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2011年10月

2011年10月28日 (金)

負けない!

熱燗で暖まった身体で夜中前の仙台の商店街を歩いてみれば、私たちは負けない!と言う力強いメッセージ。
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頑張ろう!東北‼

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2011年10月21日 (金)

おじや

風邪をひいちまいやした。
なので今夜はおじや。
でもちょい失敗。
さつま揚げと油揚げで元気でたかも。
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2011年10月10日 (月)

油揚げ

帰国間も無い疲れきった身体に三連休は非常にありがたく、連休最終日の本日はチビらを連れて車で一時間ほどの定義如来までドライブしてきました。

定義如来ですべきことはただ一つ!

油揚げを食べるのです。
揚げたてのデカい油揚げ。
醤油と七味でいただきます。

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日本人で良かったと思う至福の瞬間の一つでありんす。

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2011年10月 7日 (金)

初!エアバスA380

ダルエスサラムを出てドバイ経由で香港まで来たO-SAMであります。
ドバイ→香港のエミレーツ便,タイのバンコックに1ストップの約10時間のフライトですが,初めて総二階建てのエアバスA380に乗りました。A380

いやぁ~こりゃぁ~凄い飛行機ですわ!素直に感動。

とにかくデカいっ!

写真の隣の飛行機と比べても翼がデカイ!

そして静かっ!バーがあるっ!
あ,バーはビジネスクラス以上のお客様だけですが・・・。

機体が大きいから,揺れもマイルド。大きな船と言うか古いアメ車と言うか,フワフワな乗り心地です。

O-SAM今回はビジネスクラスでしたが,とにかく静かなのには驚かされました。そしてこのビジネスクラスは半個室と言うか,隣の席と区画分けがされていて,なんかこうカプセルホテルみたいな感じ。「どうぞお仕事なりごろ寝なりご自由に!」みたいな空間なんですね。A380_c

そして「あ,いいなコレ!」と思ったのがテレビ。飛行機の前方が見れるモニタは最近だいぶ普通になりましたが,このA380には機体の後ろの方から前方を映すモニタがありまして,たぶん垂直尾翼にカメラがあるんですが,これがとても新鮮。「飛行機ってこうやって飛んでるのね!」と感心させられる映像です。

とにかく凄い飛行機です,A380ってのは・・・。

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2011年10月 5日 (水)

ティンガティンガ~アフリカンアート

O-SAM最近はまっているのがティンガティンガです。

タンザニアのお土産として有名なアートです。Photo_2

ナイジェリアにもガーナにも似たようなアートがありましたが,このティンガティンガはちょっと評価出来ます。テーマみたいなのがキチンとあり,そして絵柄も綺麗。

O-SAMタンザニアに出入りするたび収集しておりまして,いつもは首都ダルエスサラムのティンガティンガ村なるところで物色しておりましたが,今回はキリマンジャロのティンガティンガ村を訪問しまして,そちらの作品を購入した次第。

Bajojooダルエスサラムのそれは,動物や魚をテーマにしたものが多いのですが,キリマンジャロはマサイが多い。しかも何かこう,ダークな印象,内に秘めた悲しさみたいなのを表現しているのかな?という感じがあります。

作家によっても違いますね。
今回は特に,キリマンジャロのバジョジョっていう真面目そうなオッサンが描いたティンガティンガを中心に購入しました。絵が丁寧で,なんか作風が暗い感じ・・・。好きですねぇ・・・。

基本は布にペンキで描いているだけなので,クルクル丸めてスーツケースに入れちゃうと場所も取らないので,お土産にも最適です。

値段も交渉次第。A6くらいの小さいサイズだと200円くらいでしたが,まぁ,沢山買えば買うほど,交渉に時間をかければかけるほど,買い手も売り手もだんだんよく判らなくなってきて,なんとなく交渉妥結に至る~みたいな感じ。
Tinga_tinga_village でも売り手よりもスピーディーに交渉することが勝利の秘訣であります。畳み掛けるくらいの勢いで,妥結できなかったら「んじゃ,オマケに何枚か頂戴よ。」で決まりです。

O-SAM将来はティンガティンガ展示会でもやろうかと考えております。

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トイレの神様

キリマンジャロからダルエスサラムへ戻ってきたO-SAMであります。本日は夕方の便でドバイ→香港→名古屋→仙台と向かうのであります。香港一泊なので足ツボで悶絶しなければならないと心に誓っております。

さて,今回はなんだか慌しく,あまり面白いものを発見出来ず,またキリマンジャロもずーっと雲に隠れ,ちょっとスッキリしておりませんがいくつか写真をご紹介。Photo

まずはコレ。
カメレオンの子供です。O-SAM爬虫類はイマイチ苦手ですが,これは可愛い。

なんてったって手のひらサイズ。

小さなカメレオンは爬虫類ではないと勝手に決め付けてしまったO-SAMであります。

Arusha_jp_sushiそして次なる写真は本日のブログタイトルに関連しております。

なんとキリマンジャロに近いタンザニアの某町に,日本食レストランがあると聞き,なんでも蕎麦が食べれると言うのでちょっと行って参りました。

店の前には「天もりそば」の旗。んー,ここで既に気分は最高!

Sushi_rs日本人がシェフ(板さん)だと言うので,味もまず間違いないだろう!と思っていましたが,残念ながら当日はご不在。

調理は全て現地の方がやっておりまして,それでもメニューには蕎麦からラーメンから刺身,寿司まである!

と言うわけで,蕎麦と刺身,ビールのつまみに餃子も注文してみました。

刺身はOK,餃子もOK。しかし何だか落ち着きません。Sashimi

ちょ~っとね,店の中が「雑」なんです。そして小汚い。お寿司や刺身を出す店としては,もうちょっと綺麗にして欲しいところ。

で,店の中を徘徊してみますと,奥に座敷なんかがありまして,なんだか奥に向かうに従って汚さが増してくる。

店を抜けて雨でぬかるんだ中庭というか屋根が無いところを進むとトイレがありまして,これがちょっとダメなレベル。もちろん現地としては普通のレベルでありますが,ここは刺身も出る日本食レストラン。ちょっとダメ。

トイレが綺麗だというのは世界に誇れる日本の文化の一つだとワタクシ常々思っており,トイレは綺麗にして置くようにと我がチビらにも普段から申しております。トイレの神様って歌なんか最高の国民ソング,もしも日本の歌を紹介する外国人向けのCDアルバムみたいなのがあったとしたら,1曲目は君が代,2曲目はラジオ体操,3曲目は青葉城恋歌,4曲目にトイレの神様としたいくらいのレベルであります。

と,ちょっと脱線しましたが,日本だったら確かに田舎の方に行けば普通にあるくらいのレストランですし,日本ならOK。全然OK。

しかーし,ここはアフリカ。しかも割と白人も多く観光地でもある田舎町。日本食レストランは綺麗でなければなりません。この日本食レストランは残念ながら外国人を連れて行けるレベルには達しておりません。だって外国人が「日本のトイレってこんななの?」などと誤解されては困るから・・・。極端な話,アフリカなんだから店内なんてどうだっていい。だけどトイレだけは綺麗に清潔にしなさいとワタクシは言いたい!

で,刺身が出てきてから40分,「本日蕎麦はございません。」とのこと・・・。40分ですよ40分!言われた瞬間に出た言葉が「え?」じゃなくて「へ?」。風船に小さな穴が開いてシューっと空気が抜けていく・・・そんな感覚であります。とにかくこのレストランはダメ。

と言うわけで,ちょっと残念なレストランがアフリカの某町にありましたというお話でした。

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