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2008年4月

2008年4月29日 (火)

氷の水族館

花巻温泉郷に一泊,大船渡の碁石海岸にさらに一泊したO-SAMファミリー,本日は三陸海岸沿いを南下しながら仙台へ戻るのでありました。

某ガイドブックによると,泊まった民宿の近くに,化石の展示してある博物館と,碁石海岸の岬の先端に水族館があるというので,まずはそこを探検・・・。

と思ったらナント!博物館には「祝日休館」の看板・・・こーんな場所で祝日に休館にしたら誰も観に来ないんじゃないのー?と我がファミリー。

では気を取り直して水族館へ・・・と思ったら見当たらない・・・。道路沿いの食堂のオバチャンに聞いてみたらナント!「水族館,止めちゃったんですよー。」だそうです。どっひゃー,このガイドブック,最新版じゃなかったっけー?Photo_8

で,結局仙台への帰り道沿いにある『海と貝のミュージアム』(陸前高田市)と『シャークミュージアム&氷の水族館』(気仙沼市)に立ち寄ることにしました。

『海と貝のミュージアム』は,貝がメインテーマの博物館でして,世界中の貝が展示してあるんですね。でも貝殻が殆どで,生きた貝はあまり居ないんですね(笑)。でもでも,世界中にはいろんな貝がいるんですねー。貝殻の美しさに結構感動したO-SAMであります。

その他にも,小さい魚やタツノオトシゴが飼育されていて,O-SAMはタツノオトシゴにしばらく見入ってしまいました。なんであんな形しているんでしょうねぇ,すごく不思議です。

続く『シャークミュージアム』は読んで字の如くサメの博物館であります。海産物市場の2階の一角にそれはありまして,小さいのですが,なかなか面白い博物館でありました。チビどもも真剣になって展示物を見ていました。ちなみにO-SAMとしては,お土産売り場にあったシャークスキンの財布が欲しかったのですが,家族サービス最中ゆえ我慢・・・(涙)。Photo_9

さてさて問題は,その海産物市場の1階の隅っこにある『氷の水族館』であります。これがなかなか凄い!

入場料を払うとなぜか防寒着を渡され,それを着ると受付オネーサンが重そうな自動扉ドアを開けてくれるのですが・・・。

中に入ると,ナンダこれー!!ただの冷凍庫じゃん!Photo_10

そうです,そこは広さ約8畳くらいの冷凍庫。そこに氷漬けの魚が展示してある・・・と言うか積んである・・・だけ。

入った瞬間から凄い寒いので,展示物(積載物)をジックリ見れないのに加え,普段水族館で泳いでいるべき魚たちが,みんな氷漬けで固まっている・・・。んんー,ここはいったい何?

これで水族館と呼んでいーの?『冷凍庫体験ゾーン』と言うのが正しいと思う・・・。でも,チビどもは大はしゃぎでした。ワタクシは防寒着を着ていたにも関わらず,寒さに負けてすぐに退場しました。

海産物市場でしこたま海の幸を仕入れて,約2時間半で仙台の自宅へ無事帰還!いやー,安全運転お疲れ様でしたー。(ちなみにお疲れ様はワタクシだけです。ワタクシ以外,全員半口あけて寝てましたから。)2008

帰ると自宅の花壇のシバザクラが満開でしたので,その前に椅子を置いてビアをプシュッ!いゃ~ビアの旨いのなんの!買ったばかりの塩辛もあるぞー。きゃー,たまりまへ~ん。

と言う訳で,連休前半の旅は終り。明日はチビども学校,ワタクシ会社。連休後半はこれから予定を立てるO-SAMでありましたー。

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2008年4月28日 (月)

河童の地

家族サービス2日目の最初の目的地は,花巻から車で約1時間,座敷わらしや河童がいるという遠野であります。Photo_4

まずビックリしたのは桜であります。釜石街道を通って遠野へ入ると,河川敷に延々と桜並木が続いておりまして,美しいのなんの!

