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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ドバイ散策

Photo 出張の最終滞在地はいつもどおりのドバイ。ホテルで何週間かぶりにグッスリ寝まして,朝食の後はドバイ散策であります。

メトロが出来て大変便利になったドバイ。今回はまずバスタキヤ地区を訪れてみました。
ホテルから最寄のメトロの駅GGICO(ジジーコ)まで徒歩10分弱,そこからメトロで十数分,さらに徒歩で20分でバスタキヤ地区に辿り着きました。

で,ここは何かと言いますと,古いドバイの町並みを保存してあるんですね。そして建物の中はお土産やだったりちょっとした博物館だったりアートギャラリーだったり・・・。

Photo_2そこの一角に,名前をアラビックで書いてくれるジジイがおりまして,せっかくだからO-SAMの名前も書いてもらうことにしました。
彫刻刀みたいな金属の筆で色彩豊かに書いてくれまして,ドライヤーで丁寧に乾かしてくれて10分弱で完成です。
本当に自分の名前を書いてくれたのかは判りかねますが,でも素敵なお土産が出来ました。これは次回もまた来て書いてもらおうと思います。

一旦ホテルに戻りまして,夕方再びメトロに乗り,世界一ビルのバージュカリファに向かいました。

Photo_3 今回のお目当ては,O-SAMの大好きな水族館と,イッテQで放送してたと皆さんから連絡を頂いた噴水ショーです。

水族館はバージュカリファに隣接のドバイモールの中にありまして,イルカとかデッカイのはさすがにいないのですが,それでもじゅうぶん楽しめました。
だけどやっぱり水族館は日本の方がまだまだ凄いと感じてしまったO-SAMであります。

そして噴水ショー・・・。確かに規模は凄いのですが・・・。
ちょーっと期待はずれだったかな・・・。Photo_4
なんだか妙にあっさりしておりました。

でも,周囲の建物がライトアップされてたり,雰囲気は良いですね。
モールもあるので,次回もまた来たいと思います。

と言うわけで,これから日本へ向かうのでありました。

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2011年2月26日 (土)

本日の便でタンザニアを出るO-SAM,お世話になった現地の方からお土産を頂いちゃいました。

Photo_4飴・・・? 違うんです。でも正解・・・。

現地の人はこれを食べるんです。なので飴で正解!

しかーし,中に硬い種が入っており,現地の人はそれを捨ててしまう。そしてO-SAMはその種を利用する・・・。

もうお解かりでしょうか?
これはバオバブの実を乾燥させたものであります。
さぁ,夏になったら,種蒔きです!これで今年の楽しみがまた増えました!

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サイソー

おわ~っ!でぇーっかいパイナップルだ!Photo_3
とダルエスサラムへの道中で叫んだO-SAM。

すると運転手さんが,「パイナップルじゃないです。あれはサイソー。」

サイソーって何ですか???
とスペルを聞いたところ“SISAL”だそうで,日本語的にはサイサルであります。
サイサルはマニラ麻と同じく麻のような強い繊維が採取できる作物でして,ロープとかの原料であります。

しかし人類は凄い,こういうものを発見して栽培して利用しているのですから・・・。

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キリマンジャロ出現!

いやぁ~,山の神様は微笑んでくれました。Photo

遠くからですが,雲がウソのように消えてキリマンジャロが姿を見せてくれました!

ここで訂正。一昨日見えたのは実は最高峰のキボ峰だったのです!
本日全景を見てそれが判りました。現地人の教えを信用したワタクシが馬鹿でした。雪の銀嶺はキボ峰です。

とは言え,マウエンジもキボも共に五千メートルを超える立派なピーク,特にキボ峰は銀嶺,本当に素晴らしい眺めです。そしてデカイ!

アフリカ最高峰を目の当たりに出来ただけで幸せと思うべきでしょう。Photo_2

そしてご当地ミネラルウォーターはやはりコレ!ラベルも気高いキリマンジャロであります。この名称,もはや誰も文句がつけられないインパクトであります。

たとえ中身がそこらの川の水でも美味しく飲めてしまうようなラベルであります。正にキリマンジャロの名水。

といわけで陸路8時間で無事ダルエスサラムに戻ったO-SAM,明日は午前中にお土産を買い,夕方のエミレーツでドバイへ向かうのでした。

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2011年2月24日 (木)

キリマンジャロ~!

