアと一緒に仕事出来るのは,非常にやりがいがあります。仕事が楽しくなりますね。この仕事やっていて良かったな・・・って思う瞬間でもあります。

さてさて今回の出張慌ただしく,今週末にはナイジェリアに飛ぶのであります。

ナイジェリア・・・大統領再選か!?などというニュースが以前ありました。もしそうなったら大変!ケニアと同じ大混乱になるなぁ・・・と思っていたら,裁判で決着がついた模様で再選はなしとのこと。ホッとしたようなしないような・・・。

とにかく今回の出張も,ズンズンこなそうと考えているO-SAMでありました。

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2008年2月23日 (土)

きゃー!ぶっ壊れた!

例の如く出張でガーナに飛んできました。いやー,ハマターンがまだまだ頑張ってますねぇ,飛行機の中からも見えましたが,空は一面黄色い絨毯のようであります。

で,ついにぶっ壊れちゃいました!Photo

ぶっ壊れたのはO-SAM本人・・・ではありません。出張の相棒のひとつ,電子辞書であります。

半年前からヒンジのあたりにヒビが入っていたのですが,エミレーツの機内で赤ワインを飲み飲み書類に目を通している時,おもむろに電子辞書をカパッと開けたその瞬間!悲劇は訪れました・・・。

写真で見ての通りであります。

でも流石ワタクシの選んだ優秀な電子辞書であります。こんなに悲惨な体になってもまだ表示は生きている!素晴らしい!

5年も使っているので愛着タップリの我が電子辞書よ,少なくとも今回の出張を乗り切ってくれ!頼む!

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2008年1月30日 (水)

再選挙???

某ニュースサイトで『ナイジェリア大統領の再選挙』という話題がありました・・・。

昨年4月に新しい大統領になって,やっと落ち着いたのかなぁ・・・なんて安心していたO-SAMですが,ここに来て世論が再選挙を求めているらしいとのこと・・・。

政治にはあまり興味のないO-SAMですが,やはり仕事で行く場所なのでひじょーにひじょーに気になる今日この頃であります。

今,ケニアが大統領選で大変なことになっておりますが,ナイジェリアも『激しやすい国民』の最たるものであります故,ケニアみたいにならないことを祈るばかり・・・。

なんとか一つ穏便に物事が進むことを祈ります,ハイ。

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2007年11月26日 (月)

ディスカバリーチャンネル

ディスカバリーチャンネル・・・ワタクシ非常に好きであります。

勉強になるエンジニアリング関係の番組もあれば,まるでおふざけの番組もあったりして,ホテルにいるとだいたいこのチャンネルにしてます。

と言うわけで本日は日曜日でありましたが,相変わらずホテルでお仕事中であります。なんで今年はこんなに忙しいのでしょう???早く解放されたい・・・そんな感じの毎日であります。

今週は・・・火曜日にアクラを出ましてドバイ経由で帰国であります。日本はだいぶ寒くなったようで,すでに我が町仙台では2度も雪が降ったとか・・・今年は冬が早いです。

ガーナやナイジェリアも今年は雨が非常に多かったですし,とあるデータでは例年の2割増しくらいの降雨量だそうで,これもやはり異常気象の一つなんですかね・・・。

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2007年11月18日 (日)

ナイジェリアの空の競争

ナイジェリアの国内線,昨年はVirgin Nigeriaの独り勝ちだった感がありますが,今年は新参のArik Airが頑張っております。

Virgin NigeriaはB-737が主流,ArikはボンバルディアとB-737が主流でありまして,どちらかと言うとArikの方が優勢な感じがします。たぶん機体が新しいArikを皆さんお好みなんだと思います。

どちらもアブジャとラゴスでは国際線ターミナルを使うので便利がいいですし・・・,ワタクシはVirgin Nigeriaのマイレージカードを作っちゃったのでVirgin Nigeriaを使ってますが,路線によってはArikを使ったり,いろいろ悩んで選択しております。

で,やはりVirgin NigeriaもArikのボンバルディアに対抗すべく,Embraerという機体を十数機発注したらしいです。来年の10月から就航だそうで,それはそれで楽しみであります。

でも,Embraerって,O-SAMはあまりよく知らないのですが,誰かご存知の方いらっしゃいます?

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誰か肩揉んでー!

来年のお仕事が決まり,その現場を視察したO-SAMであります。

場所はナイジェリア南東部,クロスリバー州とアクワイボム州との境目あたり,ベヌエ川の河口に近い広大な湿地帯であります。

西アフリカの歴史をみると,類猿人から人間が発生してその人類が文化を持った生活を始め,集団生活するようになりやがて宗教が生まれ宗教対立や部族対立が起こり,その対立を繰り返しながら現在に至っているわけでありますが,それらのほとんどが大きな河川を中心に起こっているわけでして,このベヌエ川もその一つであります。

毎年雨季には河川があふれ広大な湿地帯を作り,乾季にはそれが乾いて上流からもたらされた様々な恩恵を使って人々が生活しているわけであります。Cross_river_77

と言うわけで,乾季に入って乾きだした湿地帯を望む高台に立つO-SAMのスナップをパチリ。広大な湿地帯を皆さんご覧いただけますでしょうか?(写真右下のちっこいのがワタクシであります,ハイ。)

こういう風景を見ると,やはりアフリカ大地は広い!と思う訳でして,会社のお金でこういう風景を見ることが出来るワタクシは,やはり幸せなんだと思います。

とは言え,実際来年のことを考えると非常に頭が痛いのであります。なぜなら湿地帯はありとあらゆる病気が潜んでいるわけでして,まさに『病気の巣』。

特に寄生虫が怖いです。住血吸虫やオンコセルカ,ギニアワーム,マラリア・・・。日本人はすっかり寄生虫と縁がなくなりましたが,この西アフリカは寄生虫のマーケットみたいなところであります。これは気をつければなりませぬ。

さてこの後のO-SAMは,首都アブジャ方面をグルッと回ってガーナに飛んでいくのでありますが,正直言いますと体が悲鳴を上げておりまして,そろそろ休憩が欲しいところであります。が,休めない・・・。

肩や腰,特に首がギシギシ言っているような,今までにないくらいの疲れを感じております。キンカンすら効かない状態・・・。誰か肩揉んでー!お願い!!

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2007年11月12日 (月)

カタール航空でナイジェリア

さてさて関空から乗ったのはカタール航空。最近CNNで必死に宣伝しているので気になっていましたが,ついに乗る機会に恵まれました。

関空は17時発,ドーハ着は23時。ドーハ発ラゴス行は翌日の1時。ラゴス着は7時であります。O-SAMの経験上,最短でナイジェリア入り出来るルートであります。

カタール航空初使用の感想…んー,なんとも言えません。機材はエミレーツ航空と同じく新しいですし,座席も快適。でも座席のスイッチが判りにくい…。機内サービスはあっさり気味,機内食もこれからの改善に期待したいところであります。機体が日本路線向けではないんですね,きっと。日本語字幕の映画の数が非常に少ない。特に最新映画は字幕がほとんど中国語。このあたりは,やはりエミレーツに軍配を上げたいところであります。Qr

良かったのはアメニティキット。写真のとおりAIGNERのロゴが入ったアメニティキットであります。これはなんだか頂いて嬉しくなっちゃいますね。

ドーハ空港…全てバスでの移動…これは時間がかかります。ビジネスラウンジも乗り換えのお客さんでいっぱい。座るところもありません。結局ラウンジ下のファーストフード店で時間を潰してラゴス線に乗りました。

ラゴス線は日本線と同じタイプの機体,A330。座席も一緒。食事は普通。赤ワインの種類も一緒…。不便ではないのですが,もうちょっと頑張りましょう!のハンコを押したい気分であります。

気になったのは,日本線もラゴス線も,ビジネスクラスなのに一番前の席。ファーストのお客さんもいたんですけど,ファーストクラスはどこにあったんでしょう???期待の真ん中にあったのかな?

でも,ラゴスまで最短で来れるのはちょっと魅力であります。また乗ってみたいと思います。

と言うわけで,またナイジェリアの旅が始まりました。今回はどんな出張になるでしょう?ハッピーなことがたくさんあることを祈るO-SAMでした。

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2007年11月10日 (土)

IBEXエアライン

渡航一日目,まずは仙台から大阪までの空の旅であります。

今回のO-SAMは,渡航日に珍しく東京で何も用事が無かったので,空路を選択。乗ったのはIBEX(アイベックス)という航空会社のボンバルディア社製の小さなジェット機であります。

このボンバルディア機,最近よく前輪が出ないという故障がよくあるみたいですが,個人的には凄く好きであります。ナイジェリアでもArikという航空会社が主要機材で使っておりまして,O-SAMも何度か乗っております。

定員50名,満席だとかなり窮屈に感じる小さな飛行機ですが,強烈な加速と豪快な離着陸にいつも感動を覚えるのであります。

キャビンアテンダントさんは1名だけ。短い飛行時間で必死のサービスであります。Ibex

機内誌というかパンフレットに目を通すと,『ご希望のお客様には乗務員手作りの搭乗証明書をお渡しします。作成に少々お時間を頂きますので,お早めにお申し付けください。』とありましたので,早速お願いしてみたところ,写真のような搭乗証明書を作成してくれました。機長さん,副操縦士さん,キャビンアテンダントさんのお名前が記載されているのに加えてご挨拶まで書き添えて下さり,心配りに感動してしまいました。

こういう航空会社が増えると良いです。O-SAMのようなローカルベースの出張者には非常にありがたい存在であります。

と言うわけで,心の温かくなるフライトで今回の出張をスタートさせたO-SAMであります。IBEXで大阪伊丹,バスで関空,そこからはカタール航空で一路ドーハ経由でナイジェリアへ向かうのでありました。

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2007年10月22日 (月)

怪我人搬送物語(ドイツ→日本編)

フランクフルトに無事着いた怪我人と付き添いエンジニアは,同じく搬送に同行してくれたベルギー人美人看護婦さんと共に,セント・マルクス・クランケハウス(病院)に入院し,翌日手術となったのでありました。

時を同じくしてO-SAMはナイジェリアからガーナへ移動。術後の経過を付き添いのエンジニアから報告を受けつつ,さらに怪我人を日本へ移送する段取りを始めたのでありました。

幸い怪我人は術後の経過もよく,付き添いエンジニアの懸命な看護の甲斐もあり,O-SAMの帰国予定とほぼ同じころに搬送が可能とのことになりました。

いつもどおりドバイ経由で帰りたかったO-SAMでありますが,ここは怪我人搬送を優先して,急遽フランクフルト経由を選択したのであります。

久々のルフトハンザでガーナからドイツはフランクフルトへ・・・早朝のフランクフルト空港に降り立ったものの,なんと寒いじゃありませんか。071016_2119

エンジニア君が手配してくれたホテルへチェックインし,エンジニア君と合流,病院で怪我人さんと面会・・・たった一週間見なかっただけなのに,すごい回復力!松葉杖ではありますが,一生懸命歩行練習している怪我人さんに感銘を受けたのでありました。

すっかり安心してしまったO-SAMは,怪我人さんをほったらかして,約4年ぶりのフランクフルト観光をすることにし,エンジニア君と街へ・・・。

秋のヨーロッパ・・・美しいです。こういう街並みを見ると心が洗われます。怪我人さんには悪いですが,おかげでフランクフルトを堪能いたしました。怪我人さんに多謝多謝(笑)。

観光をすっかり楽しんでしまいまして,病院に戻ると,日本への医療搬送の為に日本から看護婦さんが到着されておりました。

やはり日本人の看護婦さんを見ると,安心します(笑)。怪我人もやっとホッとした様子で終始ニコニコ。やはり看護婦さんパワーなんでしょうか・・・。しかもお美しい・・・。

という訳で,翌日のルフトハンザで成田直行!成田から怪我人さんと看護婦さんは怪我人さんのご自宅へ・・・。ワタクシは仕事の為仙台に移動したのでありました。

なんだかんだで3週間,あっという間だったけど,(怪我人さんには悪いんですが)貴重な経験をさせて頂きました。

もう二度とこういうことが無いことを祈るばかりでありますが,それにしても今回の出張は災難が多すぎ!上司には「お前には悪魔がついている!」なんて言われちゃいますし,やはりこれは熱燗パワーで悪魔祓いをしないといけません!!