残念ながらO-SAMは運転手のため,ジックリお花見という訳にはいきませんでしたが,これは皆さん一見の価値ありだと思いますよー。Photo_5

さて,遠野は伝承園という場所に車を止め,まずは河童伝説の地,カッパ淵を散策であります。O-SAM恥ずかしながら,河童とか座敷わらしを信じておりまして,チビ達にも「本当にいるんだよー。」と常々話して聞かせております,ハイ。

要は,夢が無いとダメなんですねぇ。でも,この遠野に来ると本当に妖怪たちが居そうな雰囲気に浸れるので不思議であります。Photo_6

カッパ淵にも綺麗な桜がありました。ほんと,この季節の遠野は景色が素晴らしい。連休の桜と言えば青森の弘前さくら祭りが有名ですが,そこまで行かなくても遠野で十分!という感じであります。

遠野には『オシラサマ』という信仰がありまして,これも悲しい悲しい伝説により生まれた物語であります。その他にもさまざまな民話や不思議話の数々があるのですが,また今度ということで・・・。

さて,遠野を後にしたO-SAMは,海の幸を求めて三陸海岸で進路をとり,製鉄とラグビーで有名な釜石を経て,本日のお泊まり場所の大船渡は碁石海岸に到着であります。Photo_7

この碁石海岸,砂じゃなくて碁石みたいな石が海岸に敷き詰められているので,その名があります。普通は砂浜であるべき場所が,河原みたいになっているんですね。で,珍しいのでその石を持って帰ろうとすると,それはダメなんですねー。法で禁じられているそーです。天然記念物なのかな?

と言う訳で,碁石海岸散策で家族サービス2日目も無事終了!

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2008年4月27日 (日)

宮沢賢治の地

連休前半,家族サービス第1日目は岩手の花巻周辺散策であります。Photo

ここは宮沢賢治の唱えた理想郷イーハトーヴの地でもあります。不思議の雰囲気満点の土地であります。

仙台を午前中に出て高速を使って約2時間弱で『宮沢賢治記念館』の周辺に着きます。連休なので大混雑か・・・と思いきやガラガラであります。まずは腹ごしらえということで,宮沢賢治記念館の隣接する『山猫軒』でお食事であります。Photo_2

この山猫軒はご存じ宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』に登場する,物語の舞台となるちょっと不気味さの漂う料理屋さんと同じ名前でありまして,きっと童話をイメージしたレストランなのだろうと思いつつ,中に入るとお土産売り場とレストランがありまして,童話の不気味なイメージは皆無。なにやらホンワカした雰囲気であります。

メニューはいろいろありますが,ワタクシは写真の定食を注文しました。味噌おにぎりとすいとん(ひっつみとも言います)とサラダの定食でして,なかなか美味しかったです。この定食の他にも,白金豚のカツカレーとかお蕎麦とか,どれも美味しそうであります。

念のため・・・ラーメンはありません。我が家のチビ2号はどこに行っても「ラーメン!ラーメン!」と駄々を捏ねるのですが,本日もしかり。結局O-SAMに怒られたチビ2号でありまして,お蕎麦を半べそ掻きながら食べておりました(笑)。Photo_3

さて,賢治記念館で宮沢賢治ワールドに浸ったのち,今度は童話村を散策・・・と思ったらにわかに空が暗くなり,なんと雨が強く降り出しました。なので時間は早かったのですが,本日のお泊まり場所の『志戸平温泉』へ向かったO-SAMファミリーであります。

さぁ,ここのホテル志戸平はお風呂が広い!名前が千人風呂ですからね。そして夕食バイキングがまたまた素晴らしい!と言うか凄い!これはお子さんのいる家庭にとっては大満足ですね,きっと。我が家のチビ1号も2号も大満足!

と言う訳で,とりあえずほぼ完璧な第1日目でありました。

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2008年4月24日 (木)

飛不動

東京出張中のO-SAMであります。

時間が空いたので,東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅から歩いて10分弱の『飛不動』さんに,次の出張の安全をお願いしに行って参りました。

この飛不動さんは,飛行の安全を祈願する場所として航空関係者には有名なお不動さんであります。

こじんまりしたお不動さんなんですがね,パイロットらしき人が数人お参りしておりました。外国人も来るのでしょうか,英語の案内もあったりして,それなりに賑わっておりました。

渡航の安全,特に飛行機は自分で操縦するわけじゃないので,ワタクシとしてはやはり神様仏様のお力をお借りしなくてはなりません。

そんな訳で,仕事をサボって・・・じゃなくて,ちょっと時間が空いたので,お参りして来たのでありました。

帰国したばかりなのにもう出張?と家族にブーブー言われているO-SAMですが,連休にキチンと家族サービスを計画しているのでまぁOK。

連休の家族サービス第1段はこの週末から・・・岩手方面へ二泊三日,宮沢賢治イーハトーヴと遠野の河童&三陸海の幸ツアーでございます。ツアコンはワタクシ,運転手もワタクシ,資金提供もワタクシであります(涙)。追って本ブログにてご紹介しますので,お楽しみに・・・。

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2008年4月23日 (水)

