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2008年12月

2008年12月30日 (火)

箱根に行ったのだ!(最終日)

箱根最終日であります。

美しい景色を満喫したO-SAM一家,本日はレンタカーを返して箱根湯本の駅から再びロマンスカーと新幹線を乗り継いで仙台へ。20081230

で,この暮れの30日になんでこんなに混雑するの?ってくらい,箱根湯本周辺は大渋滞。

やっと箱根湯本駅に着いてレンタカーを返して,謎の東洋人団体にまぎれつつ駅前のお土産店を物色。20081230_2

箱根湯本の駅の中,到着したロマンスカーから,いやぁ~お客さんが出るわ出るわ!

皆さん箱根登山電車に並んで乗車されておりますが,都会のラッシュ状態です。

と言う訳で仙台に戻り,旅の情緒から一気に現実に戻されたO-SAMでありますが,なかなか良かったです箱根!

また行くぞ!と心に決めた今日この頃であります。

と言う訳で今年も大晦日を残すのみ!

あっという間の2008年でありました!

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2008年12月29日 (月)

箱根に行ったのだ!(2日目)

箱根旅行二日目であります。20081229

朝目覚めて,カーテンをバッと開けたO-SAM。

素晴らしい眺めであります!芦ノ湖のなんと美しいこと!これだけで今回の旅行は勝利宣言であります。Photo_4

さて,朝食を食べてレンタカーで一路大涌谷へ。Photo_5

見なさい!この富士山!素晴らしい!再び勝利宣言であります。

で,この年末なのに大涌谷は観光バスの団体さんでいっぱいであります。

しかーも皆さん日本語じゃないんです…東洋人なんですけどね,近隣国の皆さんです。

とても良いことだと思います,ハイ。

しかーし,マナーは最低。

大涌谷名物の黒タマゴの殻くらいゴミ箱に入れなさい!…という感じであります。Photo_6Photo_7

で,黒タマゴであります。

オジサンが湯気の中で一生懸命に黒タマゴを作っているのを見て感動しつつ,黒タマゴを購入し,一家仲良くタマゴを貪る…。Photo_8

そして次なる目的地は水族館であります。なぜ箱根で水族館なのかは全くワタクシも判らないのでありますが,水族館好きのO-SAMは迷わず水族館なのであります。Photo_11

なぜかガーナやブラジルの亀もいたりする不思議な不思議な山の中の水族館なのであります。

Photo_9

水族館を一巡し,すぐそばのロープウェイで箱根駒ケ岳の山頂へ!

絶景であります。富士も見える芦ノ湖も見える!本日三度目の勝利宣言であります。Photo_10

で,その後は必殺の遊覧船であります。

芦ノ湖には沢山の遊覧船があるのですが,チビたちの希望により『海賊船』に決定であります。Photo_12

なぜ芦ノ湖で海賊船なのかこれまた良く判らないのでありますが,遊覧を終えてみればなんと美しい夕日に輝く静かな湖面…よくよく考えれば本当に箱根は不思議なものばかりなのですが,この夕日に免じて気にしないことします。

と言う訳で,箱根の二日目が終わったのであります。

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2008年12月28日 (日)

箱根に行ったのだ!(1日目)

さあ,年末年始休みに突入したO-SAMであります!今回の休みはなんと言っても暦がよろしいのでありまして,なんと9連休であります。

ナイジェリアに派遣され年越しをする我らがエンジニアの皆さんには申し訳ない!と思いつつ,O-SAM一家は例のごとく旅行に出たのでありました。

さて今回の目的地は『箱根』であります。20081228

出発当日の仙台は大雪!新幹線のダイヤもかなり乱れており,普段は福島から山形へ向かう山形新幹線なんか雪かきが間に合わずに不通…可愛そうに行き先変更で,普段は山形行きのつばさ号が仙台に来ていました。(写真は仙台駅にやってきたつばさ号であります。)

我らが新幹線やまびこ号も約30分遅れで東京到着!明治神宮などを散策していざ新宿へ!