ちなみに本日は東京出張なので,久々に上野界隈で熱燗ゴクゴク飲み悪魔祓いの儀を慣行するO-SAMでありました。

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2007年10月20日 (土)

怪我人搬送物語(ナイジェリア→ドイツ編)

前回のブログ更新から約3週間が過ぎまして,O-SAMは現在日本に戻っております。

この3週間は正に激動でありました。

なんと,あってはならない事態が発生・・・ワタクシの大切なエンジニアの一人が,ナイジェリアの田舎町で怪我をしてしまったのです(涙)。

はじめその連絡を受けたのは,ワタクシがナイジェリアのクロスリバー州という場所にいた時でして,運悪くナイジェリアの独立記念日で病院の対応も悪く,怪我の程度もハッキリしない状態でありました。翌日首都のアブジャの病院に搬送するというので,O-SAMもそれに併せてガーナ行きをキャンセル,アブジャまで陸路7時間の旅をしたのでありました。

で,アブジャの病院での診断は・・・なんと骨折2箇所。その他にも怪しい部分があるという状況でありました。

いろいろ各方面と相談の結果,ヨーロッパまで搬送しようということになり,保険会社の手配でフランクフルトまで医療搬送することになりました。

医療搬送・・・これはワタクシにとって初の経験でありまして,結局は保険会社が全て手配してくれるのでありますが,搬送当日までバタバタ状態。で,搬送にはナイジェリア在住の看護師さんがフランクフルトまで同行してくれることになり,実際にはナイジェリア在住のベルギー人の看護婦さんが来てくれました。

で,この方が非常にお美しい・・・しかもテキパキテキパキと仕事をこなす。

“I'm taking you to Frankfurt.”とビシっと怪我人に力強く語りかけ,その一言で周囲も安心してしまう・・・非常に頼もしい女性でありました。

で,O-SAMはガーナ行きがあったため,若くて優秀なエンジニアを一人フランクフルトまで怪我人に付き添わることにし,怪我人と付き添いと看護婦さんはアブジャの病院からアブジャ空港へ救急車で移動・・・。ナイジェリアにこんな立派な救急車があったの?っていう感じでありました。

O-SAMもアブジャ空港までお見送りに行ったのですが,さすがナイジェリア。なんと病人の出国だというのにこれまた空港で一悶着であります。

ナイジェリア人のルフトハンザのスタッフが,「機内に持ち込む病人用の酸素ボンベの費用が支払われていないから,怪我人の搭乗は許可できない。」となったのであります。怪我人が苦しんでいる前でこんなことをするんですから,やはりナイジェリアは難しい国であります。

結局これはルフトハンザ内部の連絡不行き届きでして,一時間も喧々諤々やった末に解決。なんとか無事にフランクフルトへ飛んでいったのでありました。(次回に続く・・・。)

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2007年10月 1日 (月)

ゾロゾロ

えー,かなり久しぶりの更新となります。

前回のブログ更新の後,O-SAMはナイジェリアの山の中(というか森の中)を探検していたのであります。この探検は,来年の仕事の事前調査であります。

毎回こういう調査のとき,O-SAMは『時の人』になるのであります。そうです,非常に珍しがられて有名人になるのです。Photo

そりゃぁそうですね。平和な暮らしをしているナイジェリアのとある村に,ある日突然外国人がやってきて,村の中を練り歩くのですから・・・。

ほんの数分で,あっという間に長い長い行列が出来るのです,ワタクシの後ろに・・・。

大抵の場合,行列の先頭,つまりワタクシのすぐ後ろは子供。子供達は挨拶をするとケラケラ笑い,次第に真剣モードに入っていくのであります。『こいつは何者だろう・・・何をしに来たのだろう・・・。』そんな感じになるのです。

というわけで,今日はそんな行列の様子を写真に撮りました。真剣モードの子供らです。

という訳で,今回のナイジェリアの旅も終盤戦に突入・・・ちょっとお疲れモードの今日この頃であります。Photo_2

もういっちょ,探検で出くわしたお魚さばきのオバチャン軍団の写真もご紹介。みなさんテレやサンで,なかなかこちらを向いてくれません・・・というか,お仕事に一生懸命なんですね。お邪魔しました。

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2007年9月25日 (火)

ナイジェリアの真面目な労働者

ナイジェリア・・・悪いイメージが先行しておりますが,真面目な労働者の皆さんがたくさんおります。本日のブログは,そんな勤労なナイジェリアンをご紹介。Photo

本日O-SAMはナイジェリアのど田舎からちょっと都会の空気を吸いにクロスリバー州の州都カラバールまで陸路6時間の長旅をして参りまして,泊まったホテルがなんとまだ半分建築中・・・。

ふとその建設現場を覗いてみると,あらまビックリ!

皆さん真面目に働いているじゃありませんか!素晴らしい!これですよ,コレ!

日本の若者!それから会社の窓際のオッサンたち!この写真のナイジェリアンを見習いなさい!

久々に心が晴れたO-SAMでした。

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2007年9月18日 (火)

ガーナ 珍しいもの

珍しいものを見かけました。Ghana

ガーナのVIP専用機と思われます。

たぶん大統領のお出かけ用飛行機。

小さいけど,たぶん中身は凄いんでしょう。

こういうのが1機,O-SAMも欲しいです。ガーナとナイジェリアを往復していると,自分専用機が欲しくなっちゃいます。

誰かO-SAMに飛行機を買ってくれないかなー・・・(パイロットとキャビンアテンダント付きでお願いしまーす!)

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2007年9月17日 (月)

恐怖のゴキちゃん

恐怖シリーズ第3弾はゴキブリであります。

でっかいゴキブリがO-SAMのホテル部屋に潜伏中であります。夜,ホテルの部屋でデスクワークにふけっていてふと気配を感じて振り向くと,後ろの壁にでっかいゴキブリ!!!

いつもならカメラを向けるところですが,ゴキブリだけは別。

速攻で退治!と頑張ったのですが,ゴキブリの方が速く,しかも飛び回る・・・これは恐怖であります。

で,結局取り逃がしまして,第2回戦が今夜に持ち越しであります。

ガーナは洪水の被害が出ております。原産のカカオにもカビの被害が出ておりまして,あまり深刻にならないことを祈るばかり・・・。

洪水で困っている傍ら,ガーナの誇るアコソンボダムには水が満タン。電力事情が改善されてきております。自然と密着したガーナの電力事情・・・。日本では考えられない世界であります。

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2007年8月27日 (月)

ブルーインパルス

P1020117宮城県が誇るもの・・・笹かま,牛タン,萩の月でありますが,ワタクシはブルーインパルスもその一つだと思っております。

(ブルーインパルス ⇒)

たまたま松島基地所属ということだけなんですがね・・・。

で,昨日は年に一度の松島基地航空祭!P1020143

毎年この時期出張で航空祭に行けなかったO-SAMですが,十何年ぶりかで行ってまいりました。チビどもも初めて本物の戦闘機が飛ぶ様子を見てビックリしていた模様であります。

以前の航空祭ってもっと質素だったような気がするんですが,今回久しぶりに覗いてみて,いやぁ,立派なもんでした。P1020100

暑さを除いて天気も絶好調!青空のキャンバスに見事な軌跡を残すブルーインパルス,何度見ても凄いです。

(パイロットにサインをねだる皆様 ⇒)

午前中にブルーインパルスの訓練飛行・・・これだけでも十分見ごたえがあるのですが,午後に本番をやってくれるんです。1日に2回もアクロバットが見れるんですから,素晴らしい!おまけに午前中の訓練と午後の本番のそれぞれ後に,飛行機を降りたP1020106パイロットさんがサイン会をするんですね。凄い耐力と精神力だと思います。まさに超人!

この航空祭,唯一の難点はアクセスが悪いこと。

O-SAMはいろいろと考え抜いて,車と電車の両方を使った作戦で大成功でしたが,通常,電車で往復される方は通勤電車なみの大混雑に耐え,車で行かれる方は大渋滞に耐えなければならんのです。 P1020103

特に電車は大変。臨時電車が走るとは言えローカル線の4両編成。カメラ小僧やカメラジジイがデカイかばんを持って,おまけに脚立なんかも持ってたりして,「脚立なんか持って電車に乗るなー!!かばんも小さくしろー!!」という感じであります。

(インパルス・ジュニアだそうです ⇒)

でも,きっとカメラ小僧やジジイは,戦闘機命なんでしょうねぇ・・・年に一度ですからねぇ・・・。皆さん立派なカメラに大砲のようなレンズを着けて,一心不乱に飛行機を撮影しておりました。 P1020078

ちなみにワタクシは小さなデジカメ1台・・・。さすがに戦闘機ともなると速すぎて,シャッターを押したときには既に写真の枠から外れていたりするのです。

ワタクシも立派なカメラと大砲レンズが欲しい!と思う今日この頃でありました。

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2007年8月21日 (火)

釣り掘り

チビどもにせがまれて,日曜日にいつもの釣り掘りへ出かけました。

この釣り掘り,仙台市内から山形方面に向かい車で約40分弱の距離でありまして,ちょっとお魚を釣りに行くにはちょうど良い距離であります。820

チビどもと一緒なので,やはり確実に釣れなければならないので,釣り掘り以外に選択肢は無いのですが,それでもなかなかこの釣り掘りは難しいのであります。

今回の狙いは『山女(ヤマメ)』であります。ヤマメの塩焼きは非常に美味しいのであります。

という訳で,1時間ほどで15匹の釣果でありました。ホントはもっと大量に釣れるのでありますが,チビどもの釣竿に餌をつけたり釣った魚を外したり,夏場なので釣ってすぐハラワタをとったりと,O-SAMは大忙しでありまして,1時間フル稼働で15匹が限界(笑)。

5匹を塩焼き,5匹をバター焼き,5匹は冷凍保存で後日燻製にするのでありました。

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2007年7月29日 (日)

ガーナ人もわからなーい!

アクラ市内の某パソコン屋に,プリンタのインクカートリッジを買いに行きました。

売り場のオネーサン「251,200セディよ。」

O-SAM「ってことは,25セディ12ペセワになったんだよね?」

売り場ネーサン「そうそう。」

O-SAM「じゃ,これで。」と言って新20セディ札1枚と旧50,000&5,000セディを1枚ずつ出したのであります。

さぁ,売り場ネーサン,んーっと考えて,それからお釣りを探す探す(笑)。

お釣りは38ペセワ,ポケットや机の引き出しを捜しに探して,クチャクチャの旧2,000&1,000セディ札を1枚づつとピカピカの新しい1ペセワコイン8枚をやっとこさっとこ探し出し,「難しいのよ。混乱してるのよ。」とブツブツ言いながらお釣りをくれました。

やっぱりガーナ人も困ってんじゃん。あー安心した。

という訳で,なんだかガーナ人に勝ったような気もしまして,気分の良くなったO-SAMは,お札を一枚デザインしてみました。Osam2

仮に『O-SAM共和国』というのがあったとして,ワタクシがそこの第1代大統領であった場合,こんなお札を造るだろうと・・・。

暇だと思っているでしょ?皆さん・・・。

決して暇じゃないんですけどね,なんだか思いつくとやらずにはいられないたちでして・・・。土曜だし・・・。ビールを飲みながら始めたら止まらなくなっちゃいまして・・・猛省。

まぁ,しばらくこれをプロフィールの写真として使ってみたいと思います。どぞ,よろしく。

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2007年7月26日 (木)

わからなーい!其の二

えー,両替所に行ってきたO-SAMであります。1

新旧2種類のお札で換金されまして,わからなーい!に輪がかかった状態・・・。騙されているような気がしてならないのであります。“こんふゅーず”であります。

で,お写真をご覧下さいませ。

どの写真も上が旧紙幣,下が通貨切下げ後の新紙幣。等価交換の図であります。

最初のお写真,10枚の2万セディ札が1枚の20セディ札に変る。これ等価交換。2

2番目のお写真,5枚の1万セディ札が1枚の5セディ札に変身。これも等価交換。

3番目のお写真,1枚の2千セディ札が1個の20ペセワコインに変身。これも等価交換。

いつも500ドルとか1000ドルを一気にセディに交換すると,お札の束を5個も6個も渡されていたのに,今回は束にもならない・・・。日本で使っている普通のお財布にすっきりと収まってしまう。3

ぜぇーったい変だ!騙されている!と思って冷静に考えてみると,合っているんですねぇ。こんふゅーず!

不思議・・・。ガーナ人は自分の国のお金だから気にならないんでしょうが,外国人からすればこれは慣れるのに時間がかかります・・・。ま,慣れるしかないなぁ・・・。

会社に帰ってからの旅費精算も面倒くさそう・・・。あー参った参った。

という訳で今回の出張も間もなく終わりでゴザイマス。現在エミレーツ便キャンセル待ちの最中であります。8月2日Accra発は押さえたので,多分それで帰国であります。

今回の出張はいろいろありました・・・恥ずかしながらホームシックみたいにもなっちゃいましたし・・・(笑)。いろいろありすぎて,振り返ると頭ゴチャゴチャ。非常に面白くない出張でありました・・・。ま,これから楽しいこともきっとまたあるでしょう・・・。ポジティブに考えないとね!なんて勝手に思っている気だるいガーナの昼下がりでありました。

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2007年7月25日 (水)

わからなーい!

