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2008年10月

2008年10月29日 (水)

『白鳥の歌が聴こえますか』

出張で東京に来ているO-SAMであります。

ちょいと時間が空いたので,久しぶりに秋葉原でCDを物色しておりましたら,O-SAMが昔々とっても好きだった曲の入ったCDを発見!即購入してしまいました。

アイドルブームってあったんですねー,O-SAMが中学生のころですねぇ・・・。同級生が松田聖子さんや河合奈保子さんに夢中になっていたころ,何故かワタクシは『武山あきよ』さんのファンでありました。

でも,凄く地味な歌手で,確かたった数曲で引退されちゃったんですよねぇ・・・。と思ってたら最近知ったのですが,演歌歌手としてまだご活躍されているとのことでビックリ!

で,O-SAMの大好きだった武山あきよさんの代表曲,皆さん知ってますか???

タイトルは『白鳥の歌が聴こえますか』であります。ご存じの方は相当レアでございます。

ちなみに1番の歌詞はこんな感じであります。

♪もしも心が寒いなら~暖炉で心を暖めて~一人悲しみ閉じ込めた~涙の川が変わるまで~生きているから躓いて~愛しているほど傷ついて~泣くだけ泣いたら明日が見える~あああ~聴こえますか~もてなすものなどないけれど~白鳥の歌が~聴こえますか・・・♪

どーです,いいでしょう?ダメ?

歌唱力は他のアイドル歌手と比べ物にならないくらい上手いんです!特に♪あああ~聴こえますか~♪のあたりは凄くキレイ,心洗われるような感じであります。

以上,O-SAMの青春の1ページでありました。

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2008年10月22日 (水)

秋休み神秘ツアー(2)

さて,前回の続き,神秘ツアーの二日目であります。

馬門温泉を出て走ること200km,岩手の龍泉洞に到着であります。

神秘の地底湖で知られる龍泉洞,プライベートでも仕事でもなかなかこの場所まで来ることが無く,O-SAMが来たかった観光地の一つでもあり,この地を踏むことでO-SAMは岩手県を征服したことになります!

さて龍泉洞・・・入坑料は大人1000円子供500円。お金を払って洞窟に入るのは生まれて初めてであります。Photo

中に入るとやはり洞窟だけあって人一人がやっとすれ違える場所が多く,しかも足場の下は水がゴーゴー流れております。

なんでも5種類のコウモリが一つの洞窟にいる世界でも珍しい場所だそうで,コウモリはいるかなぁーなんて上を見上げればポタッと水が落ちて来てビビります(笑)。

前方にはお年寄りの団体がいて,ところどころでつかえており,必然と我々の歩みもユックリになります。

なーんだ,こんなの楽勝じゃん!・・・なんて思っていたら,途中に『この先階段が多くので,無理な方はこちらの非常口から出てください。』などと看板がありまして,そこから先が大変大変!Photo_3

チビどもはガンガン昇って行きますが,O-SAMはヒーヒー息も上がっての昇り階段でありまして,昇りきったところから下を見ればまたこれが凄い眺め!

足がすくむ!胴綱(命綱であります)がいるよー!などと絶叫しながら今度は下り階段でありますが,すでに膝が笑っております(笑)。

♪膝が笑って~♪肩で風切り~♪オヘソが茶を沸かすぅ~♪(注:NHK教育放送のクインテットの歌であります。)などと歌いながら,ガクガクの膝のまま出口に辿り着いたO-SAMでありました。Photo_2

これは1000円の価値はあるな!と思った次第。ただし残念なことにコウモリは全く見れませんでした(涙)。

時刻はまだ午後3時でありましたが,お日様は既に山の向こうへ隠れ,夕方の雰囲気でありましたので,お土産屋を物色してお宿へ向かったO-SAM一家。

温泉上がりのO-SAMがまず口にしたのは龍泉洞ビール!龍泉洞の地底湖の水で作った地ビールであります。たいてい地ビールというものは残念ながら「ナンダこれ?」という味でありますが,この龍泉洞ビールはなかなかなものであります。

そしてそして本日のメインディッシュはー!マツタケー!しかもフルコース!

このあたりはマツタケの栽培に成功している場所だそうで,市価のほぼ半値(それでも高いですけどね!100g・・・およそ6本で3万円也!)で,本日のお宿の夕食の目玉でもあります。

チビどもも初めてのマツタケー!大喜びであります。もちろんO-SAMも堪能させて頂きました。

と言う訳で,龍泉洞に一泊で,無事仙台に戻ったO-SAM・・・と言いたいところですが,なんとチビどもの「コウモリ見てなーい!もう一度龍泉洞に入りたーい!という切なるリクエストに応えて,仙台に戻る前に再度龍泉洞に潜入(涙)。既に昨日の潜入で筋肉痛となっているO-SAMの膝が笑う笑う(涙涙。)Photo_5

で,疲れきったチビどもとカミさんを乗せて専属運転手のO-SAMはひたすら仙台を目指し延々と三陸リアス式海岸を南下,夕暮れ迫る道の駅津山で一服であります。

この道の駅津山は別名もくもくランドと言いまして,木造の建物の中に木工品が沢山置いてあり,とても良い香りがするのでよく立ち寄ります。

ここからは石巻に出て仙台の自宅まで三陸道で1時間!