20081228_2

新宿からは小田急ロマンスカーの展望席で一路箱根を目指す作戦であります!しかも新型ロマンスカーでしてこれがまたカッコいい!(…でもよくよく見るとかなり作りが荒いのです…車内もなんだかプレハブの校舎みたい…。)Photo

夕方のロマンスカーはガラガラでして,展望席にだけお客さんがいる状態でありましたが,チビたちは箱根湯本までの85分間,かなーり興奮状態でありました。Photo_2

箱根湯本でロマンスカーとサヨナラしまして,そこからレンタカーで芦ノ湖へ国道1号線で30分,あたりは既に夜の闇と化し,カーナビに誘導されてようやく今回の旅のお宿,芦ノ湖湖畔のレイクサイドイン・シャーロットに安着であります。Photo_3

さてこのお宿,元箱根の芦ノ湖湖畔でありますが温泉ではありません…が,カニ食べ放題なんですねぇ…。何故に芦ノ湖でカニなのかは不明なのですが,しばらくカニを食べていないO-SAMはそのカニ食べ放題に釣られて予約を入れた…ワケじゃぁないんですよ。宿の決め手は『部屋』にあるのです。このお宿の最上階の部屋は屋根裏部屋みたいな感じでして,チビたちが喜びそうな作りなんですねぇ…。なので,こういう宿もいいかなぁ~という感じでトライしてみました。

で,これがまぁまぁ当たり。部屋自体は古いのですが,チビたち大喜び!そしてカニ食い放題でワタクシも大喜び!

と言う訳で,雪の仙台から丸一日かけて移動した旅行第一日目は無事終了でありました。

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2008年12月24日 (水)

メリークリスマス!

2月からSAX教室に通っているチビ1号がついに皆様の前でSAXを披露することになりました!・・・と言っても,SAX教室の発表会ですが,場所がジャズバーでステージもキチンとあったりして,なかなか立派な会場でした。

このジャスバー,ワタクシも酔っぱらってからよく行くお店でして,店長さんも「お,いらっしゃい!どーしたのこんな時間に?あれ?家族連れ?珍しいねぇ・・・だけど今日は貸切なんだよねぇー,ごめんねー!」てな感じでして,「あーどーもです。本日はチビのSAX発表会。なので観に来たの。」と言う感じでありました。Sax

さて,緊張のチビ1号,同じクラスの皆様に囲まれて演奏したのはウォーターメロンマン。なかなかどーして立派な演奏でありました!拍手!

で,先生からは「お父さんも早く始めましょう!」などと突っ込まれつつ会場を後にして,夕闇迫る仙台の街へ家族を連れて,一日早いクリスマスで牛タンを食べに行きました!2008

仙台はこの時期,光のページェントというイベントで,街路樹に電球がキラキラ輝いております。Photo

さて,辿り着いたは牛タン屋!仙台名物であります。でも高いので普段は食べられません。

クリスマスくらいは奮発しましょう!と言う訳で家族揃って牛タン定食!今年も散財のクリスマスでありました。

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2008年12月21日 (日)

カブトムシのウ○コ掃除

しばらくホッタラカシにしておりました我が家のカブトムシの幼虫たち。

年の瀬の大掃除とばかりに,カブトムシ幼虫軍団の消息確認を兼ねて,ウ○コ掃除を行いました!

ポリバケツにいっぱいのオガクズをドバーッと出して,篩いを使ってウ○コを選別して取り除きます。

作業時間約20分で,いやぁー出るわ出るわ,仙台市指定ごみ袋(小サイズ)の半分くらいは取れたでしょうか・・・。12

で,大きくなった幼虫クンたちも次から次へと元気な姿を見せてくれました。(写真は掃除中に取り出された幼虫クンたちであります。)

綺麗になったオガクズに,新しいオガクズを加えて幼虫クンたちを乗っけると,寒いんでしょうねぇ,あっというまに下の方に潜って行ってしまいました。

これであとは春が来るまでほったらかし・・・幼虫クン!暖かくなったらまた会いましょう!