ナイジェリアに見切りをつけてガーナに戻って参りました。やはりガーナに着くと時間がユックリ流れていると言いますか・・・。

さて・・・なんとO-SAMがナイジェリアに行っている間に,ガーナでは通貨切下げが行なわれておりまして,ゼロを四つも取っちゃったんですね。1万分の1になっちゃったんです。

先月まで10,000セディと表示されていたモノが1セディになっちゃったの?ありゃりゃ困ったなぁ,なんだかよくわからなくなってきた・・・と思いつつも現実に目を向けなければいけない悲しいO-SAMであります。

確かにこれまでのガーナの通貨は額が大きくて扱いにくかったです。なので通貨切下げには大賛成・・・。ですが,これまでの「セディ」という単位の他に,昔存在していたセディの下の単位「ペセワ」まで復活しちゃったもんだからたまりません。

今年中は旧紙幣も併用可能だそうで,新しい紙幣とコインが徐々に流通していくという段取りなのでしょうが,二種類のレートが平行して存在するのは,O-SAMには非常に難しいのであります。現在混乱中・・・。

ちなみに昨日ガーナ着後にホテルで水を買ってみると,「18,000セディよ。」と以前のレートで言われ,旧20,000セディ札でお支払。当然これまでだと2,000セディ紙幣のお釣りが来るところなのですが,返されたお釣りは20ペセワ・・・しかもコイン。んーわからない。考えれば考える程わからない。

頭を一度カラッポにして,切下げ後の通貨で考えると,1ヶ月前に「18,000セディ」だったモノが現在は「1セディ80ペセワ」・・・えーすなわちですね,旧20,000セディを出してもらえるお釣りは現20ペセワ・・・んー,良いのかな?合ってるねぇ・・・多分。とりあえず納得したようなしないような・・・。

当分買い物や食事のたびに大混乱しそうなO-SAMであります。酒飲んで頭が痺れた状態だともっと混乱しそう・・・。今夜晩酌に行くのも怖いな・・・。

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2007年7月 5日 (木)

アブジャは雨・・・

今朝は早朝から雨であります。珍しくシトシト雨。日本の梅雨と一緒であります。

日本からエンジニアが数人ナイジェリアに来まして,O-SAMは彼らのアテンドで忙しさに輪が掛かった状態・・・でもこれも仕事のうちでありまして,しょうがないといえばしょうがないのであります。

エンジニアさんたちはナイジェリアはおろか海外初体験でありまして,アブジャの街中の様子に驚かれております。O-SAMは既に慣れっこなので,カルチャーショックを受けつつある我がエンジニア連中を見ていて非常に楽しいのであります(笑)。

今日はこれからエンジニア連中を引き連れてクロスリバー州まで6時間の車の旅であります。当然,彼らのカルチャーショックはさらに増していくのでありますが,それがまた楽しい。なんってったって30代の良い大人連中が皆,口数が少なくなって暗い表情に変っていく・・・可哀想と思えば可哀想・・・だけどそれを乗り越えると皆たくましくナイジェリアンライフをエンジョイできるのであります。

本日は非常に意地悪なO-SAMなのであります。ひっひっひ・・・。

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2007年7月 2日 (月)

痒い!凄く痒い!

痒いのです。ただひたすら痒いのです。

この時期の西アフリカでは,日中に草原で仕事をしていると,いつのまにか肌にポツポツと黒い小さな小さな点が付きます。よーく見るとそれは小さな虫。日本でも夏の夕暮れに軒先にワヤワヤといる『蚋(ブユ)』の仲間であります。日本のブユよりさらに小さい。砂粒やチリと見間違うほど小さい。

で,こいつらが吸血しているのであります。まったく無痛で,仕事に集中していると全く刺されているのがわからない。小さいからと言って油断していると,夜中になって強烈な痒みが襲ってくるのです。まさに時間差攻撃!Photo_24

痒くて目が覚めて,ウナコーワ(もろこしヘッド)を塗り捲り,再び眠りに落ちて2時間くらいでまた痒くて目が覚める・・・従って寝不足になるのであります。

この虫刺されの跡を見て,ナイジェリアの皆様は「ソーリー,ソーリー」と同情してくれるのですが,まるで悪性の伝染病にでもなってしまったかのようなこの虫刺されの跡は非常に不気味であります。

今夜もまた痒みと戦うO-SAMでありました。

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2007年7月 1日 (日)

メガ-ヒルトン

Photo_21ナイジェリアの片田舎,大草原の中に聳え立つホテル,その名も“MEGA-HILTON”。

ヒルトンホテルをイメージしているのだと思いますが,確かにこんな田舎に不必要なほどの部屋の広さと設備のメガーヒルトン!

部屋に入ると20畳くらいありそうな巨大な空間にキングサイズのベッドがデン!と置いてある。そしてトイレと風呂も非常に広い空間に便器とバスタブが置かれている。Photo_22

しかもバスタブはジェット風呂!ちなみにお湯を入れて実験しようと思いましたが,お湯がチョロチョロしか出てこないので,たぶん浴槽を満たすのに2~3日かかりそうでしたので止めました。

これで一泊のご料金が日本円で約5千円!

フカフカのカーペットをよく見ると毛虫が歩いており,夜中に目を覚まして懐中電灯で壁の時計を照らすとヤモリがペタペタ。おまけにほとんど停電で発電機も夜12時以降は止められてしまうのであります。

それでもそれでも,こういう田舎でこのようなホテルは非常に立派に感じられ,やれば出来るじゃん!と思ってしまうO-SAMであります。Photo_23

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2007年6月27日 (水)

ロングトレイル

アブジャでここ数日ドタバタしていたO-SAMは明日から再びクロスリバー州へ。

今回は荷物や機材があるので,車とトラックとでコンボイを組んで陸路の移動です。

ナイジェリアの陸路・・・ご存知の方はあまりいらっしゃらないかと思いますが,非常に気が重いのであります。その理由は・・・警察の検問であります。ホント,検問が非常に多い。しかもそのほとんどが「たかり」であります。

道路を進んでいくと,検問所が次々と現れて,そのたびに止められて,車検証を見たり運転手の免許証をチェックしたり・・・何も問題がないのにグダグダ説教を言われ,挙句の果てに「俺らは腹が減っている・・・。」と始まるわけであります。ようするに「たかり」であります。O-SAMは運転手に全てを任すのですが,酷いときは近くの警察署まで連れて行かれる・・・非常に時間の無駄なのです。水戸黄門の印籠が欲しくなるのであります。

そういう訳で,気が重い夜でありますが,これからワインで痺れてしまう予定のO-SAMでありました。

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2007年6月26日 (火)

エアコン破水事件

昨晩の発熱,マラリアを疑って1時間おきに目覚ましをかけて検温,37.8度より熱が上がらず「マラリアではないな。」と判断したO-SAMは,朝4時の検温結果を待ってパブロンを飲みました。

で,気付くと汗ビッショリ。時刻は朝の5時半。熱も37度まで下がっている。Tシャツと下着を着替えて再度布団に入ったけれども暑くて寝苦しく,エアコンをスイッチオン。冷たい風が心地よくウトウトし始めたとき・・・

ジャジャーッ!

突然,水が流れ落ちる音がしてビックリ。見るとエアコンから水がしたたり落ちておりました。ひょぇ~,書類が水浸しぃ~。

と言う訳で,朝飯食べて元気になったO-SAMはベッドメイクのあんちゃんにエアコンの修理を依頼。すぐに背の高い自称「エレクトリシャン」がやって来ました。Photo_20

エアコンをバラバラにしながら「あなたは中国人でしょ?このエアコンも中国製。中国人はナイジェリアに沢山援助してくれるから好きだ。」と申すものですから,「俺は日本人だ。」と一言返してやりました。とたんに言動が変りまして「日本はテクノロジー凄い。ソニー,ホンダ,トヨタ,いいものいっぱい。中国製のエアコンはすぐ壊れるよ。」と態度急変。

で,バラバラにしたエアコンがなかなか元に戻らず,修理に要した時間は約2時間。写真は一生懸命修理している背の高いナイジェリア人のあんちゃんでございます。一生懸命働く後姿はどの国でも美しいのであります。

修理しているんだか壊しているんだか良く判らなかったけど,とりあえず水漏れは止まりましたのでヨシとします。

そんなこんなで,体調を戻しつつ,夜飯も軽めに済ませてホテルのバーで赤ワインを注文。ボトル半分を飲んだところですが,いつもより酔いが早い・・・このあたりで寝ることにします。

おやすみなさい。

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2007年6月25日 (月)

ヤバイ!熱が・・・!

アブジャ在住の数少ない日本人から宴のお誘い・・・酒飲みのO-SAMは断るすべもなくホイホイと出掛けてしまうのでありますが,本日はちょいヤバ。

一日ホテルでデスクワーク。気付くと午後5時。夜のお誘いもあってそろそろ一段落・・・と思ってトイレに立ったら腰が痛い。この痛みは!言うまでもなく発熱の予感です。発熱の前の症状は人それぞれ。O-SAMは熱が出る前に必ず身体の節々,特に腰が痛くなるんです。今回はまさにそれ。

アフリカには熱帯熱マラリアという,東南アジアの三日熱マラリアや四日熱マラリアと異なる非常に危険なマラリアがあります。手遅れになると死んでしまうのです。

O-SAMは過去にガーナで2回もこのマラリアになっておりまして,特に2回目はガーナの病院に入院した経験があります。

マラリアにかかると,熱が一気にボーンと上がって40度近くなるんです。この腰痛のあとに熱が上がったら私はマラリア・キャリーよ,なんてオヤジギャグを頭に浮かべつつ,熱を測るとまだ平熱。

で,誘われるままに酒飲みして今ほどホテルに帰還。熱を測ると37度5分・・・んー微妙。念のため数時間様子を見ることにしました。これで熱が上がるようであればマラリアを疑うのでありまして,枕元にマラリアの薬を用意した次第であります。

これまでの経験からして,たぶんマラリアではなさそうな予感・・・でも油断禁物。とりあえず定期的に検温すべく,目覚まし時計を1時間後にセット。

ブログをご覧の皆様,もしマラリアだった場合,向こう一週間はブログ更新不可であります。メル友の皆様もしばらく音信不通となります故,ご了承下さいませ。

で,すんなり布団に入れば良いものを,やはり簡単には布団に入れず,グランツ将軍でチビチビやるのでありました。アホですねぇ・・・。

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2007年6月24日 (日)

グランツ将軍

昨晩はやっとアブジャに辿り着いたこともあって,「酒飲んで寝る!」となったO-SAMであります。ホテルに預けていたスーツケースに飲みかけのウィスキーが入っていたのを思い出し,それを寝酒にしたのでありました。Grants

O-SAMが一人で出張すると,まず長居しそうな場所ではウィスキーのGrant's(通称:グランツ将軍)を購入するのであります。写真はちょっと奮発して買ったGrant'sの12年。

このグランツ将軍の良いところは,必ずグラスが1個付いてくることにあります。

ウィスキーと共に重要なのは「おつまみ」であります。中でもこのJOHN WESTのオイル・サーディンは非常にグランツ将軍と相性が良いのであります。このサーディンをワザと爪楊枝で拾い上げながら食べる。こうすると非常に食べにくいのでありますが,その分,長持ちするのであります。そして酒がまわってサーディンを爪楊枝で上手に拾い上げられなくなった頃・・・,それはO-SAMが『完成品』になった頃合と一致します。

そして布団にゴロっとなるとあっという間に眠れてしまうという訳であります。

一人で出張すると,毎度の食事で外出するのも面倒なので,だいたい夜はこんな感じ・・・午後9時くらいまで頑張って仕事をして,そして缶詰とグランツ将軍とで乾杯。意識不鮮明になった頃にパタッと寝る。男の一人旅はこれで良いのであります。

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巡り巡ってアブジャ。。

ゼネストの影響で飛行機を探しながら放浪状態のO-SAMでありましたが,なんとかアブジャに戻ってきました。

クロスリバー州のカラバールからイモ州のオウェリへレンタカーで移動。そこで一泊して本日早朝からオウェリ空港で粘ること6時間。「ラゴス行きが飛びます。」というアナウンスでラゴス行きのチケットをゲット!とりあえずラゴスまで行ければなんとかなるか・・・とラゴスまで飛んだO-SAM。

ラゴスの空港では,一般の国内線の発着するターミナルから,国際線ターミナルを利用するヴァージンナイジェリアに乗り継ごうとすると,ハイヤーを利用しなければならないのですが,ゼネストでガソリンが高騰しているので値段が普段の3倍!それでもなんとかヴァージンナイジェリアのチケットカウンターに辿り着くと・・・お客がいない(汗)。

でもチケットカウンターのオネーサンがおいでおいでをするので聞いてみると,なんとミラクル!最終アブジャ行きが飛ぶというではありませんか!

という訳で,巡り巡ってアブジャに帰ってきたO-SAMでありました。

あー疲れた!ブログも更新したし,酒飲んで寝るぞ!

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2007年6月23日 (土)

風呂場のバケツ

「ホテルの部屋に入ったらまず風呂場を確認せよ。バケツがあったら要注意!」Photo_19

これはワタクシども西アフリカ出張者に限らず,ローカルな場所へ行かれる方にとっては経験がおありかと・・・。

日本人は風呂好きであります。O-SAMも風呂好きというか「お湯浴び好き」。宿がいくら古くて汚くても,お湯のシャワーがジャージャー出ると,それだけで幸せになってしまいます。

で,今回はナイジェリアのカラバールで,ゼネストの影響で飛行機に乗れなくなってしまったO-SAMは,ふたつ隣りのIMO州(イモ州)の空港まで飛行機を探しにレンタカーをすっ飛ばしてきたのでありますが,残念!ここもダメでありました。

というわけで,そこで一泊。探し当てた宿はナント“Concord Hotel”であります。外観はかなりくたびれていましたが,部屋の内部はとてもナイスであります。そして風呂場チェック!ありましたありました・・・バケツ。

このバケツ,宗教的な慣習でもあるのだとは思いますが,たいていバケツがある風呂場はシャワーが出ないかチョロチョロ状態。

これはイカン!疲れた身体は熱いシャワーを求めているのだ!と思って蛇口を回すとこれはラッキー。お湯が出る出る。さすがConcord Hotel。古くて汚れていてもConcord Hotel。Concord_hotel_key

もう一つラッキーなことが・・・。泊まった部屋のRoom No.がO-SAMの誕生日(5月23日=523)と一緒。何か良いことがありそうな予感。

というわけで明朝またまた飛行機探しをするO-SAMでありました。(明日こそなんとしてもアブジャに帰らなければならない!なぜなら・・・金欠であります。)

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2007年6月22日 (金)

ストーム

本日はナイジェリアのカラバールにおりますが,なんとゼネストのあおりを喰らって国内線が殆ど欠航。アブジャに戻れずホテルで飛行機待ちをしております。

さて,ナイジェリアは今が雨季の真っ只中。しかも今いる南東部のクロスリバー州は雨が多く,この時期はストームがしょっちゅう訪れます。Photo_18

遠くの方に黒い雲の壁が現れたかと思うと,見る見るそれが上空までやってきて,猛烈な突風が吹いたかと思うと,バケツをひっくり返したような土砂降りになります。

このストームが来ると何にも出来ないので,建物や車に避難するしかないので,O-SAMはこのストームがキライ。

余談ですが,好きなストームもあります。X-MENという映画に出てくる『ストーム』というオネーサン。女優さんの名前は知らないのですが,このストーム姉さんは好きですねぇ。役柄がそうなんでしょうが,不思議な色気があるんですねぇ。飛行機の機内映画で何度も観てしまうくらい好きなんですが,中国語の字幕のついたX-MENでは,なんと可愛そうにこのストーム姉さん,『暴風女』と言う字幕になってしまいまして,色気も何にも感じないくらい台無しであります。もうちょっと素敵な名前に訳してあげられないんですかね。

というわけでストームでストーム姉さんを思い出したO-SAMでありました。

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2007年6月21日 (木)

旅の相棒

本日はO-SAMの大事な旅の相棒を紹介します。海外への出張ではいつも一緒。どこにでも文句一つ言わずに付いてきてくれる・・・たとえ離れ離れになっても必ず戻ってきてくれる相棒。Photo_17

それがこの写真のリモアちゃんであります。もうかれこれ7年のお付き合い。

飛行機に乗るとき,本当は一緒にキャビンに連れて行ってあげたいのだけれど,他にも手荷物があってなかなかキャビンに乗せられず,ほとんどは預け荷物・・・。それが君と僕との運命さ・・・などとバカな言葉を投げかけながら,それでも到着地で必ず再会するのでありました。あー何という友情の深さ!