本日は現場調査。Photo

現場からはキリマンジャロがクッキリ拝める・・・ハズだったのですが,朝から雲がかかっておりまして,漸く雲の上からうっすらと一瞬だけ見えたのが東側のマウエンジ峰。これはキリマンジャロの2番目の頂です。

本来ならこの左側にアフリカ最高峰のキボ峰が見えるハズなのですが,まったくダメ(涙)。

明日が今回の出張で最後のチャンス!

でも良いんです,見えなくても。また来るんですから(笑)。Photo_2

ところでこの現場には,かつて日本人が技術協力で作った水田がありまして,なんとその水田の真ん中に悠々とバオバブがそびえております。結構感動!キリマンジャロより凄いと思った次第です,ハイ。

もし日本にバオバブが生えていたら,きっとこんな感じだったんでしょう・・・。

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2011年2月23日 (水)

ロングロングサファリ~!

タンザニアの玄関ダルエスサラムから車で8時間,キリマンジャロ山の麓のモシという街までやってきました。

飛行機だと1時間,空港手続きとか見込んでもせいぜい3時間くらいなのでしょうが,この先受注しようとしている仕事の荷物輸送経路を確認する目的もあり,またホテルからホテルまでずっと車で座っていられるという利点もあり,あえて陸路を選択したO-SAMであります。

出発の際に運転手さんに「ロングロングサファリ!」と声を掛けて,運転手さんも「OK!」と快諾してくれて,運転手さんが道中あれやこれや案内してくれての楽しい旅となりました。Photo

途中,ドライブインで休憩の際,運転手さんが薦めてくれたのがコレ。
ニャマチョマという料理だそうで,牛肉の一夜干しを炭火で焼いた感じの料理です。

食感はモサモサのパサパサ・・・でも噛むほどに味が出て,酒のツマミとしての完成度はかなり高いです。本来ビーフジャーキーとはこう在るべきなんじゃないかと思わせるほど。

Photo_2 そしてキリマンジャロが近づくにつれ標高も高くなり,ついに来ましたバオバブエリア。
南半球なので季節が逆転,バオバブには青々と葉っぱが茂っておりまして,ひじょーに素晴らしい!

さて肝心のキリマンジャロですが,雲がかかっていて殆ど見えず・・・あまり歓迎されていないみたいです・・・。運転手さんが言うには,早朝なら綺麗に見えるはず・・・とのこと。

明日の朝が,楽しみです。

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2011年2月21日 (月)

ジャンボ!

ガーナを出たO-SAM,ドバイ経由でタンザニアに到着しました!
ここはスワヒリ語の本拠地,ジャンボ!(こんにちは!)の世界であります。

しかーし,ドバイ経由で時間通りのフライトとは言え,O-SAM心身ともにかなり疲れてきております。これは全て時差のせい。

ガーナは日本時間から9時間遅れ。
ドバイは日本時間から5時間遅れ。
タンザニアは日本時間から6時間遅れ・・・。
たった24時間のうちにこういう場所を転々としておりますと,食事や睡眠時間が完全におかしくなっておりまして,おまけに機内では酒を延々と飲んでいるので,体内時計が木っ端微塵に破壊されている状態であります。

さて,スワヒリ語にお話を戻しましょう。Photo

見てくださいこのお札。タンザニアシリングと言いまして,10000シリングで550円くらいですか,タンザニアらしく野生動物がお札に描かれております。

で,スワヒリ語・・・。

英語で銀行はBANK(バンク)。
スワヒリ語で銀行はBENKI(ベンキ)!。
さぁ皆さん,この写真のお札に刻印されている銀行名を発音してみましょう!

Bank「便器喰うやタンザニア」

これであなたもスワヒリ語の虜。

ただし,気をつけなきゃ行けない日本語もありまして,それはまた後日・・・ちょっと放送禁止かも・・・。

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2011年2月18日 (金)

ジェトロファ

ガーナの北部で人知れず頑張っている日本人がおります。

ジェトロファという木がございまして,その実を搾ると油が採れるんですね。
で,この油をディーゼルとして農機の燃料に転用出来てしまう訳でして,そのパイロットプラントに従事されているNGOのOHAYO GHANA FOUNDATIONの現場にお邪魔しました。Ohayo_priya_15_feb

ガーナの首都から車でほぼ丸一日かかる北部のプリヤと言う場所で,一人で奮闘する日本人の女性がいらっしゃいます。エライですねぇ!日本の政治家の30倍くらいエライ!