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2008年12月15日 (月)

鼻風邪グスグス

なんなんでしょうねー,この鼻風邪・・・。

アフリカ出張中からずーっと続いております。もともとあまり薬に頼らないO-SAMですが,こう長引くとなんとなく不安になってきます。20081213a

さてそんな中,先週の土曜日に,職場の事務の女性の結婚式&披露宴に招待され,出席して参りました。

普段から仕事中でも飲み会でもキャーキャー元気の良い彼女だけに,

「結婚式でちゃんと涙流せるかぁ?泣かなかったら御祝儀袋にナイジェリアやガーナのピン札入れるぞ!」

などと冗談を交わしておりましたが,当日のドレス姿の美しさに「ほー,普段はギャーギャーやかましいけど,やっぱり花嫁さんだねぇ・・・。」と溜息が出てしまいました。20081213b

やはり結婚式というのは良いもんですねぇ。女性が最も輝く瞬間かもしれません。

その点,新郎はこの場ではただの飾り程度なんですねぇ~。

頑張り屋さんの彼女,結婚後も仕事は続けるとのことで,ワタクシとしては大助かりであります。

まずはオメデトウさんでした!

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2008年12月 6日 (土)

引き籠り @ Dubai

ガーナのお日様のおかげで鼻風邪も治り,さぁドバイだ!名古屋だ!マイスウィートホームの仙台だ!と怒涛の如く帰国の途に着いたO-SAMでありました。

しかーし,ガーナからドバイへ向かう機内で再び鼻風邪が再発(涙)。熱もあるようで寒い・・・。赤ワインも適当に切り上げてグッスリ眠ったつもり・・・が,やはり鼻が詰まってすぐ目が覚めてしまいます。

ドバイに着く頃には頭痛も始まり,ありゃぁ~こりゃ参ったなぁ~などと思いつつ新しいターミナルの中をひたすら進んでようやく外に出たO-SAM。Dubai_airport

新しいターミナルなので勝手が判らず,ようやくタクシー乗り場に辿り着きました。で,ここでとりあえず一服。

ホテルに入って「とりあえず寝る!」と布団をかぶって今ほど目が覚めました。なんとなんと12時間も眠ってしまいました。おかげで体調も戻った感じ。

でも・・・あーモッタイナイ!なんでドバイまで来て引き籠り生活しなきゃならんのー。行きたい場所があったんですが,今回は泣く泣く我慢であります。

で,これから名古屋便であります。体調もOK。さぁ,機内でしっかり飲むぞ!

ちなみに最終目的地の仙台は・・・なんと雪の予報であります(ブルブル)。着いたらタイヤ交換しないといけませんねぇ・・・(溜息)。

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2008年12月 4日 (木)

パイナップル

本日は真面目にパイナップルについて考察してみたいと思うO-SAMであります。

ここ数日,鼻風邪を引いてしまったワタクシでありますが,出張中に体調を崩すことほど切なくて辛い思いはありませぬ・・・。

鼻風邪を引いて何が面白くないかというと,酒も食事も味が全く分からなくなるということでございます。

鼻がバカになっているから味が判らないのでありますが,なんとなーく判るのは酒のアルコール臭さとパイナップルの甘みであります。視覚と食感と鼻がバカになっていても僅かに感じる臭い・・・「あ,今酒を飲んでる。あ,今パイナップルを食べてる。」となるのであります。Photo

さて,クマシからアクラへの帰り道,海沿いをずーっと帰って来たところ,運ちゃんが「パイナップルを買って帰りたい。」とのこと。たくさん買えば買うほどディスカウントが利くのがアフリカの露天商売でありまして,露天オバチャンと粘り強い交渉の結果,1個約35円程度でお手打ちシャンシャンとなったのであります。

さてこのパイナップル,アフリカ原産かと思いきや熱帯アメリカが原産だそうでして,アフリカには大航海時代のインド航路に乗っかって到達したそうです。凄いですねぇ~。

で,日本では『減価償却における生物の耐用年数』というのが決まっておりまして,りんご(の木)やぶどう(の木)などの果樹は大抵10年~25年くらいの耐用年数が設けられております。つまりその期間は実をつけて商売になるということですな。

ところがパイナップルはなんとたったの3年であります。一つのパイナップルの木(草みたいな感じですけどね。)は3年間しか役に立たないんですね。実がだんだん小さくなっちゃうそうです。

O-SAM小さい頃はパイナップルと言えばデルモンテの缶詰に入っているものしか知りませんでしたが,今は日本のスーパーでも大抵そのままの形で売ってますね。

でもやはりこの熱帯で食べるパイナップルが一番美味しいと思います。芯まで食べれるくらい柔らかくて甘い!