ナイジェリアの国内線でかなり痛めつけれられているのですが,頑丈であることこの上ないドイツ生まれの相棒リモアちゃん。

で,毎回頭にくるのが,ガーナのカスタムクリアランスで貼られるステッカー。でかくて目立って品が無くておまけに剥がしにくい・・・。ご覧のとおりもうステッカーだらけであります。

これからもO-SAMとリモアちゃんはずーっと一緒なのであります。

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2007年6月17日 (日)

ゼネストだってさ。

およそ10日ぶりの更新でございます。この10日間,O-SAMは何をしていたかと申しますと・・・,何のことはなくいつもどおり旅路にあったわけであります。エミレーツ航空でドバイ~ガーナ,ガーナに数日滞在しまして,これまたいつもどおりヴァージンナイジェリア航空でナイジェリア入りしておりました。

で,現在はナイジェリアのアブジャに潜伏中であります。途中のラゴスで大変な飛行機の遅れがありまして,ガーナのアクラからナイジェリアのアブジャまで,なんと12時間もかかってしまいました。ヴァージンナイジェリアも最近遅れが目立ちますねぇ・・・便利なだけに改善を望みたいところです。

こんな感じでやっとナイジェリアに着いた!と思ったのもつかの間,なんとナイジェリア全土でゼネストが始まる気配・・・。ガソリンスタンドは軒並み長蛇の列でありまして,この「長蛇」というのがハンパじゃないのです。ワタクシの運転手君も既に26時間も長蛇の列の中におりまして,可愛そうに車で寝泊りしております・・・。

せっかく来たのにゼネストでは,この先1週間は何も出来そうにありませぬ・・・あーなんと不幸なO-SAMでしょう。ヤル気ゼロモードになっちゃいまして,ダラダラとホテルの部屋で仕事をしております。

さてさて,話はちょっと変りまして,当地での作業をお手伝いしてくれるナイジェリア人やインド人の下請業者の皆様とお話をしておりますと,皆さん「今回のミスユニバースは日本人だよね?」という話題に触れられます。なんとナイジェリアの新聞にまで,ミスユニバースとなった森さんの素敵なお写真が掲載されております。確かに素敵でありますし非常にお美しいのでありまして,日本人のワタクシとしては非常に誇らしい!

多くの日本人女性があの森さんのように世界のあちこちで頑張っているのですから,日本人男性のワタクシも負けじと頑張らなければなりませぬ!

という訳でO-SAMも徐々にエンジンを回して士気を高めていくのでありました。

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2007年6月 5日 (火)

さぁさぁ出発準備!

またまた出張が近づいてきました。出発は来週月曜日,仙台から名古屋へ飛び,そしておなじみのEmiratesでDubai経由Accraでございます。Accraで2泊,そこからはVirgin NigeriaでLagos・・・これもいつものパターンであります。

今回は更新したばかりの真新しいパスポート,真新しいビザ,そして体内には真新しいバイキン(黄熱と破傷風)・・・んー,全てが新しい!!変らないのはスーツケースとリモアのコロコロケース。

このリモアのコロコロケース,もう5年も使っているのでボコボコです。機内持ち込みもしますがほとんどは預け荷物なのでシールもベタベタ。でも頑張ってくれるのです。

今回の出張はナイジェリアとガーナの二箇所で仕事の立ち上げでありまして,スーツケースには食材がイッパイ。やはり日本人は日本食なのであります。日本食パワーを失ったとき・・・たいてい体調を崩すのであります。外国で病気になると切ない切ない・・・。

ナイジェリアの現場を立ち上げて,それからガーナに戻ってガーナの現場を立ち上げて・・・およそ2ヶ月強の行程であります。帰国はお盆の頃ですかねぇ・・・。

出張の前,実は気持ちがグチャグチャになるときでもありまして,「さぁ,出張だ!」という気持ちと「留守宅が心配・・・」という気持ちが入れ替わり立ち代わりO-SAMの心を揺るがすのであります。これはEmiratesに乗る瞬間まで続くのであります。この気持ちを制するのが意外と大変でありまして,けっこうナーバスになっているO-SAMでした。。

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2007年5月23日 (水)

サマータイム

日本でもサマータイムの導入を検討・・・とのニュースであります。サマータイム導入異議なし!のO-SAMでありますが,もし本当に導入したら,混乱するでしょうねぇ・・・。

交通機関なんてどうなっちゃうんでしょう?国際線の発着時間は1時間変るだけなんでしょうけど・・・あ,国内の交通機関も1時間変えれば良いだけですな。ハハハ・・・(汗)。

1時間短い日と1時間長い日が出来るだけの話ですかね?お,そうすると問題は1時間長い日ですな。夜の11時~12時が2回やってくることになるのかな?ということはですよ,お酒飲みの時間が1時間多くなるという理論も成立するわけでして,お酒を飲む時間が1時間増えるということは,翌日に二日酔いの人が普段に比べて多くなるわけでして,そうすると二日酔いの薬が普段より売れる可能性があるのですな・・・。

などと考えているうちに昼休みが終わりになりました・・・。

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2007年5月20日 (日)

すずめ踊り

この土日,O-SAMのご当地仙台は「青葉祭」というお祭りでありまして,街中は「すずめ踊り」でいっぱいになるのであります。

全国的にはあまり知られていないようですが,このすずめ踊り,物凄くキレイなんです。

どのくらいキレイか・・・それをこのブログで紹介しようと,写真を撮りがてらチビらと出掛けたのでありますが・・・なんとお祭りに到着する前に全員腹ピリになっちゃいまして,すずめ踊りを見ずに帰宅した次第であります。。

O-SAMは毎年この時期出張なので,今年は久々にこのすずめ踊りがライヴで見れると楽しみにしていたのですが・・・朝食で食べた何かが悪かったようです・・・。梅雨も近づいていますからね,食品衛生に気を使う時期なんですねぇ・・・。

ちなみに朝食を作ったのはワタクシなんですが・・・。卵が古かったかな・・・。あー残念!悔しー!皆さんも気を付けて下さいねー。

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2007年5月15日 (火)

旅の曲

本日のブログはちょっと違う話題に触れましょう・・・。旅先で聞く音楽・・・なんて話題にしちゃいましょう。

今はパソコンやi-Podなんかに曲を沢山入れて出張に行けるので,ちょっと長い出張でもあまり気になりませんねぇ。O-SAMは洋楽ハードロック好きなので,やかましい曲ばかりi-Podに入れております。ちなみに最近のお気に入りはRoyal Huntですねぇ。

邦楽を聞かないわけじゃないんですが,圧倒的に多いのはやはり洋楽でございます。ちなみに邦楽ロックでi-Podに入っているのはPersonz・・・古いですねぇ・・・。今もまだ活動されているとのことですが,何故かこのバンドだけ,O-SAMは好きなんですねぇ・・・。

Personzで好きなのは・・・プレシャスなんとかっていう曲と,誰かがあなたを・・・って曲(正しく覚えていないところが情けないのですが・・・)ですねぇ・・・。出張先でこれを聞くと,なんだか元気になってしまうという不思議なパワーを与えてくれる曲であります。

ちょっと話題に無理があったかなぁ・・・なんて反省しつつ,皆様も昔のPersonzを聞いてみてくださいな。

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2007年5月 5日 (土)

子供の日

子供の日があって大人の日が何故ないのでしょう・・・などと毎年考えるO-SAMなのですが,まぁ,年に一度のチビどものイベントですから,この日だけはチビどもの奴隷と化すO-SAMであります。Photo_14

今年はどこに行きたいか聞いたところ,「石森漫画館でゲゲゲの鬼太郎のイベントやってるんだ!」とのこと・・・。

石森漫画館ってご存知ですか?宮城県石巻市にある,漫画家石ノ森章太郎(仮面ライダーの原作者です)の記念館で,石ノ森章太郎原作の漫画についていろいろと展示してあるんですが,そこでこの連休期間中,ゲゲゲの鬼太郎の特集をやっていたのです。

で,行ってみたところ,鬼太郎の資料が展示してありましたが,チビどもには今ひとつ難しい内容でして,ものの1時間で見終わってしまいました・・・。チビ2号が「一反木綿(いったんもめん:妖怪です。)買ってぇ~!自動車に置きたいのぉ~!」と泣くので,買ってあげました。↑

泣く子には勝てないO-SAMであります・・・。

というわけで余った時間は有効に・・・近くにあるサン・ファン・パークへ移動したのでした。Photo_15

サン・ファン・パークっていうのも石巻にあるのですが,サン・ファン・バウティスタ号という帆船を展示してある公園でして,昔,支倉常長という人が外国に渡る際に使用した船でございます。これがなんとなく海賊船に似ておりまして,パイレーツ・オブ・カリビアンの好きなチビどもにも大ウケでありました。

サン・ファン・バウティスタ号→

連休もまもなく終わりです。O-SAMの財布は凄く軽くなりました・・・。

(カウントダウン:初老まであと17日・・・。)

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イワナを釣りました!

本日はチビどもを釣れて昼過ぎから近所の釣り掘りへ出かけました。Photo_13

ニジマスを大量に釣って燻製でも作ろうと考えたのですが・・・車でたった40分の距離なのに大渋滞!2時間半もかかってしまい,釣り掘りに着いた時には日が西に傾きつつあり,おまけに急に気温が上がったためか釣り掘りといえどもお魚さんたちの食いつきが悪い悪い・・・。なんとかニジマス10匹ゲット・・・と思いきや,チビ1号のバケツにはイワナが2匹!

ニジマスの釣り掘りなのにイワナが紛れ込んでいたようで,これはラッキー!結局全ての魚がムニエルとなって本日の夕食に現れたのでした。燻製作りはまた今度。今夜もビールが旨いO-SAMでありました。

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2007年5月 4日 (金)

男鹿の旅(その3)~カンチョー事件~

男鹿水族館を見終えて男鹿半島先端の入道崎へ。そこで事件が起こりました!

我が遺伝子のチビ2号が「お腹が痛い・・・オンブしてぇ・・・」。まぁ,いつものことなので放っておいたのですが,入道崎からナマハゲ館に移動して見学中,本当に腹痛で動けなくなってしまったのです・・・。これはマジだ・・・焦って救急病院は何処かとナマハゲ館の職員さんに尋ね,男鹿みなと市民病院へ直行。Photo_11

男鹿みなと市民病院→

休日の診療でしたが,すぐに対応してくれまして,診断結果はすぐに下されました・・・病名「フン詰まり」・・・。処方は「カンチョー」。

お医者様にカンチョーしてもらったチビ2号はトイレに直行!みるみる表情が明るくなり「お腹痛いの,治っちゃった・・・。お腹すいた。」だそうです。

思えば6年前,チビ1号も確か夜中に強烈な腹痛を訴えて,救急病院へ行ったことがありました。その時も,病名「フン詰まり」&処方「カンチョー」・・・。歴史は繰り返すのです。そしてそれは忘れた頃やってくるのです。世のオトーサンオカーサン,同じ経験があるでしょ?