無事自宅に着いてビア一本で言切れたO-SAMでありました。

(神秘ツアー,おしまい。)

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2008年10月20日 (月)

秋休み神秘ツアー(1)

仙台の小学生は2学期制でして,毎年この時期が境目でありまして,僅かばかりの『秋休み』がございます。

O-SAM一家はチビどもの要請を受けて『長崎ハウステンボス2泊3日ツアー』を計画しておりましたが,チビ2号の交通事故で「飛行機の旅はちょっと避けた方が無難でしょう。」とのお医者様の助言もあり,泣く泣く取り止めとしておりました。

旅行会社で旅行のキャンセル手続きをしてもらい,キャンセル料金(旅行代金の20%)を覚悟しておりましたところ,なんとなんと,交通事故によるキャンセルはキャンセル料金の対象とならないそうで,キャンセル料は負担なしでした!感謝感謝であります。

で,車の旅なら大丈夫でしょうとのことで,行き先を東北北部に変更!チビどもの「ちょっと怖そうな不思議スポットに行きたい!」との新たな希望を叶えるべく,青森の恐山と岩手の龍泉洞の2か所をターゲットに定め,ネットでホテルをパッパと予約したO-SAMであります。

さて初日のルートは仙台→三沢→六ヶ所村→恐山→野辺地→馬門温泉であります。朝6時に仙台を出発!東北道をグングン北上し八戸自動車道へ入って終点の三沢へ一気に向かいます。Photo

最初の目標地点,道の駅三沢に到着したのは11時。天気も良く,丁度良い休憩が取れました。

このあたりの名物を物色し,長いもとごぼうをゲット。

さてここからは太平洋の海岸線に沿って六ヶ所村を通り,東通村から一気にむつ市を目指したO-SAM。恐山到着は午後2時半でありました。Photo_2

20年ぶりの恐山・・・綺麗に整備されたんですねぇ・・・以前ほどの不気味さはありませんでしたが,チビどもにとっては十分不気味だったようで,珍しく二人とも黙りこんじゃいました(笑)。

恐山を降りて今度は陸奥湾沿いを南下,野辺地を通過して本日のお宿の馬門(まかど)温泉ホテルへ到着!総走行距離は522kmでありました。Photo_3

O-SAMドドォーッと疲れが出まして,初日は温泉+ビア+十和田牛フルコースで完璧にキマリまして,夜10時には就寝させていただきました。

(次回に続く・・・。)

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2008年10月 6日 (月)

大脱走!

若いということは素晴らしいことで,交通事故に遭ったチビ2号の怪我もあれよあれよという間に傷がキレイになって行き,本日から学校に通い始めました!ホントに怪我の治りが早いのでビックリでありました。

さて本日の話題でございます。

朝,いつもどおりに目を覚まし,朝食とってコーヒーを飲んでTVを見ていましたところ,視界の端っこの方を何かが動いているのに気が付きまして,フッと目を向けてみました。

すると何やら部屋の隅っこを小さな石ころみたいなのがジリジリっと動いておるではないですか!

ん?と思って近づいてみるとー!

なーんと今年の誕生日にチビどもからプレゼントされたオカヤドカリ君でありました!

水槽の中にオカヤドカリ君のよじ登る木が置いてあるんですが,たまたまそれが水槽のフタに近かったらしく,それによじ登って上手い具合に水槽から脱出した模様です(笑)。

と言う訳で御用となったオカヤドカリ君。水槽が狭くて嫌になっちゃったんでしょうか?それとも冒険好き?

水槽に戻してやると,あっという間に中の木によじ登って脱出を試みようとする辺りが可愛らしいのでありますが,今度の週末にもうちょっと広い水槽にしてあげようと心に決めたO-SAMでありました。

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2008年10月 2日 (木)

アクシデント・・・

溜息・・・であります。

今週月曜日の午後,仕事中に鳴った個人用携帯電話・・・。妙な胸騒ぎを覚え電話に出るとカミさんの声が震えていてよく聞き取れない・・・。

よくよく聞くと,なんとチビ2号が下校中に交通事故に遭って救急車で運ばれた!とのこと。

搬送先が会社の近くだったこともあり,すぐに病院に駆け付けたO-SAMであります。心臓バクバク,不整脈も再発,呼吸も苦しい・・・。

受付に案内されて救急外来へ・・・。なんと小学校の担任の先生が付き添いで来てくれてまして,状況を聴いたら「意識はあります。」とのことで,まずは一安心・・・と共に涙がガーっと溢れて来てそのままトイレに行って顔を洗った次第。

救急処置室のドアが開いてお医者様と救急隊員の方が「○○君のご家族の方ですか?中へどうぞ!」とのことでまた心臓バクバク。

でも救急隊員の方がニッコリ笑って,「○○君,エライですよー,あんなに怪我しているのに,ちゃーんと名前も生年月日も言えましたから!おとーさん,叱っちゃダメですよ。」と言われ,目じりを下げ下げ運動してチビ2号にご対面!

なんといつもはふてぶてしいチビ2号,やはり怒られると思ったのか,それとも家族の顔を見て安心したのか,ワーっと泣きだしました(涙)。つられてO-SAMも担任の先生もお医者様も救急隊員さんも涙目ウルウル状態になっちゃいましたー(笑)。

で,その後チビ2号はCTスキャンだの超音波断層診断だの,体中をいじくりまわされた結果,「頭を強打していますが今のところ異状なしです。経過観察のため一晩は入院させます。」とのこと・・・。

ホッとしたのも束の間,今度は警察に連れられて加害者の方が現れ面会。とりあえずこちらも混乱しているので,また後日お話ししましょうということにしました。

で,病院にチビ2号と一泊しまして,見事退院許可が出まして,チビ2号と自宅に帰宅した次第・・・。ウチに着いたとたんチビ2号が「パパぁ,ゴメンねぇ・・・。」と一言。これでまたO-SAMはウルウルモードに入っちゃいました。

おかげでこの数日間で白髪が猛烈に増殖したような感じがしてます・・・が,まずは大事なくて良かったかな・・・と言う感じであります。

皆様も交通事故には充分お気を付け下さいまし。

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