健康診断の巻

年に一度の健康診断を受診したO-SAMであります。

身長体重,血圧,視力聴力,心電図,お医者様の問診,採血,胸部レントゲン,胃がん検診・・・に加えて今年度からメタボの測定もありました。

帰国して間もないので,O-SAMはまだまだ日焼けしておりまして,血圧測定や採血,心電図,レントゲン,問診などでシャツを脱いだり捲ったりする度に,看護婦さんやお医者様から「黒いねー。」と言われてしまう始末。

さてさて問題のメタボ測定であります。

O-SAMは1cmオーバー。んー残念!ひじょーにびみょーな1cmであります。測定した看護婦さんも悩んでおられました。でも結局,正直に記入されてしまいました(涙)。

さて,検診のクライマックスはバリウムであります。最近は飲むバリウムの量も少なくなりましたが,ググッと飲んで機械に乗って上下左右にグルグルさせられるのは楽ではありません。

で,不思議なことに何故か何故か,今年は機械の上でひたすら右に回転させられました。いつもだと「はいー,右に腹ばいになってー顔は左に向けてハイッ!そこで止まって息を吸うーハイッ止めてー。今度は左に仰向けですー・・・。」という感じなのですが,今年は違う!「右に回ってくださいー。ハイ,次も右で仰向けです。またまた右ですよーうつ伏せです。」という感じで,ひたすら右へ右へと回されたわけであります。

検診が終わってバリウムがお腹に溜まっているO-SAM,こんな日に限って東京出張であります。下剤を飲んでいるからなかなか楽ではありません。でも出さないとね,切腹ですから。夜は上野でお酒飲みなので,なんとしてもそれまでにバリウムとサヨナラしないとダメなんですねー。

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2008年4月21日 (月)

多忙な休日

「出張が終わると家族ネタが増えますね・・・。」と最近読者の数人から言われるようになったO-SAMであります。今回も例にもれず,家族ネタであります。

080419_172138 天気の非常に悪かった今週末,仙台では某韓流グループのコンサートがありました。

カミさんはお友達とそのコンサートへお出かけ。

残されたO-SAMとチビ1号2号は,仲良く夕飯のカレーを作ったのでありました。ナカナカの出来具合にみな満足&満腹でありました。(あまり美味しく見えないけど,成果品としてカレーの写真をパチリ!)

さてそこに興奮してカミさんが帰宅。「明日のチケット余ってたのよ!明日は皆でコンサートに行こう!」かなりエキサイトしております。

で,結局日曜日は家族でコンサート。ワタクシも楽しみました。

ちなみにチビ2号はコンサートホールの大音量の中,爆睡zzz・・・。周りのお客さんに「大物になるよ!」と太鼓判を押されておりました・・・。

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2008年4月13日 (日)

寒いー!

セントレア一泊を経て,仙台に戻ったO-SAMであります。仙台空港から外に出たら気温は7度。寒いーっ!なんでこんなに寒いんじゃ~!

ナイジェリア40度→ガーナ38度→ドバイ27度→名古屋19度→仙台7度

徐々に気温が下がって体を慣らしてきたとは言え,首がキュゥっと縮んじゃうような感じであります。

さて,名古屋で一泊のセントレアホテル,朝の6時に朝食を食べに行ったらなんとレストランはJALさんANAさんのクルーの皆さんでいっぱい。凄いですねぇ。一般のお客さんはごく僅かであります。しかしクルーの皆さんは凄いです,マナーのお手本みたいにパイロットさんからCAさんまで連帯行動。朝早いと言うのに挨拶もキチンとして,「おはよーございます!よろしくおねがいしまーす!」,まことに素晴らしい!

で,朝から制服姿のクルーの皆さんに囲まれて小さくなって朝ご飯を食べるO-SAMでありましたが,お隣は機長さんらしき年配の方。朝ご飯をキッチリ食べられてます。ご飯も大盛り。精神的にも大変なんなお仕事とは理解しておりますが,やはりパイロットの皆さんもCAの皆さんも体力維持の面でも相当大変なお仕事なんでしょう。やはり朝はシッカリ食べなきゃダメなんですね。

朝一番の仙台行はガラガラかと思いきや,お年寄りの団体さんですかねぇ,朝からワンカップ飲んでかなり上機嫌の皆さんが搭乗を待ってらっしゃる。ワタクシも年をとったらそんな感じで旅行を楽しんでいるのかなぁ・・・などと思ってしまった今日この頃でありました。