という訳で,その後は有名な寒風山で遅い昼食をとり,秋田自動車道~東北自動車道のコースで仙台着となりました・・・。ドドォーッと疲れが・・・今夜は良く眠れそうなO-SAMでした。Photo_12

寒風山売店→

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男鹿の旅(その2)

男鹿の旅の二日目でございます。悲しいかな,本日は男鹿半島を散策した後,再び仙台に戻らなければならなかったのであります。(なぜかと申しますと,予約が遅かったので民宿が1泊しか取れなかったのです,ハイ。)

で,本日の最初の訪問地は「男鹿水族館」であります。何を隠そうO-SAMは水族館と動物園が大好きなのであります。特に水族館に入ると,気分はもう幼児と同レベル!特にペンギンを見ると,誰も居なければズーッと見てますね(笑)。以前は事務所が上野動物園のそばだったので,気分転換に一人でペンギンを見に行ってました(スイマセン,サボりってやつですね)。残念ながら本日はファミリーサービスなので,そう言うわけにもいかなかったのですが,それでもペンギンの前に居た時間は長かったと思います。

では,男鹿水族館のお写真をどうぞ!Photo_6

アザラシ君(判ります?)Photo_7

クラゲPhoto_8

シロクマさんPhoto_9

タコPhoto_10

ペンギン君

ペンギン,いいですよねぇ・・・。ペットで飼えないですかね?

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2007年5月 2日 (水)

男鹿の旅(その1)

GWでございます。帰国早々O-SAMはファミリーサービスの名の下に,専属運転手として男鹿半島に一泊旅行に出かけました。

初日の天気は・・・あいにく荒天。仙台から東北自動車道~山形自動車道で一気に日本海側へ。酒田から国道7号線をひたすら北上。しばらくぶりに通った道ですが,道の駅が多数あって休憩にも困らず,我が愛車の日産セレナライダーSは荒天にもめげずひたすら快走。およそ5時間で男鹿半島の某民宿に到着しました!

早めに民宿に着いたのですが天気はさらに悪くなり,海のそばの民宿にはゴーゴー風が叩き付け,波も荒れ狂い,とても散策という訳にもいかず,そのままビールゴクゴク飲みを始めてしまいました。

料理は超豪華!海の幸が全部で10品以上もあったでしょうか!写真を撮ろうと思っていたのですが,食べるのに夢中ですっかり忘れてしまいました。ごめんなさい。

と言う訳で初日はおしまい。

(カウントダウン:初老まであと21日・・・。)

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2007年4月30日 (月)

私のファン?ストーカー?

ここ数日,ブログにアップしていた記事が何故か更新されていなかったので,数日分をまとめて再投稿しているO-SAMです。

さて今回のタイトルですが,変なヤツがいたんですよぉ・・・。

その人,ガーナから同じエミレーツに乗っていたのですが,正体はガーナの旅行代理店さんから「○○という日本人のゴールドメンバーのかたが同じ便で帰国されますよ。」と聞いてはいたのですが,ワタクシはそのかたを知らなかった訳でして,一応気には留めておりましたが・・・。

で,その男は,突然現れました。場所はガーナのコトコ空港,エミレーツのチェックインカウンター。ワタクシは一人でチェックイン中だったのですが,エミレーツのオネーサンが「後ろの人も一緒?」と聞くので振り向くと,すぐ後ろにピッタリ張り付いたように立っている東洋人・・・。もしやこれがその○○という日本人・・・?と思ったのもつかの間「一緒じゃないです。」とあっさり答えてしまった冷たいO-SAMです(笑)。今思えばそれが悪かったのかと思うのですが・・・。

そしてガランとしたラウンジでビールを飲んでいると,いつの間にか・・・その怪しい東洋人の男が・・・いる。しかもまた真後ろに!!ワタクシの背中を見るように座っているのです!

飛行機に向かうバスの中も,やはり後ろにいる!飛行機では席が同じ列の反対側!しかもキャビンアテンダントさんを捕まえてなにやらベラベラ喋っている!英語も達者なようだが,やたらと五月蝿い!

ドバイについてイミグレの列。やはり後ろに・・・いる!イミグレを出てリムジンサービスのカウンター,男はちょっと遅れて駆け込んできた!目が一瞬合う!ここまで来るともう恐怖を感じられずにいられないO-SAMでしたが,我がリムジンが先に出て,とりあえずもう大丈夫だろうと・・・思ったらホテルも一緒。レセプションでも後ろに付かれた。ヤバイ!部屋番号も聞かれてしまった!!これはもしかしてワタクシのストーカー?ワタクシは男に興味は無いぞ!などと半錯乱状態になったO-SAMですが,とりあえず部屋に入って一服して気を落ち着かせたのでありました。

その後,前回のブログで書いたとおり,ドバイの助っ人さんと観光を楽しんだO-SAMは,ホテルのレストランで助っ人さんとお食事。楽しい食事を済ませて席を立つとともに血の気がスーッと・・・。いたのです,その男が・・・。いつの間にか背中合わせに座っていたのです。やはり・・・つけられているのか???

空港に入り日本便を待つ間,ラウンジで一服中,やはりその男はやってきました。一度ワタクシの横を通り過ぎ,再び戻ってきて近くの席へ・・・。幸いその席,先客がいて別の席を探しにその男は下のフロアへ・・・しかしやはりワタクシの視界の中に,こちらを見上げるようにチラチラ見ながら座っていたのでした・・・。

名古屋便に乗ったワタクシは,席の周りをグルリと見回したのですが,幸いその男は大阪便だったようで,とりあえずホッとしたO-SAMでありました。恐怖恐怖の帰国の旅路でありました(笑)。

結局,なんだったんでしょうねぇ・・・。謎。

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ドバイの助っ人さん,アリガトー。

ガーナを出てドバイで20時間のトランジット・・・エミレーツが今回用意してくださったのは,凄いホテルでして,お部屋の豪華さにビックリのO-SAMでした。Taj_palace_1

部屋がたくさんありましてキッチンもついている某インド系のホテルでありました・・・。あまりの豪華さに,部屋を間違ったんじゃないかとレセプションに戻って確認したのですが,あなたのお部屋だとニッコリされて,部屋に入った次第・・・。Taj_palace_3

ドバイのトランジットではいつも部屋でゴロゴロして時間を潰すO-SAMでしたが,つい最近ひょんなことからとても協力的で素敵なドバイ在住の助っ人さんを知り得ることが出来まして,今回のトランジットの際に,ドバイの有名どころを案内して頂きました。一人だとなかなか観光しませんけれど,今回のような助っ人さんが一緒だととても心強い訳でして,おかげさまであっという間のドバイ滞在でした。

助っ人さん,この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。ナーゴーデ。またよろしくお願いしますね!

充実感タップリのドバイを後にし,エミレーツ 日本便の機内で再び赤ワインで再び瞬間麻酔にかけられたO-SAMでありました。

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ガーナのお部屋

今回のガーナ出張は,たったの2週間でした。なのに1ヶ月以上も居たような,そんな気持ちのO-SAMです。写真を整理していたら,今回滞在のAirside Hotelの私の散らかった部屋のスナップが出て参りましたので,ご覧下さいませ。Ghana20070419_my_room

このAirside Hotel,白人さんに大人気でして,ヨーロッパからのお客様が多いようです。けっして新しくはないのですが,特に悪いところもなく,レストランの雰囲気も特に豪華というわけでないのですが従業員の笑顔が非常に宜しいのです,ハイ。

このAirside Hotelのレストランは中庭にありまして,SmokingのO-SAMは外の席によく座るのでありますが,もう4年も前になるでしょうか,大失態をひけらかしたことがございます。

それは夕食後にレストランの外の席で一人で赤ワインを飲んでいた時でありました。確か南アフリカのTwo Oceanというフルボディの赤ワインだったと記憶しております。昼間の現場調査の疲れからか,いつしかその場に眠り込んでしまい,レストランも閉店し,真っ暗な中に一人取り残されておりました・・・。夜中過ぎに雨がザーザー降ってきまして,それで目覚たO-SAMなのですが,すぐそばにホテルのゲートがありまして24時間警備員もいるのに起こしてくれなかった訳でして,翌朝警備員に文句を言ったところ「疲れていたみたいだから起こさなかった。」とのこと・・・。まぁ,警備員も気を使っていてくれたのだなぁ・・・と納得したようなしないような・・・。

今回の滞在中,同ホテルには東洋人がワタクシ一人だったこともあり,白人紳士淑女の皆様の目にとまっていたらしく,レストランで朝食の際に白人紳士殿らからガーナ情報を聞かれたり,夕方ホテルに戻った際に白人ご夫婦からお茶に誘われたりと,なかなかフレンドリーな対応を頂きました。

東洋人が少ないというのは,マナーの面で非常に気を使うのですが,それでも楽しく滞在できるのですから,こういうホテルは非常に大事だなぁ・・・と思うO-SAMでした。ちょっと大人になったかな・・・?

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アストラスエア

この飛行機,初めて見たので写真に納めました。アクラ発ロンドン行き,Astrous Airlineだそうです。Astras_air

O-SAMの乗るEmirates便の前に出発するとのことで,ラウンジの目の前に駐機しておりました。搭乗のアナウンスが放送されゲートに人も集まっているのに,出発の準備はまだまだの様子・・・まぁ,ガーナではいつものことですが(笑)。

結局我らがEmirates便が先に飛んじゃいました。

このエアラインをご存知の方,ご一報くださいね。

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2007年4月 4日 (水)

オバサンジョ通り

オルセグン・オバサンジョ・・・現在のナイジェリアの大統領ですが,なぜかガーナのアクラに「オルセグン・オバサンジョ通り」という道路があるんです。

前回の出張時にはまだ「オバサンジョ通り」という看板がなかったので,たぶんつい最近命名されたんだと思うんですが,確か以前は「37なんとかロード」っていう名前だったと思います・・・。場所はゴールデンチューリップホテル近くの交差点からゴールドハウス前を通りアチモタ方面に向かう道・・・と言っても殆どの方はご存じないと思うのですが,ガーナの首都の大通りがナイジェリアの大統領の名前というのも,なんか凄いなぁ・・・。オバサンジョ大統領はホント偉大なんだなぁ・・・と感心してしまったO-SAMです。

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2007年4月 1日 (日)

ヴァージンナイジェリアの現況

今回もヴァージンナイジェリア航空でラゴスからアクラに戻ってきたO-SAMです。

ラゴス空港にずらりと並ぶヴァージンの機体はなかなか精悍な眺めであります。どの便もビジネスクラスまでほぼ満席に近い状態で,なかなか人気が高いのだろうと容易に想像できます。以前はエアバス320が多かったのですが,今はほとんどがボーイング737-300です。

セキュリティチェックもまぁまぁ厳しく,それに時間がとられる為か,最近はよく遅れます。昨日のアブジャ~ラゴスの国内線も,本日のラゴス~アクラの国際線も,1時間強の遅れでした。以前は定時出発率90%なんて言っていたのに,ちょっと残念です。まぁ,機体も増え路線も拡大し便数も増え,それに空港設備や地上スタッフが付いて来れないというのが飛行機が遅れる一番の原因のように思えてならないのですが・・・。

とは言え,機内食は美味しくなりました。わずか1時間弱のフライトだというのに,ちゃんと飲み物と食事が出る・・・これは今の日本の国内線では見られなくなった風景ですね。ちなみに本日の機内食はビーフの肉団子とフライドライス。フルーツもパンも付いてくる。味もなかなか良いモンデス。

マイレージサービスみたいなのも始まったみたいですが,まだ未確認でして,そのうちホームページでチェックしてみたいと思います。マイレージサービスも安全対策に一役買っていると何かの本で読んだことがあります。ますますヴァージン一色になりそうなナイジェリアの空です・・・。

片やガーナの空は・・・どうやらこちらの旅行代理店の話ですと,かなりガタガタらしいです(笑)。アントラックやシティリンクといった国内線の機体故障はもとより,ガーナインターナショナル航空も機体トラブルでどこかの国に置き去り状態らしいです(笑)。もうちょっと頑張ってくれると良いんですけどね・・・。

ところで何故アブジャ~アクラ線という路線がなかなか出来ないんでしょうかね?ガーナの首都からナイジェリアの首都へ飛ぶ路線は必須だと思うんですがね???この路線があるとO-SAMの機動性は遥かに改善されるのですが・・・。どなたかこの路線に飛行機を飛ばしてくれませんかぁ・・・。

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2007年3月31日 (土)

ラゴスの怪しいシャワー・・・

Photo_1 空路アブジャからラゴスへ来たO-SAMです。今回の出張も終盤戦となり,週末でもあるので,ラゴスではちょっと良いホテルに宿泊したわけです。

アブジャのホテルと決定的に違うのは,ラゴスのちょっと良いホテルではシャワーの水量が非常に良いことにあります。クロスリバーもアブジャも,シャワーはチョロチョロ。しかもお湯が出てくればラッキー・・・そんな感じであります。でもやはり日本人はお湯浴びをしないと元気が出ません。そういう訳で旅の終盤にラゴスに寄ったときは必ずお湯シャワーの良いホテルに泊まってしばしリラックスする訳であります。

で,今回のラゴスのホテルですが,シャワーが怪しい・・・というか素晴らしい!写真で判ると思うのですが,普通のシャワーのホースのほかに2箇所のシャワーの出口があるのであります。下のダイヤルは温度調整。真ん中のダイヤルは普通のホースのシャワー。で,一番上のダイヤルを右に回すと胸の辺りにシャワーがピシャリとかかる。

問題はそのダイヤルを左に回したときであります。下の出口からシャワーが斜め上向きに勢いよく出るのですが,これが殿方の大事な部分にピッタリ当るのであります!これは非常に気持ち良いわけで,なんとも表現しようもありません。しばらくその心地よさに身をゆだねていたO-SAMであります(笑)。

明日はガーナへ飛び,来週の業務に備えるO-SAMでした。

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2007年3月30日 (金)

中国南方航空・・・

先のブログで紹介した中国南方航空のラゴス~北京便の続報です。

航空券の値段を調査したところ,アブジャ発券の1年オープンでエコノミーが2235ドル,ビジネスクラスで3125ドルだそうで,アブジャ~ラゴスと北京~中国各地のチケットが無料で付くそうです。