という訳でパイナップルについて深く考え中のO-SAMでありました。

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2008年12月 2日 (火)

ンココ

『ンココ』というのはガーナの町の名前でございます。

引き続き尾てい骨クラッシュ状態のO-SAMでありますが,馴染みの運ちゃんの華麗なる運転に揺すられて,ガーナ第二の都市『クマシ』までやってまいりました!Nkoko

いやぁー,久しぶりであります。ンココと言う町はガーナの首都アクラと第二の都市クマシとのちょうど中間くらいに位置しておりまして,アクラからクマシに向かう皆さんは大抵ここで一服なさるんですね。

ンココで馴染みのドライブインに入りまして,ここでコーラ飲んで串焼きを食べるのがO-SAMの定番であります。約2年ぶりなのに,野菜売り場のオバチャンはちゃんとワタクシのことを覚えて下さっていてちょっと感激でありました。

そしてやって来ましたクマシ!ここも約2年ぶり。Kumasi_g_t

運ちゃんが「あれは新しいホテル。」と言って指差した建物はゴールデンチューリップホテルだそうで,ガーナでは首都アクラに次いで2店目であります。

ほー,そーですか!遂にゴールデンチューリップがクマシに進出ね!凄い!

と思ってよくよく見れば,何と昔のクマシ・シティホテルじゃないですか!リノベーションされたとは聞いていましたが,ゴールデンチューリップになっちゃったんですねぇ・・・。

O-SAMの初ガーナは1998年,クマシからさらに車で4時間のアテブブという町に約1年いたのですが,そのころはデジカメとか無かったので,週末ごとにクマシに出てきて写真を現像しておりました。あー,懐かしや懐かしや。

で,その頃のシティホテルは非常に不気味でした・・・。目つきの変な黒いオネーサンがいーっぱいいて,つまりその・・・そういう場所だったんですねぇ(汗)。

2年という月日は長いです。ビックリぶったまげー,のO-SAMでした。

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2008年12月 1日 (月)

尾てい骨クラッシュ!

カラバールからラゴスへ向かう飛行機で,その悲劇はやって参りました・・・。凄く痛いお話でございます・・・。

今回は珍しく一番後ろの席でありまして,搭乗して席に辿り着くとワタクシの席には既にお客様がお座りになっている・・・しかも横方向に大きな大きなオバチャン・・・なんと肘掛をはね上げてB席とC席に跨ってお座りになられている・・・小錦級オバチャンでありました。

ナイジェリアの国内線では席なんか適当よ~なんて思っている人が多いので,こんなのはよくあることなんですが,ちなみにO-SAMは通路側C席。

「あのぉ~私このC席なんですけどぉ~。」と声を掛けましたところ,小錦級オバチャン曰く「あらゴメンなさい。私AとBの両方を買って乗ったんだけど,狭くてA席まで行くの大変なの。あなたA席に座りなさい。」とのこと。

確かにあなたはどうやってもA席まで行けませんねぇ,でもあなたワザワザ2席分の料金払っているなんてエライですねぇ,まさにあなたは人間エクセスチャージ!などと思いつつ,「じゃ,スイマセン,A席に入りまーす。」と言ってニッコリ。小錦級オバチャンもニッコリして「立ち上がるのもシンドイから私をまたいで入りなさい。」などとおっしゃる・・・。

で,その2席も占有しちゃってる巨体をまたぐのが非常に大変!気合いを入れてつま先立ちになってヨッコラショ!と一気にまたいで再びつま先で着地!!おー!お見事!10点満点の着地であります!