それでも機内は満席には程遠いですね,70人くらいでしょうかね?Jex3171_sdn_aproach_20080413

プッシュバックが始まった機内ではお人形さんの様に可愛らしいCAさんが安全設備の説明をしておりました。念のために言っておきますが,ワタクシCAさんの容姿に関係なく,この安全設備の説明は必ず見るようにしております。全世界共通なんですかね,日本の飛行機会社もナイジェリアのそれも,ほとんど同じであります。 

名古屋を飛び立ってから残念ながらほとんど雲に覆われていた日本列島,まさに雲の絨毯であります。仙台が近付くにつれ雲が厚みを増し,分厚い雲の中を徐々に高度を下げたJEX便は,阿武隈川の河口あたりで雲の底を抜けて,仙台湾へ繋がる奇麗で穏やかな海岸線を横目に仙台空港へアプローチし,無事着陸したのでありました。2008

我が家に着くと,寒いとは言えキチンと花壇の花が咲いておりました。季節はキチンと春なんですね。

春を確認したので,今からタイヤ交換をするO-SAMでありました。

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2008年4月12日 (土)

迷う。

旅の馬鹿話をもう一丁。タイトルは『迷う。』

O-SAMなんとドバイで迷子になりました。

今回のドバイのお宿はTAJ-PALACE。インド系の凄く立派なホテルであります。朝にホテルについてちょこっと眠ってお昼に目が覚めました。近くに中華屋があるのでそこで軽く昼をとったのですが,思いのほか暑さが緩い。夕方になったらなんとなく涼しい感じもしたので,ちょっとお散歩。ホテルのドアマンに「お散歩するのに良い場所ない?」と聞くと,「ゴールドスークまで行ってきたら?だいたい30分かな?」とのこと。すると傍にいた別のドアマンが「んんにゃぁ,40分だよ。」とドアマン同士で議論を始めちゃいましてなかなか終わらない。

で,ドアマンの描いてくれた超適当な地図でゴールドスーク方面へ・・・いやぁ~歩いた歩いた,なぁにが30分だの40分だぁ!1時間半かかったぞ!Photo_2

でも,途中に奇麗な公園もあったし,スパイス市場もあったし,うんうんいーじゃない!のお散歩でありました。

が,すでに夜となり,帰り道はネオンがギラギラ・・・迷子になったんです(笑)。かなりホテルの近くまで来てたんですが,ちょっとした瞬間に道を間違えた・・・。一本運河よりの道を歩いている間違いに気付いて,戻るのもなんだから横に進んで正しい道に・・・なんてやっていたら完璧にどこだか分かんなくなってしまったアホなO-SAM。ホントここでもついてない。

道行くアジア系労働者の皆さんに聞いても「わかりません」の一点張り。

ようやくコンビニらしき店を発見。コーラを買って,レジのオッサンに聞いたらまたまた怪しげな地図を描いてくれました。

で,店の外でコーラを飲みつつ地図と街並を見比べていたら,何とホテルの部屋から見える建物発見!

頭の中で全ての地図が繋がりました!そうさワタクシこれでも測量の仕事やってたのさ!という妙な自信が心の奥から湧いてきまして,夜の街をホテルに向かって進んだのでありました。(結局ホテルを中心にしてグルグル回っていただけだったみたい。)

ちょっとの散歩のつもりが大汗冷や汗かきまくり。ドバイ恐るべし。

まさにこれが厄年本番なんでしょうか。試練はまだまだ続くでありましょう・・・。  Photo_5

で,ビューンと飛んで名古屋に着いたO-SAMでして,快適なセントレアホテルのお部屋をご紹介。Photo_4

部屋の広さはそれ程でもないですが,設計がうまいですね。風呂はトイレと別になっていて広いし,静かで快適。窓からは空港ビルが一望出来るし降りてくる飛行機も見える。Photo_3

こういう快適な新しい感覚のホテルが増えるといいですな。

では,朝一の便で仙台に向かうことにしましょう。

冬タイヤの交換して,床屋に行って・・・とやること盛りだくさんのO-SAMでありました。

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ずっこける。

O-SAM無事セントレアに降り立ちまして,本日はセントレアホテルにお泊まりであります。なぜなら仙台に行く接続便が無いから・・・。つい先月まではあったのにANAもJALも時刻変更になっちゃいまして,夜に仙台へ向かう便が無くなっちゃったんですね。

まぁ,9時間の空の旅でしたから,ちょっと一息つくには良いのかもしれません。

で,ガーナでデトックスの後半に話題が一つ。ホントはすぐにブログに書きたかったのですが,ネットの状態いま一つでありまして,今ここで皆様にお知らせする次第・・・。Photo