まともなディスカウントチケットが無いナイジェリアで,アジアに向かうには現在このチケットが最も安いですねぇ・・・ちょっと興味が沸いてきたO-SAMですが,もうちょっと様子を見ようかなぁ・・・とも思ってます。何故なら,中国の航空会社は定時性が悪いから。あと,機内がうるさそうだから(笑)。

いろいろ考えると,やっぱりアジアから西アフリカへのルートはエミレーツかKLM,ルフトハンザあたりに落ち着くO-SAMでした。

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2007年3月26日 (月)

アブジャ安着

カラバールから新鋭Arik Airにてアブジャへ戻ったO-SAMです。このArik Airはボンバルディアのリージョナルジェットを使っていて,50人くらいが搭乗できそうな機体でした。

新しい機体なので非常に快適。カラバールを飛び立ちドリンクサービスがあって間もなくアブジャ・・・と思ったらなんと「アブジャ空港への進路にストームが近づいている。」とのことでラゴスに進路変更。ラゴスで給油して再びアブジャへ・・・。やっとアブジャに着いたのはカラバールを出て4時間後でした(笑)。

でも,無理してストームの中を飛んでズッコケるよりは遥かに安全な対応。この航空会社は信頼して良さそうです。

日中はかなり気温が高いのですが,ストームがけっこう頻繁になってきたので,まもなく雨季に入るのかもしれません。ナイジェリアの人たちにとって潤いの時季です。

ナイジェリアは間もなく大統領選,何も混乱が起きずに済んでくれれば・・・と真に願うO-SAMでした。

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2007年3月24日 (土)

カラバール

先日のランチリゾートを出て,同じクロスリバー州の州都カラバールまで来ました。Calabar

ここはアブジャの前の首都ラゴスのさらに前のナイジェリアの古首都であります。海に近く潮風というかベッタリした湿気があります。

ホテルもいろいろあって,本日はチャンネルビューホテルというところに宿泊中です。設備はかなり良い方ですが,もってあと3年ってところでしょうか(笑)。やっぱり白人や中国人が厳しくマネージしていないと良いホテルというのは存続しないのでしょう。

明日は空路でアブジャに戻るO-SAMでした。

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2006年9月 2日 (土)

ドバイ・・・

ガーナからドバイに飛んできました。

棚上げになっていたドバイのスキー場探検,今回も棚上げにしました。理由は簡単。昨夜の飛行機で飲みすぎたから(笑P1000556)。従い,ただいまホテルの部屋で静養中でございます。

とは言えホテルの部屋でじっとしているのも非常に辛いものがあり・・・かと言って外は猛暑。というわけで夕方涼しくなってからホテル近くのスーパーを物色しようと企んでおります。

日本便の出発は夜中の2時なので,なんとか時間を潰す作戦を検討中のO-SAMでした。

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2006年8月31日 (木)

ガーナ到着!

ナイジェリアのアブジャからガーナのアクラまで飛んできました。約半日の行程です。

アブジャのホテルを昼の12時に出て14時の飛行機でラゴスまで1時間。ラゴスで出国手続きやその他で1時間,コーヒー&喫煙タイム1時間で17時にボーディングのアナウンス。18時にラゴスを出て,時差があるので同じ18時にガーナのアクラに降り立った訳です。

実際に飛行機に乗っている時間は僅かなのですが,アフリカゆえいろいろと時間がかかるのです。これでアブジャ~アクラの直行便があればもっと便利なんですが・・・。

と言う訳でガーナではお気に入りのラパームビーチホテルへチェックイン。ちょっと町の中心部からはやや距離があるので,仕事するにはやや不便ですが,海のそばなので潮の香りがするのですねぇ。日本人だからでしょうか,海を間近に観れる環境というのはホッとします。あ,そう言えばちょい治安の悪いラゴスに泊まってもアブジャにいるよりなんとなくホッとするのは,やっぱり海が観えるからかなぁ・・・。

こういうホテルには1週間くらい泊まってユックリしたいのですが,なかなかそうもいかず,今回は2泊だけ。あー,もっと長居したい!!

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2006年7月10日 (月)

忙しくなってきました!

8月1日からまたまたガーナ・ナイジェリア方面へ出張することになり、O-SAMは先週から準備に追われております。

いつもの出張は用件がせいぜい2件。ガーナで一仕事、ナイジェリアで一仕事・・・そんな感じでやっておりましたが、なんと今回は5件!すべて一ヶ月の出張の間にやらなければならんので、準備もそれなりに大変です。

今回の出張のメインは、現地にあとからやってくる社内関係者のお世話・・・ツアコンみたいなもんですね。これは場所が場所だけに準備がかなり面倒くさくて、その他に本来業務もあるので、スケジュール帳とニラメッコです。

というわけで、月曜朝からバタバタしております。

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2006年6月 1日 (木)

お弁当

久々の更新でございます。珍しく国内で忙しかったO-SAMですが、今回のテーマは「お弁当」でございます。

国内ではJRに表彰されてもいいくらいに新幹線に乗っているワタクシですが、新幹線の車内で食べるお弁当にはちょっとコダワリがあるわけで、今回はそのコダワリのお弁当を皆様にご紹介したいのです。

①東京→仙台(東北新幹線やまびこ)

・東京駅大丸デパート地下で売っているおにぎり数種:これはお手軽でいいです。塩おにぎりが一番平和で美味しいのです。予算500円から。

・チキン弁当:昔からありますねぇ。子供の頃から非常に好きだったお弁当です。700円。

・同じく大丸デパ地下のロースかつ弁当:お肉が柔らかくて美味しいです。650円。

だいたいこんなところですかね。

②仙台→東京(東北新幹線やまびこ)

・牛タン弁当:紐を引っ張ると温かくなるんです。でも中身が非常に少ない・・・。1100円。

・栗弁当:これね、美味しいですよ。パッケージも栗の形をしています。900円。

・はらこめし:これはお勧めですね。非常に美味しいです。1000円。

・えんがわずし:カレイのえんがわの押し寿司です。個人的にはナンバー1のお弁当です。見た目は小さいですが,押し寿司なので密度が大きく、お腹一杯になっちゃいます。900円。

こうしてみると仙台駅の駅弁は高いですねぇ・・・。

是非皆様もお試し下さいねー!

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2006年5月14日 (日)

くりでん

Photo_9小雨の土曜日、O-SAMファミリーは、来年廃線が決まったローカル線「くりはら田園鉄道」に乗りに行きました。宮城県北部の栗駒山の麓を走るこのローカル線は、宮城県内では「くりでん」と呼ばれ、JR東北線の石越駅から細倉マインパーク間を約40分で結んでいます。

のどかな田園の中をガタガタ走るこの列車、確かに利用客は少ないし料金も高い・・・だけど廃線にするにはちょっと惜しい・・・そんな雰囲気でした。

Photo_10あと1年以内に廃線になるとあって、ここのところTVの取材が多い様で、この日も同じ列車にTVの取材が乗っており、なんとO-SAMファミリーも取材を受けてしまいました。

宮城県在住の皆さん!どうぞ「くりでん」に乗ってやってくださいな!

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2006年5月12日 (金)

休暇中

今週予定していた仕事が昨日一日で片付いてしまい、本日は思い切ってOFFにしたO-SAMです。マイホームの掃除などしながらまったりとしております。

空には巷で「地震雲」なんて言ってそうなシマシマ雲。これで本当に地震が来たら凄いなぁ・・・なんてバカなことを考えてしまう昼下がりです。51214

51214_1で、我が家のペット君達に餌をやりながら、「そう言えばコイツらも我が家に来て長いなぁ・・・写真でも撮ってやろう。」というわけでパチリ!金魚くんとハゼくんです。Photo_7 Photo_8

ハゼくんは昨年の今頃、近くの漁港で釣ったシマハゼなのですが、適当な塩水で飼っている割には長生きしてくれて、今も元気!食欲旺盛!大したモンデス。

あー、のどかな一日!毎日こーだといいんだけどなー・・・。

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2006年5月 6日 (土)

横浜見物!

東京見物2日目は、ちょっと足を延ばして横浜へ・・・。横浜はO-SAMも外国からの来賓を連れて良く行く町でございます。

横浜駅から徒歩でランドマークを目指し、日本丸を見物してみなとみらいの大観覧車、お決まりのコースです。ガキちゃん達はデカイ観覧車にちょっとビビり気味でしたが、なかなかの絶景でありました。

その後すかさず赤レンガ倉庫でお土産を買いあさるカミさん、その間O-SAMはガキちゃんと、展示されている「北朝鮮工作船」を見に行ったのですがエライ行列!あっという間に見る気もうせて、ガキちゃんにホットドッグを買い与え、O-SAMは生ビールで一息ついたのでありました。

赤レンガ倉庫から横浜球場まで再び徒歩で移動、そこから中華街へ突入!よし!ここに来たら中華まんと揚げ団子とショーロンポーを食べるのだ!・・・と気合を入れたのですが、物凄い人の波・・・店は行列・・・ガキちゃん2号は歩き疲れてオンブでグッスリ・・・O-SAMの背中はガキちゃん2号のヨダレでグッショリ・・・。やっとゲットした揚げ団子を食べながら、横浜を後にしたのでした。

どーでもいいけど、ホント、どこに行っても人ばかり・・・。家族サービスも楽じゃないですなぁ・・・。

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2006年5月 5日 (金)

東京タワー・・・

アフリカ出張を終えてすぐゴールデンウィークに突入したO-SAMです。

単身赴任先の東京から仙台のマイホームに帰り、再び家族サービスで東京へ・・・。今回のメインテーマは「東京ドームホテルに泊まること」であったのでした。

そもそもの始まりは、カミさんが某韓流スターのファンミーティングに行きたい!というところから始まった訳でして、その会場が東京ドーム。で、それならガキちゃん達を連れて東京ドームホテルに泊まって東京見物でもしましょうか・・・ということだったのです。

さてさて、東京見物を始めたO-SAM一家。まずは東京タワーでしょ・・・というわけで東京タワーに行った訳ですが、なんと最初に目に入ったのは東京タワーの足元でうごめく長蛇の列・・・聞けば2時間待ちだそうで、結局あっさり諦めました。すぐさま後楽園遊園地に戻って遊びまくった我々でした。

で、肝心の東京ドームホテルですが、なかなかGOOD!子供連れということで遊園地側の部屋を用意してもらったのですが、非常に景色がよろしい。遊園地でやっているヒーローショー(ガキちゃん達の説明によれば「ボウケンジャー」という5人組だそうな。)も部屋から良く見えるのです。ガキちゃん達にとっては特等席!窓に張り付くようにして観ておりました。

ところが良く見ると、ヒーローショーの舞台を上から観てしまっているので、舞台に隠れたトランポリンやマット、その他仕掛けが見える見える!おまけにヒーローショーが終わった後に舞台裏で仮面を外しているヒーローも見えてしまったりして(ボウケンジャーの黄色の人でした・・・)、大人のワタクシもなかなか楽しめた訳です。

そんなこんなで初日の東京見物は人ごみとヒーローショー裏舞台とで楽しんだO-SAMでした。(カミさんは某韓国スターを生で見て大喜びでやした。良かった良かった。)

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2006年4月28日 (金)

ニッポン安着

ドバイ経由のエミレーツで昨夜関空に到着。そのままJALの接続便で羽田へ舞い降りたO-SAMは、「時差ボケ解消」と称していつものごとく熱燗ゴクゴク飲みをしたわけであります。

従いまして本日は出社しているものの頭は全く機能しておりません。

明日から9連休!季節もいいし、すこし骨休めをしたいO-SAMでした。

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2006年4月25日 (火)

ドバイのスキー場???

ガーナでマッタリしていたO-SAMですが、ホテルのバーでドバイから来たというアラブ人夫妻と知り合いました。

「明日ドバイ経由で日本に帰るんだけど・・・。」という話でドバイ話に花が咲き、「ドバイって何か面白い観光は無いの?」と聞いたところ・・・。

「砂漠4WDツアーは行ったか?(アラブ人)」→「2回も行ったよ。(O-SAM)」

「クルージングディナーはどうだ?(アラブ人)」→「一人で行っても面白く無いでしょ。(O-SAM)」

「スキー場はどうだ?日本人ならスキー上手でしょ?(アラブ人)」→「スキー?(O-SAM)」

あのね、いくらなんでもドバイでスキーは無理でしょ?ウソ言っちゃぁイケマセンょ!

