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2007年11月

2007年11月26日 (月)

ディスカバリーチャンネル

ディスカバリーチャンネル・・・ワタクシ非常に好きであります。

勉強になるエンジニアリング関係の番組もあれば,まるでおふざけの番組もあったりして,ホテルにいるとだいたいこのチャンネルにしてます。

と言うわけで本日は日曜日でありましたが,相変わらずホテルでお仕事中であります。なんで今年はこんなに忙しいのでしょう???早く解放されたい・・・そんな感じの毎日であります。

今週は・・・火曜日にアクラを出ましてドバイ経由で帰国であります。日本はだいぶ寒くなったようで,すでに我が町仙台では2度も雪が降ったとか・・・今年は冬が早いです。

ガーナやナイジェリアも今年は雨が非常に多かったですし,とあるデータでは例年の2割増しくらいの降雨量だそうで,これもやはり異常気象の一つなんですかね・・・。

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2007年11月18日 (日)

ナイジェリアの空の競争

ナイジェリアの国内線,昨年はVirgin Nigeriaの独り勝ちだった感がありますが,今年は新参のArik Airが頑張っております。

Virgin NigeriaはB-737が主流,ArikはボンバルディアとB-737が主流でありまして,どちらかと言うとArikの方が優勢な感じがします。たぶん機体が新しいArikを皆さんお好みなんだと思います。

どちらもアブジャとラゴスでは国際線ターミナルを使うので便利がいいですし・・・,ワタクシはVirgin Nigeriaのマイレージカードを作っちゃったのでVirgin Nigeriaを使ってますが,路線によってはArikを使ったり,いろいろ悩んで選択しております。

で,やはりVirgin NigeriaもArikのボンバルディアに対抗すべく,Embraerという機体を十数機発注したらしいです。来年の10月から就航だそうで,それはそれで楽しみであります。

でも,Embraerって,O-SAMはあまりよく知らないのですが,誰かご存知の方いらっしゃいます?

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誰か肩揉んでー!

来年のお仕事が決まり,その現場を視察したO-SAMであります。

場所はナイジェリア南東部,クロスリバー州とアクワイボム州との境目あたり,ベヌエ川の河口に近い広大な湿地帯であります。

西アフリカの歴史をみると,類猿人から人間が発生してその人類が文化を持った生活を始め,集団生活するようになりやがて宗教が生まれ宗教対立や部族対立が起こり,その対立を繰り返しながら現在に至っているわけでありますが,それらのほとんどが大きな河川を中心に起こっているわけでして,このベヌエ川もその一つであります。

毎年雨季には河川があふれ広大な湿地帯を作り,乾季にはそれが乾いて上流からもたらされた様々な恩恵を使って人々が生活しているわけであります。Cross_river_77

と言うわけで,乾季に入って乾きだした湿地帯を望む高台に立つO-SAMのスナップをパチリ。広大な湿地帯を皆さんご覧いただけますでしょうか?(写真右下のちっこいのがワタクシであります,ハイ。)

こういう風景を見ると,やはりアフリカ大地は広い!と思う訳でして,会社のお金でこういう風景を見ることが出来るワタクシは,やはり幸せなんだと思います。

とは言え,実際来年のことを考えると非常に頭が痛いのであります。なぜなら湿地帯はありとあらゆる病気が潜んでいるわけでして,まさに『病気の巣』。

特に寄生虫が怖いです。住血吸虫やオンコセルカ,ギニアワーム,マラリア・・・。日本人はすっかり寄生虫と縁がなくなりましたが,この西アフリカは寄生虫のマーケットみたいなところであります。これは気をつければなりませぬ。

さてこの後のO-SAMは,首都アブジャ方面をグルッと回ってガーナに飛んでいくのでありますが,正直言いますと体が悲鳴を上げておりまして,そろそろ休憩が欲しいところであります。が,休めない・・・。

肩や腰,特に首がギシギシ言っているような,今までにないくらいの疲れを感じております。キンカンすら効かない状態・・・。誰か肩揉んでー!お願い!!