ガーナでデトックス・・・というより毒を注入でありまして,『毒をもって毒を制す。』なのであります。とエラそうに言っておいて何のことはない,夜に赤い毒をしこたま飲んで,昼にプールサイドで寝そべって汗かくだけの話であります。

で,この赤毒注入行為が失敗のもとでありました。

一人部屋飲みして上機嫌になったO-SAM,酔いが回ってふとトイレに入ったその瞬間,なんと停電であります。

一瞬にして真っ暗闇と化したトイレ,酔いも手伝って急に立ち止まることもできず,足のすねを便器に強打!あまりの激痛に身をよじらせ,洗面台の端っこをつかんだつもりがそこも真っ暗。結果としてよろけて今度はオデコに激痛。なんと洗面台の端っこにオデコをぶつけてしまったアホなO-SAMでありましたが時すでに遅し。

うぉぉ~痛ぇ~うぅぅぅ~・・・と唸っているとやっと電気が着きまして,足を見れば赤く腫れているし鏡を見たらなんとあーた,眉間に傷が・・・しかも流血しているじゃありませんか!

凶器と化した洗面台恐るべし!

ホテルでオキシドールもらって消毒したら痛いのなんの!せっかく酔ったのに全部覚めちゃいました。やはりついてない今日この頃であったのです。

で,眉間の傷跡も癒えぬまま,一路帰国となった次第。空港では出国審査では「痛そうだね。」とニヤニヤされるし,手荷物検査でも「その傷どーしたの?」なんて聞かれるし,「傷はいいからほっといてくれない?手荷物ちゃんと検査しろよー!」という感じでして,飛行機に乗ってもキャビンアテンダントさんの視線が眉間の傷に向いている。正直に言いましたけどね,「便所でコケた。」と。皆さん大笑いです。あーカッコワリぃ・・・。

散々な出張でありました。ハイ。

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2008年4月 7日 (月)

ついてなーい!

ドタバタとナイジェリアを駆け巡り,ガーナまで戻ってきたO-SAMであります。まぁずとっても忙しかったのであります。ひとつの場所に長居出来なかったこともありまして,洗濯物は溜まるわ体中疲労してるわ,もうボロボロであります。

さて今回も空の移動はもっぱらVirgin Nigeria。最近のVirgin Nigeriaは凄いんです。チケットを買う時に携帯の番号を聞かれるんですが,フライトのスケジュールが変わったりするとちゃんと携帯にテキストメッセージを送ってくれるんです。

本日のLagos→Accra便も「出発が30分早まります。チェックインは14時から始まります。」などとテキストメッセージが送られてきまして,凄いじゃん凄いじゃんと感動しつつ空港に向かったのでした。そしてちゃんと30分早く搭乗が始まり,さぁ飛んでちょーだい!と思ったら飛ばない。予告の「出発が30分早まります。」はどーなったの?と思っていたらなんと機長さん直々の機内放送。「機長のイシャックでございます。皆様のお乗りになっているVK-805便Accra行きですが,Accraの天候が悪く,天候回復待ちとなっております。およそ1時間30分遅れて出発の見込みです。」だそーです。さぁ機内は大騒ぎ。って言ってもねぇ,天気が悪いんじゃしょーがないっすね。無理して事故っちゃうのは困るし・・・。

結局予定より大幅2時間遅れで飛んだ我がVK-805便,Accraまで40分の飛行でありますが,なるほどなるほど,Accra周辺は稲光が凄い。で,今度は「着陸の順番待ちをしております。」とのこと。

無事にAccraに降りてみると,どっひゃー,皆さんいっぺんに着陸しちゃったんですね,KLMもルフトハンザもケニア航空もベルビューもaeroも,凄い数のお客さんであります。

我がVirgin Nigeriaは・・・一番最後だったのね。いや,ビリ2でした。アリタリアも降りてきました。さぁさぁ大変。何が大変って,飛行機から降りたくてもタラップが来ない。完璧に空港のキャパシティをオーバーしちゃったのね。

やっとこ空港ビルに入ってみると,入国手続き場も大変な騒ぎ。ここもキャパオーバー。

で,このイミグレの連中の作業がまた遅いんですねぇ,みんなイライラ爆発寸前って感じであります。

思えば今回の出張はホント,ツキに見放された感じでありまして,物事がうまく進まないことばかり。なんで神様こんなに試練ばっかりくれるのさ?って感じであります。Photo

なので,ちょっとガーナで骨休み。ルームサービスでスモークサーモンと赤ワインを1本頼みまして,一人で乾杯したO-SAMでありました。

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