なんて疑いの眼で見ていたら、「昨年出来た人工スキー場があるんだよ。」とのこと。

これは試してみる価値がある!というわけでドバイでスキーをしようと心に決めたO-SAMでした。(でも本当にあるのかな?まだ半信半疑・・・。)

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2006年4月16日 (日)

のんびり・・・

イースター前後の休みもあわせて4連休(金曜~月曜)となっているナイジェリアです。皆さん家に引っ込んでいるせいか、ホテルもレストランもガラガラ・・・。静かでいいですねぇ。

O-SAMも便乗して本日は完全OFF。骨休めをしております。ホテルに東洋人のやっているマッサージがあるというので、ちょっと按摩でもしてもらおうかと思ってます。

若いつもりなんですが御歳まもなく39歳・・・出張中の疲れが肩こり腰痛となって突然やってくるのです・・・ワタクシ的には納得いかないのですが、ジジイになりつつあるのですねぇ。特に今回は腰痛・・・なぜか腰の右の一箇所だけが苦しい感じで右足もダルい感じ。按摩でググッっと治してもらおうと思います。

今回の旅のお伴は新田次郎著「剣岳」。関空の本屋で買ったのですが、新田次郎の山岳小説はワタクシの旅のお供としてよく持って歩くのです。本日はOFFなのでホテルでゆっくり読書でもしようと考えているO-SAMでした。

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2006年4月12日 (水)

ヴァージン・ナイジェリア航空

ここのところ足の様に使っているヴァージン・ナイジェリア(Virgin Nigeria)航空。キャビンアテンダントさん達にも「謎の東洋人」として顔を覚えられつつある訳ですが、ナイジェリアの飛行機の中では現在ダントツというイメージですね。Virgin_nigeria

O-SAMは昨年の開業以来、アクラ(ガーナ)~ラゴス・ラゴス~アブジャの2路線に乗っているのですが、機体はエアバスA320、とても快適な空の旅です。→

ラゴス~ロンドン便やラゴス~ヨハネスブルグ便もあるとのことで、そちらの機体はエアバスA340です。

機材の多くはBalkan Holiday Airというブルガリア共和国のチャーター便Balkan_holiday_air専門航空会社のお古を使用しています。塗装が追いつかないらしく、Balkan・・・の塗装のまま飛んでいる機体もあります。→

機内に入ると目に付くのが、ルフトハンザ航空のシート。そして白人のキャビンアテンダント。もちろんナイジェリア人のキャビンアテンダントさんも乗っています。なかなかどちらも素敵です。

ルフトのシートがあるということは、おそらくルフトハンザで使用していた機体をバルカンホリディ航空が中古で使い、そのまた払い下げがヴァージンナイジェリアになった・・・そんな感じだと思います。

いずれ乗った時の安心感は、ナイジェリアの他の飛行機とは比べ物にならないくらいのもので、アエロコントラクター航空と並んでナイジェリアのフラッグシップと言えるでしょう。

近々アブジャ~ポートハコート線も就航するらしいので、ますます便利になりますねぇ。 

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旧都 ラゴス

一度アブジャに落ち着いたものの、所用でラゴスまで飛んできました。Eco_lagos

相変わらずヒドイ渋滞に閉口しながらも、用事を済ませてビクトリアアイランドにあるEco Suite Hotelにチェックイン!ここは旧Meridian Hotelで、3年ほど前に数泊したことがあります。値段がとても高い(一泊$250!!)のですが、名前が変わって内装もリニューアルしていました。Lagos

お気に入りのオーシャンビューの部屋が満室で、やむなくタウンビューの部屋に通されましたが、最上階だけあってまぁまぁの見晴らしでした・・・。

夜はホテルのそばに昨年開業した韓国料理店へ・・・ブルコギ焼肉ジュージューを堪能させていただきました!聞いたところによると日本料理店も近年オープンしたらしいです。ちなみに経営はレバノン人とのこと。

で、お決まりのナイトクラブへ・・・と思ったのですが、今回はちょっとお疲れモードなのでホテルのバーで軽くウィスキー程度に・・・。誘ってないのに寄って来るオネーサンたちを適当にあしらって早々に部屋に戻った次第です・・・。 

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2006年4月 9日 (日)

ナイジェリア到着!!

ガーナで一日のんびりして、ガーナからナイジェリアへ・・・。今回もVirgin Nigeria航空でアクラ→ラゴス→アブジャと飛んで参りました。

このVirgin Nigeria航空、ここのところ多用しているわけですが、とにかく便利。ラゴスを拠点としている航空会社ですが、他のナイジェリアの飛行機と違って、国内線国際線を問わず全ての便がラゴス国際線ターミナルから出発するのです。これは便利ですよ!なんてったってラゴスでの乗り換え時間が1時間弱!これは快挙ですね!

ちなみに今回はガーナのアクラを16時に定刻離陸、時差1時間飛行時間1時間で18時にラゴス到着。入国審査場を通って同じ国際線ターミナルの2階へ行ってチェックイン、ラゴス18時50分定刻出発でアブジャに20時ピッタリ!全て定刻なのです。正味たったの3時間でアクラからアブジャまで来れる!これは凄いことです!

アブジャ空港でもVirgin Nigeria航空だけは国内線であるのに国際線ターミナルでの発着です。

一番凄いな!便利だな!と思うのは、荷物がガーナのアクラからナイジェリアのアブジャまでスルー出来ること。(ラゴスで一度荷物を確認しなければならないのですが、そんなの大した時間じゃありません!)

ご存知の方も多いと思いますが、ラゴス空港は国際線から国内線への移動がとても大変だったのです。その苦労はどこへやら・・・さすがナイジェリアのニューフラッグシップ!

そーいえばあの悪名高きラゴス空港の「たかり」・・・だいぶ良くなりましたねぇ・・・。「たかり」が少なくなりました。それでもゼロではないのですが、なんと今回はVirgin Nigeriaの女性職員がきっちりガードしてくれました!「ウチのお客にたかるな!」そんな感じでした。しかもなかなかの美女!Virgin Nigeria最高!

で、もうひとつ驚き・・・というか感動!今回のラゴス入国審査ではなんと、パスポートに入国印をポンと押した入国審査官が「Wellcome!」と一言!こんなのね、初めてですよ、ナイジェリアでは。何気ない一言でしたが、かなり感動しました!

今回の出張は何か良いことがいっぱいありそうな、そんな気がします!

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やってきましたガーナ!

記事の投稿が上手くできない・・・と思ったら障害が発生していたとのこと。Emirates_a340

で,最初の目的地ガーナには4月6日に到着しておりました。いつもと同じ日本からドバイ経由の南回りです。羽田を18時50分に出て関空で乗り換えドバイまで。珍しく気流が悪く,11時間の飛行のうち約半分は揺れっぱなし・・・せっかく機内食で出された味噌汁も半分くらいこぼれてしまいました・・・もったいないことをしてしまいました。(日本~ドバイ:エミレーツA340-500↑)Dubai

気流が悪かったためかやや遅れてドバイ着。ガーナ便の乗り換え時間が1時間を切っておりまして,ちょっと急ぎ足でドバイ空港内を移動。無事ガーナ便をゲットしたわけであります。(ドバイの上空から→)

ドバイ空港は現在拡張工事中でありまして,日本便やアフリカ便は飛行機までPhoto_6バスで移動となっております。なんでもエミレーツ航空がまもなく就航する総2階建てジェットA380を44機も導入するとのことで,空港の拡張をしているとのことです。凄いですねぇ,アラブのお金持ちは規模が違う!(空港工事中→)

ドバイから約8時間、西アフリカのガーナに到着!いやぁ、蒸し暑いのなんのって!飛行機を降りた瞬間に「モワァッ」って感じるこの湿気。「あぁ、また来ちゃいました。」という感じです。

で、次のブログはナイジェリアからになるんですねぇ・・・お楽しみに。   

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2006年3月27日 (月)

さてさて出張準備!

桜が咲き始めてとても良い気分、足取りも軽く、ナイジェリア大使館にビザ申請に行ってきました。場所は虎ノ門、ホテルニューオータニのそばですねぇ。凄く立派な建物です。アフリカ一の大国だけあって場所も建物も大したモンデス。

私の出張準備は、たいていこのビザ申請から始まるんですが、ナイジェリア大使館って結構親切なんですねぇ、ビックリします。東洋人の可愛らしい女性職員が何人かいらっしゃって、皆さん英語が凄く上手なので、ワタクシはずっと「あの人達は日本人ではない!」と思っておりました。

で、本日の申請の際にちょっと話しかけてみたら、日本人でした・・・。凄いですねぇ、あんなにスラスラと英語が喋れたら何の苦労もしないでしょうねぇ。大したモンデス。

で、いつもどおりガーナ経由でナイジェリアに3週間の出張でっす。出発は4月5日、エミレーツで飛んできます!

さて準備準備・・・。

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2006年3月17日 (金)

常磐線 その2

今朝の上野駅、常磐線ホームは異様でした・・・。カメラを構えたあんちゃん達が大勢。きっと鉄道少年たちなんでしょうねぇ。どうやら本日が緑の常磐線電車の最終日らしいです。新聞で見ましたけど、緑の電車、103系っていう名前だそうです。東京ではもう走らないそうです。定年退職っていう感じですかね・・・。

その鉄道少年たちをよく見れば、中に鉄道中年(?)も混じっている。「電車が凄く好きなんだろうなぁ・・・俺も飛行機が好きだから気持ちはわかるよ、ウンウン。」などと心の片隅で思っていたのですが、よくよく考えれば今日は平日。おいコラ、鉄道少年&中年たちよ。諸君らの学校や職場はどーしちゃったの?今日は休み?もう春休みか?

いいなぁ、ワタクシもお休み欲しいです。なにせ昨晩は雨宿りと称して、北千住で熱燗ゴクゴク飲みをしてしまったわけで、ちょっと辛い朝を向かえたわけです・・・。

さぁ、頑張って働きましょー!

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韓流

一昨年来、我が家の奥様も韓流の波に乗っておりまして、現在もイ・ビョンホンのファンクラブに入るくらいの熱の上げ様なわけです。確かにイ・ビョンホンはカッコいいですねぇ。奥様のDVDコレクションを一緒に観ているうちになんとなくワタクシも韓流に乗っていたわけであります。

で、そのビョンホンの主演ドラマのロケ地を観に行こう!ということになりまして、韓国は済州島まで家族旅行をしたのが昨年のゴールデンウィーク。たしかに素晴らしい観光地でした。なんていったって近いから、小さなガキちゃんのいる我が家にとってはとても楽な旅行が出来るわけです。済州島はお勧めの観光地のひとつですね。

ワタクシが今ハマッっている韓流ドラマは、「チャングムの誓い」。女優のイ・ヨンエが美しい!それからもう一つ「私の名前はキム・サムスン」。これは面白いですよぉ、完璧なラブコメディー。日本のドラマなんか足元にも及ばない面白さです。主演女優のキム・ソナがかなり良い味を出しているわけです。個人的には物凄く好きですねぇ、その女優さん。

というわけで、まだまだ我が家の韓流は続きそうです。

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2006年3月14日 (火)

第2東京タワー

なんと600メートルの第2東京タワーの場所が、墨田区の押上に決まったそうで・・・。600メートル・・・高い!完成すればお台場以来の新名所になりますねぇ。浅草も近いし。

仕事柄、年に数回、ナイジェリアやガーナなどの西アフリカ方面からの来賓を連れて東京観光をするのですが、来賓も常連さんが増えてきて、ガイドするワタクシもいいかげんネタがなくなってきたので、新たな名所が出来るのは大賛成ですね。

過去の経験から、アフリカの人が喜ぶ東京近辺の名所ランキングを紹介します!

1位:両国江戸博物館~馬喰町洋服問屋でお買い物~秋葉原お買い物コース

2位:ロマンスカーで行く、箱根~大涌谷日帰りコース

3位:スペーシアで行く、日光~中禅寺湖日帰りコースEdo0200150

この1位に挙げたコースは非常にお勧めです。両国江戸博物館は見るものが沢山あるし、ボランティアの通訳もいて付きっきりで説明してくれてこちらとしては非常に手間が省けるわけです。場所が両国駅前の国技館のとなりなので、タイミングが良ければ相撲レスラーにも会えるし、国技館でNx16543152_1相撲グッズも買えてしまう!ここでだいたいの来賓さんはハッピーになって しまい、そのまま総武線で一駅移動して浅草橋で降りるわけです 。浅草橋を降りて屋形船を横目に徒歩5分、馬喰町の洋服問屋街に到着です。ここは安いですねぇ。100ドルスーツ!なんてのも売っていたりネクタイ3本¥1000なんてのもある。婦人服ももちろんあるし、ここで来賓の皆D14様は買物熱に火が付くわけです。その買物熱の冷めないうちに、再び総武線で秋葉原へ。秋葉原ではLaoxのDuty Free館へ。電化製品だけでなく、時計やお土産モノまで買えちゃうのです。昨年来たナイジェリア人の来賓はそこに6時間もいたわけで、買い物が終わる頃にはたいてい夜になっています。毎年来る常連さんのアフリカ人でも、このコースは毎回必ず行きますね。リピーターってやつですね。

2位の箱根は、ロマンスカーの展望席で行くと完璧。天気が良ければ富士山も見れます。

3位の日光は、恐怖のイロハ坂が大人気です。みなさんけっこう怖いもの好きなんですねぇ。

その他にも「はとバス」では外人向けツアーが企画されてますので、そういうのを利用する手もあります。みなさんお試しあれ!

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2006年3月13日 (月)

大人は自粛せよ!!

この週末は我が家のガキちゃん達とショッピングに出かけました。当然のことながら、ガキちゃん達を連れていくと強制的にオモチャ売り場に連行されてしまうのですが、今回は違いました。連行された場所はゲーム機が立ち並ぶ一画・・・。

我が家のガキちゃん達はワタクシの出張中にカードゲーム(デュエルなんとか)と100円じゃんけんゲーム(ムシキング、ドラゴンボール?)にハマってしまったらしく、ワタクシの財布から100円玉を強奪すると、「ムシキング」ゲーム機に向かって突進!