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2007年11月12日 (月)

カタール航空でナイジェリア

さてさて関空から乗ったのはカタール航空。最近CNNで必死に宣伝しているので気になっていましたが,ついに乗る機会に恵まれました。

関空は17時発,ドーハ着は23時。ドーハ発ラゴス行は翌日の1時。ラゴス着は7時であります。O-SAMの経験上,最短でナイジェリア入り出来るルートであります。

カタール航空初使用の感想…んー,なんとも言えません。機材はエミレーツ航空と同じく新しいですし,座席も快適。でも座席のスイッチが判りにくい…。機内サービスはあっさり気味,機内食もこれからの改善に期待したいところであります。機体が日本路線向けではないんですね,きっと。日本語字幕の映画の数が非常に少ない。特に最新映画は字幕がほとんど中国語。このあたりは,やはりエミレーツに軍配を上げたいところであります。Qr

良かったのはアメニティキット。写真のとおりAIGNERのロゴが入ったアメニティキットであります。これはなんだか頂いて嬉しくなっちゃいますね。

ドーハ空港…全てバスでの移動…これは時間がかかります。ビジネスラウンジも乗り換えのお客さんでいっぱい。座るところもありません。結局ラウンジ下のファーストフード店で時間を潰してラゴス線に乗りました。

ラゴス線は日本線と同じタイプの機体,A330。座席も一緒。食事は普通。赤ワインの種類も一緒…。不便ではないのですが,もうちょっと頑張りましょう!のハンコを押したい気分であります。

気になったのは,日本線もラゴス線も,ビジネスクラスなのに一番前の席。ファーストのお客さんもいたんですけど,ファーストクラスはどこにあったんでしょう???期待の真ん中にあったのかな?

でも,ラゴスまで最短で来れるのはちょっと魅力であります。また乗ってみたいと思います。

と言うわけで,またナイジェリアの旅が始まりました。今回はどんな出張になるでしょう?ハッピーなことがたくさんあることを祈るO-SAMでした。

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2007年11月10日 (土)

IBEXエアライン

渡航一日目,まずは仙台から大阪までの空の旅であります。

今回のO-SAMは,渡航日に珍しく東京で何も用事が無かったので,空路を選択。乗ったのはIBEX(アイベックス)という航空会社のボンバルディア社製の小さなジェット機であります。

このボンバルディア機,最近よく前輪が出ないという故障がよくあるみたいですが,個人的には凄く好きであります。ナイジェリアでもArikという航空会社が主要機材で使っておりまして,O-SAMも何度か乗っております。

定員50名,満席だとかなり窮屈に感じる小さな飛行機ですが,強烈な加速と豪快な離着陸にいつも感動を覚えるのであります。

キャビンアテンダントさんは1名だけ。短い飛行時間で必死のサービスであります。Ibex

機内誌というかパンフレットに目を通すと,『ご希望のお客様には乗務員手作りの搭乗証明書をお渡しします。作成に少々お時間を頂きますので,お早めにお申し付けください。』とありましたので,早速お願いしてみたところ,写真のような搭乗証明書を作成してくれました。機長さん,副操縦士さん,キャビンアテンダントさんのお名前が記載されているのに加えてご挨拶まで書き添えて下さり,心配りに感動してしまいました。

こういう航空会社が増えると良いです。O-SAMのようなローカルベースの出張者には非常にありがたい存在であります。

と言うわけで,心の温かくなるフライトで今回の出張をスタートさせたO-SAMであります。IBEXで大阪伊丹,バスで関空,そこからはカタール航空で一路ドーハ経由でナイジェリアへ向かうのでありました。

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2007年11月 9日 (金)

おしりかじり虫ぃ~

流行っているんですねぇ,この曲。おしりかじり虫。

チビ2号に「CD買ってぇ~。」とせがまれ買ったのは良いのですが,かなり癖になります,この曲。

頭から離れないんですねぇ・・・困った。一日中,頭の中でこの曲が流れている感じであります。

おしりかじり虫ぃ~おしりかじり虫ぃ~。

気付くと自分で鼻歌を歌っている始末・・・。すっかり洗脳されてしまったO-SAMであります。

皆さん要注意です,おしりかじり虫。

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2007年11月 8日 (木)

立冬

早いもので2007年も立冬を迎えました。もう暦の上では『冬』であります。

こころなしか今週に入って朝が寒いです。財布の中身も寒いです。朝起きるのが辛いシーズンであります。

でも,寒暖の変化と共に四季が巡る・・・風景も変わる・・・これはやはり日本にいるからこそ味わえるのでありまして,毎年必ず夏には暑くなり秋が来ると山が色づき,冬になれば雪が降り雪が溶けると桜が咲く・・・日本人でよかったなぁと思うわけであります。

アフリカにもハッキリと四季が分かれていれば,もしかしたらぜんぜん違う風俗習慣になっていたかもしれません。感受性が全く違いますから・・・。

という訳で,また明後日からアフリカ出張であります。

急な渡航で飛行機が軒並み満席ばかり・・・ですので今回は新ルートでの渡航であります。今回O-SAMをナイジェリアまで運んでくれるのはドーハを経由するカタール航空であります。

どんな感じなんでしょうね?楽しみです。

ではでは。

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