お話しすると何かこう,一本ピシッと筋が通っているんですね。

海外のローカルな場所で,このような日本人にお会いすると大変心が洗われます。

是非目標達成に向けて頑張って欲しいと思う今日この頃でした。

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襟巻カラス

ガーナをグルッと回って首都のアクラへ戻ってきました。
ここまで休みなしのロードでしたので,明日は一日アクラでゆっくりさせて頂きます。

Photoさて今回はカラス。
ガーナにもカラスがおりまして,鳴き声はカァ・・・ではなくギャァ。

で,お洒落な白い襟巻をしているのであります。

真っ黒な日本のカラスとは違い,ちょっと高級な感じでありますな。

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2011年2月16日 (水)

キノコの家

ガーナの北部タマレという町に来ております。
ガーナもここまで来ると,サバンナ地帯でハウサランド,ナイジェリアの北部とあまり風景が変わりませんが,でもホテルの従業員とかの応対は丁寧で,このあたりがガーナとナイジェリアとの違いなのかと感じてしまいます。Photo

村々の家もナイジェリアではあまり見かけないキノコ型の家(マッシュルームハウス)が多くなり,ガーナなりの風情を感じます。

さてO-SAM,仕事そっちのけでバオバブの種探しに興味が集中してしまいまして,一昨年ナイジェリアから持ち帰ったバオバブがうまい具合に芽を出したのをいいことに,今度はなんとかガーナ産のバオバブにチャレンジしたいと考えております。

しかしながらちょっと時期が早かった!まだバオバブの木の実は熟しておらず,種の取得は次回に持ち越しであります。

そういうわけで,明日はガーナ中部の大都市クマシへ,そして翌々日は首都のアクラに戻ってしばしリフレッシュであります。

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2011年2月10日 (木)

地球一周だ!

インドのチェンナイからUAEのドバイまで飛んできました。
暑い暑い・・・。Dubai_10_feb_2011

空港のそばのホテルに入りまして,歩いて15分くらいのところの別のホテルの日本料理店に昼飯を食べに行こうと意気込んで外に出ましたが,あまりに暑くて引き返してきました。

さて,チェンナイからドバイまでの約4時間,午前中のフライトなので酒もすすまず機内映画も面白くなく,退屈がてら今回の出張の移動距離をひたすら足し算してみました。

ぜーんぶ直線距離で計算したら,仙台に戻るまでの総移動距離はなんと4万5千キロ!

これにはビックリ!

知ってますか皆さん!赤道の円周が4万キロだということを!
すなわちO-SAM今回の出張で地球一周をすることになるのです!

まぁ,その大半は飛行機で寝たり酒飲んだりしている訳ですが,これまでの十余年の海外出張の中でも一回の出張の移動距離としては最長となる訳でして,これは代々語り継がなければなりませんな!

ちなみに本日の時点で総移動距離の32%,赤道円周と比較すると36%の達成率であります・・・と言う計算を機内でずーっとしていた訳でして,珍しく殆ど素面でドバイに入国しております・・・これもまた珍しい(溜息)。

そして明日はガーナに飛ぶのでありました。

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ブラックラベル

インド上陸後3日目にして漸くスーツケースが届きまして,やっと着替えも出来てリフレッシュ状態のO-SAMであります。

早朝にスーツケースが届きまして,昨日と今日のお仕事を一気に済ませ,夕方の便でチェンナイまで来ました。

本当はもう半日早くチェンナイに入って,町の様子とかをリポートしたかったのですが,次回にお預けであります。

と言うわけで一日の疲れを癒すのはやはりお酒。

寝酒にウィスキーでもと思い立ち,ホテルの小奇麗なバーに入って注文したのはブラックラベル。Photo

ところが出てきたのはウィスキーではなくビア!?

あれれ?と思ってよく見れば,なんとブラックラベルと書いてある!

これは反則であります。ブラックラベルと言ったら世界どこに行ってもウィスキーのはずですが,インドにはこーいう罠があったんですねぇ・・・。

インド恐るべし!

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2011年2月 8日 (火)

ミッシング!

いろいろと訳がありまして,ドバイを経由してインド入りしたO-SAMであります。

なんとなく悪い予感がしていたのですが,成田で預けたスーツケースがミッシングしてしまいました。

インドの空港で紛失手続きをし,エミレーツ航空も一生懸命探してくれているのですが,まだ見つかりません(涙)。

こちらも今回は転々と移動する出張なので,はたしてどこで再会できるやら・・・。

最大の問題は・・・着替えをどこかで調達しなければならないということ。

出だしから躓いちゃった出張であります(溜息)。

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