で、「ムシキング」ゲーム機に出来た行列の最後に並んだ我がガキちゃん達ですが、その行列の長いこと・・・。10人も並んでいる・・・が、その中の二人はどーみても成人男子。しかも30歳以上とお見受けしたのですが、その二人はカードのギッシリ詰まったアルバムを手にしており、子供らに混じって順番待ちをしている・・・。で自分の番が来ると凄く嬉しそうにカード選びを始めたわけで、その時間の長いこと長いこと・・・。後ろの子供達はイライラしているみたいだし、通りすがりの人も「大人がやってるよ・・・。」と呆れ顔。

きっと子供も大人も楽しめるんだろうから、大人がそのゲームにハマっても否定はしませんけどね・・・でも子供が沢山集まる時間は自粛したらいいのに・・・とも思ってしまったO-SAMです。

ニンテンドーDSも同じ。売り切れで買えない子供がまだ沢山いるっていうじゃないですか?あれは大人が買うのを自粛すれば、子供達に行きわたるんじゃないんですかね?子供優先で販売すべきだと思いますね。Photo_5

というわけで何の脈略も無いんですが、ムシキングにちなんでナイジェリアの北部で見つけたムシキングの写真を・・・ワタクシ的にはこいつは結構強いんじゃないかと思うわけです、ハイ。(ムシキングにサソリは出てくるんですかね?よくわかりませんが・・・。この写真のは12cm。怖い!)

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東北新幹線

今回のテーマは「東北新幹線」。

ワタクシO-SAMは、海外出張時以外は東京勤務なんですが、その東京勤務も実は単身赴任なんですねぇ。

ちなみに自宅は仙台でございます。月曜の始発の東北新幹線で東京に来て、金曜夜の新幹線で仙台に帰る・・・。今朝も新幹線で上京した「おのぼりさん」というわけでございます。ですから月曜の朝は辛いんですよ・・・仙台駅までちょっと距離があるので、6時の始発の「やまびこ」に乗るには朝4時半に起きなければならない(zzz)。雪なんか積もっちゃったらもっと大変、一週間の労力の80%くらいを月曜の朝に費やしちゃいます。

年間で考えると、1年の半分くらいは海外出張で、残りの半分が東京勤務。その東京勤務の間、ほぼ毎週東京~仙台間を東北新幹線で一往復。ひどい時なんか仙台の事務所に出張があったりしてまた新幹線に乗る・・・そう、年間で30往復くらい新幹線に乗っているという、結構なヘビーユーザーな訳です。JRから表彰されてもいいくらい乗ってますね。

というわけで、月曜の朝は会社に着くと既に疲労しているわけで、「まぁ、今週もマイペースで頑張ろー!」と自己満足的気合を入れてコーヒーをすするのでありました。

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2006年3月10日 (金)

リンクありがとうございました!

bigapple様、いつもコメントを頂きましてありがとうございます!また,bigapple様のHPにリンクして頂いたとのこと、とてもありがたく存じます!

この場をお借りして御礼申し上げます。多謝!

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日比谷線

時差ボケも消えてきました。今回は時差ボケ解消にずいぶんと時間がかかってしまいました・・・。

東京にいると仕事柄、電車や地下鉄にはかなりの回数乗るんですが、便利ですねぇ。どこに行くんでもほとんど電車。地下鉄なんかもホント凄いと思います。乗り換えも凄くスムーズ。こういう便利なものを作る日本人って、やっぱり凄いですね!

でも中には嫌いな電車もあります・・・。それは地下鉄日比谷線。乗り心地が悪い!というか、急加速したり急減速したり横揺れしたり・・・なぜか日比谷線だけは乗り心地が悪いですねぇ。何故でしょう?東京メトロさん、教えてください。

それから大江戸線。地下に深くもぐり過ぎ。電車を降りてもなかなか地上に出られない。特に本郷三丁目という駅で大江戸線から丸の内線に乗り換えようとすると、一度地上に出てから歩いて丸の内線に向かわなければならん。あーいうのは「乗り換え駅」と言ってはいけません!激怒!

そーいえば日比谷線も大江戸線も客層が変ですねぇ。どちらも山手と下町を結んでいるからでしょうかねぇ・・・。

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2006年3月 9日 (木)

常磐線

毎日利用している常磐線。聞いた話ではもうすぐ緑色の古い電車が姿を消してしまうんだそうで、銀色の新車に全て替わってしまうらしい。

で、今朝はその古い緑色の電車に偶然乗れたわけで、「まだまだ現役バリバリだね。」と思ってしまいました。車内も車外もキレイだし、なんの問題も無いわけで、ひじょーにモッタイナイ!

確かに新しい電車はカッコいいし乗り心地も快適。だけど古い電車が見れなくなるのはちょっと寂しいですな。きっとどこかで新しい人生を送ってくれることを祈るばかりです。

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2006年3月 7日 (火)

時差ボケと二日酔い

辛い朝を向かえております・・・。日本にいるとほとんど毎日そうなんですが、朝は頭が痺れております・・・。

時差ボケの時って、不思議とお酒がスイスイ飲めるんですねぇ・・・。昨夜もそうでした。時差ボケ解消!とか言って熱燗をゴクゴク飲むんですが、それが良くないんですねぇ・・・。

はぁぁぁぁ・・・辛い辛い・・・。

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2006年3月 6日 (月)

ドバイ砂漠ツアー

ガーナからドバイへ飛んできました。この時期のドバイは朝晩涼しく昼間は暑い・・・。

エミレーツ航空のガーナ便から日本便への乗り継ぎはなんと21時間待ち・・・でもエミレーツがホテルを取ってくれるので楽勝なわけです。

で、いつもならほとんどホテルで寝ていて時差調整に努める訳ですが、今回はなんとなく以前に行った「砂漠ツアー」に行きたくなり、ホテルで申し込んで行ってきました。S

この砂漠ツアー、夕方4時にホテルを出て1時間半ほど車で砂漠にひたすら向かうのです。車は日本車!天下のランドクルーザーです。砂漠に着くと、全員シートベルト着用を指示され、有無も言わさず砂漠の中を突き進むのですが、これがヘタなジェットコースターよりはるかに面白い。砂の急S_1斜面を斜めに滑りながら降りたり一気に駆け上がったり、日本のランクルも凄いけど、運転手さんも凄い!一緒に乗り合わせたインド人のご夫婦とキャーキャー言いながら楽しいドライブとなりました。

砂漠爆走タイムが終わる頃には日もとっぷり暮れ、やはり砂漠のど真んS_2中に突然現れる夕食会場へ到着です。ビールを飲みながらラクダと遊んだり満天の星空を眺めていると、始まりましたお約束のベリーダンス!綺麗でたくましい(?)アラブのオネーサンが汗だくになって踊りまくるのです。踊りが済むとバイキングで夕食タイム。夕食を食べ終えてホテルまで再び1時間半のドライブでした。

で、ホテルに戻るとちょうど夜の10時過ぎ。シャワーを浴びてチェックアウトして空港に向かうと、日本便の搭乗に余裕で間に合うという素晴らしいタイミングな訳です。

てなわけで今回はドバイでの時差調整をサボってしまったO-SAMは、ただいま時差ボケに苦しんでおります・・・。

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2006年2月27日 (月)

日本へ!

さてさて今回の出張もまもなく終わり。この土日はすっかり休養してリフレッシュさせてもらいました。

本日はこれからガーナを出て、ドバイ経由で関空、関空から羽田へと空の旅をするのでございます。飛行機はエミレーツ。

ガーナからですとKLMやBA、ルフトハンザ、アリタリアなど各種のヨーロッパ線が利用できるのですが、ここ1年くらいはずっとエミレーツですね。何が良いというわけではないのですが、なんとなく便利が良いので使ってます。ヨーロッパ回りと違って、帰国してからの時差解消も少し楽なような感じがします。

ではでは。

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2006年2月26日 (日)

食べなよ!チキン。

フランスの鶏肉、輸入禁止?ちょっと過剰反応しすぎじゃないですか?と言う感じなんですが・・・。

ちゃんと加熱して調理すれば大丈夫だそうですよ。先月から今月にかけて鳥インフルエンザ騒動のあったナイジェリアで、ワタクシは毎日ユデタマゴやチキンを食べてましたけど、今のところ大丈夫ですし・・・。70度以上で加熱調理したものはOK。危ない場所は内臓と頭らしいですし・・・第一、日本人は栄養が行き届いているから、ちょっとやそっとのバイキンには抵抗できるんです(とワタクシハ勝手に思っている)。Photo_4

ナイジェリアのほとんどの人にとってチキンは食文化のひとつですから、今回の騒動は彼らにとっては大打撃ですね・・・。(とはいえ皆さん結構平気で食べているんですが・・・。)

いずれにせよ牛肉と違って、今回の鶏肉輸入禁止措置は、日本の騒ぎすぎ・・・と言う感じがしてならないわけで、諸外国から笑い物にされちゃうかも。

牛肉も鶏肉もダメ。そのうち他の肉もダメ。魚も取っちゃダメ・・・なんていう時代が来ちゃうかもしれませんねぇ・・・。

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2006年2月25日 (土)

ガーナです。

というわけで、ナイジェリアからガーナへ移動してきました。

ナイジェリアのラゴスからガーナのアクラまで約1時間弱の空の旅。とても短い距離なんですが、ナイジェリアとガーナの間にはベナンとトーゴという2つの国があるわけで、その上をブーンと飛んできたのです。Photo_3

乗った飛行機はプロペラ機。ジェットもいいけどたまにはプロペラも良いもんです。

でも気流が悪くて揺れた揺れた・・・。ドリンクサービスも中止になるくらい揺さぶられて、汗をかきかきガーナに無事到着です。

1月からの長旅出張は移動の繰り返しでちょっとオツカレ気味・・・なのでガーナではちょっと良いホテルでユックリ骨休めさせていただくことにしました。

次ぎはエミレーツに乗ります。これもまた楽しみ!

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金メダルおめでとー!

やっとトリノで金メダルですねぇ。荒川選手、凄い!

あのクールビューティーが微笑んだ顔が見たい!だけどワタクシのいる場所では「放送権の都合により画像は放映できません。」とのことで、荒川選手の活躍は見れませんでした・・・。残念。

でも、やはり日本人って凄い!いつも感動をもたらしてくれます。海外出張時は特にそう感じます。

とにかく、おめでとー!

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2006年2月17日 (金)

ナイジェリア国内線の旅

ナイジェリアの首都アブジャから南部のポートハコートへ空の旅をしてきました。

Aero昨年、たった2ヶ月の内に2度も墜落事故があったナイジェリアの国内線。さすがに利用客も減っているようです。聞いた話では国内線だけで10社以上もあるらしいのですが、ボーイング727などの古い機体が多く、整備も行き届いていないなど、不安な要素がいっぱいあるわけで、出来れば乗りたくないのですが、国が広いので車での移動は非常に辛いものがありますし、道路は検問だらけで時間の無駄。なのでやはり飛行機に乗ってしまうわけです。

一応、安全だと言われている航空会社を選んで乗るのですが、それでもやっぱり不安。でも搭乗の時にタラップからコックピットに白人のパイロットが座っているのが見えると、なんとなく安心してしまうわけです。Chanchangi_puncture_at_lagos_2

で、今回の空の旅は往路はOK。定刻発着で素晴 らしい!復路は途中の乗り換え地で飛行機がパンク!滑走路の端っこで飛行機から降ろされてしまいました。→

でも無事に帰還したわけで、とりあえずOK!という感じのO-SAMでした。

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2006年2月13日 (月)

盆栽用紙?

海外ではいろいろと面白い・・・というか非常に変な名前のモノが売られているわけで,それも楽しみの一つだったりするのです。

で,本日の収穫はこれ。印刷用紙を買いにナイジェリアのアブジャの某スーパーマーケットに行ったところ,さっそくありました変な名前のモノ。“BONSAI COPY” 訳せば「盆栽用紙」でしょうね。使ってみたら普通のA4のコピー用紙なんですがね,でもパッケージには盆栽の影絵のようなイラストが・・・。Photo_2

どーしてこういう名前を付けちゃうんでしょうね?盆栽はオリエンタルなイメージ?日本を連想させるのでしょうか??もしかして本当に日本製だったりして!誰かご存知の方,いらっしゃいますか?

明日から木曜日まで,ナイジェリアの南部へ行ってきます!

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2006年2月12日 (日)

初ブログ,ヨロシクお願いします!

初めてのブログ・・・いやぁ,緊張しますねぇ。前々から興味があってテーマも決めていたのですがなかなか時間がとれずに「そのうちやってみよう・・・。」なんて思っているうちに,ブログはあっという間に普及してしまいました。「ブログ,恐るべし!」という感じです。

で,やっとまとまった時間が出来たので作ってみましたこの初ブログ。書いている場所はアフリカのナイジェリアです。そう,サブタイトルに偽りなく出張中の滞在先から「ワタクシ的出張旅日記~第1号」を発信しようと試みた次第であります。

記念すべき第1号ですので,滞在中のナイジェリアについて書こうと思うのですが,良いイメージは残念ながらありまへん・・・。ここのところの話題と言えば,『アフリカ初の鳥インフルエンザ感染』。。こちらの人達は鳥をたくさん消費するので,特に低所得者層には大打撃ですね。Photo_1

それでも皆さん元気に生活していらっしゃいます。大したモンデス。特にガキちゃん達,元気ですね。大人の連中は一般的にズル賢いイメージばかり目立ってしまうのですが,ガキちゃん達の笑顔には救われます。こいつらがその笑顔のまま大人になってくれればいいなぁ・・・と思うO-SAMでした。

これからも行く先々でブログをマメにアップしていきたいと思います。皆様のお目にとまった際には是非是非コメントお願いしますね!

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