と思ったのですが残念!体勢が崩れてなだれ込むようにA席に座ったO-SAMでありまして・・・いや,実はそこで悲劇が起ったのであります(涙)。

ワタクシなんとA席とB席との間にある肘掛に座っちゃいまして,あの固い肘掛がワタクシのお尻の割れ目の終わりのあたりにガーンと来ちゃったんですねぇ・・・これ,凄く痛いんです,体に電気が走るという様な強烈な感覚でして,「やっちゃったー!尾てい骨クラッシュ!」という感じでありました。

で,飛行中はその小錦級オバチャンとお話が弾みまして,痛みも忘れていたのですが,飛行機を降りてからが痛い痛い(涙)。

荷物を持っても痛いし階段昇るのも痛い・・・。

で先ほどガーナに着いたのですが,まだ痛いんですぅ・・・(涙)。

明日起き上がれなかったらどうしましょう・・・カッコわりいなぁ・・・。

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ナイジェリアの新しい翼

ラゴス空港のラウンジでボーッと外を眺めていたら,来ました来ました,今年8月から営業を開始したナイジェリアの新しい翼“DANA AIR”。Dana_air

正式には「営業再開」が正しいのかもしれません。DANA AIRの創業は1990年代らしいので,その頃はたくさん飛んでいたのかもしれません。

ナイジェリアでDANAと言う名称でまず思い浮かぶのはミネラルウォーターでございます。きっと何か関係があるのでしょう。

隣に座っていたオッサンに聞いたら,DANA AIRの拠点はナイジェリアのカドゥナだそうで,現在はラゴス~アブジャ~カドゥナあたりを飛んでいるらしいです。

機体が新しそうなのですが,いま一つ乗る気がしないといいますか,何と言いますか・・・。ま,ナイジェリアの国内線ですので・・・ね。

さてさて今回の出張では,おなじみVirgin Nigeriaと最近絶好調のArikの乗り比べみたいな旅程になっちゃいまして,O-SAMとしてはやはりVirgin Nigeriaに軍配を上げたいと思った次第。

Arikの長所は,飛行機が新しいということと,パイロットが白人さんというあたりですね。先日のニュースではなんとエアバス社にA340を2機も確定発注したらしいですから大したもんです。よっぽど強力なスポンサーが付いているのでしょうか?

で,そのArikの×なところは,機内食がマズイ,赤ワインを乗せてない,チェックインカウンターにいる地上職員が揃いも揃って全員タコ,チケットオフィスも狭くて混んでて職員がノロマで・・・あまりいい感じがしないんですねぇ。Vk_b3b767

そのあたりVirgin Nigeriaはやはりシッカリしているんですねぇ。特に地上職員はキチンと教育を受けているし,機内食も美味しいし,午後の便だと赤ワインも飲める・・・。飛行機だってそれほど古くないし,ついにブラジルのエンブラェア製のリージョナルジェットも就航したし・・・。

やっぱりナイジェリアの空の旅はVirgin Nigeriaをチョイスしとけば間違い無さそうな,まだまだVirgin Nigeriaいけるじゃん!そんな感じでありました,ハイ。

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グルッとナイジェリア

この4日間,ナイジェリアのとある町でウロウロしていたO-SAMであります。

時を同じくしてだいぶ離れた場所で宗教対立の暴動が発生!

こんな時たいてい大騒ぎするO-SAMの会社の人たちであります。

確かに無理もありません。日本から遠く離れているし,ナイジェリアのことを知っている人は少ないですし,多少出入りの回数があるO-SAMでさえ毎回成り行きが読めません・・・。

で,これからガーナに戻るのですが,暴動発生の会社向けの報告を,飛行機待ちの空港ラウンジで作っていたO-SAMでありますが・・・何と言ってもこのヴァージンナイジェリアの新しいラウンジは飛行機がたくさん見えて面白いのであります。おまけにネットも使えるし・・・。

というわけで,O-SAM今から再びガーナです!

今回のガーナは久しぶりに地方都市まで行っちゃうんですねぇ,あー楽しみであります!

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