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2007年10月

2007年10月30日 (火)

飲んで飲んでまた飲んで・・・

なんでこんなにワタクシは酒を飲んじゃうのでしょうか・・・。もって生まれた宿命?

仙台から始発で東京に来て,昼間は真面目に東京で仕事して,お日様が沈む頃からお得意さまと何故か中野駅前でビールを飲み始め,電車で新宿に行きそこでまたウィスキーなどを飲んで,そこから大江戸線で御徒町まで来てやっとホテルにチェックイン。

休む間もなく別のお得意さまからのお呼び出しで上野で熱燗飲んで,そこから北千住に移動してまた熱燗ゴクゴク飲んで,そしてようやく日付変更線を越えるころお得意様もお帰りになり,ワタクシ再び上野で仕上げの赤ワインであります。

会社の皆さんからは

『頭おかしいよ。』

と一蹴され,女性社員からは

『あの人いつも酒臭い・・・火気厳禁。』

とまで言われ,たまぁに

『飲みに連れてって下さいねー。』

なんていう物好きネーチャンもいたりもするのですが,そんなネーチャンに限って誘ってもゼッタイに来ない・・・。

でもそれで良いのです。

ふと一人で酒飲んでいて,思った次第のO-SAMでありました・・・。ちゃんちゃん。

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2007年10月25日 (木)

こらぁ!ガーニアン!

予定では仙台に戻っているはずのワタクシですが,珍しく仕事が長引きまして再び上野界隈ステイとなっております。

東京モーターショウが始まったせいで,上野界隈のホテルですら軒並み満員。でもどうにかホテルを一件ゲット。なんとかそこにステイであります。

さて,本日は関係業者の皆様がわざわざ上野まで飲みにいらっしゃいまして,本当に久しぶりに上野は仲町通りに繰り出したのです。

で,相変わらずの呼び込みアンちゃんたちを掻き分けて進んでいくと,2年近くも会っていないのにチャイナネーサン達がワタクシのことを覚えていて下さいまして,「○○さーん!久しぶりねぇ!」ということで,あっという間に某チャイナパブに連れ込まれてしまいました・・・。まぁ,接待なので散財もやむを得ないのでありまして,関係者の皆様にはお楽しみ頂いた次第・・・。

して,数軒はしごしたのち,アフリカ人らしき呼び込みアンちゃんを発見!早速話しかけてみればなんとガーナ人。

ガーナの現地語を少しだけ話せるO-SAMは,さっそくガーナ語で話しかけてみたわけですが,当然相手もビックリ仰天。あっという間に仲良しこよしになりまして,再びとあるお店に引き込まれた次第・・・アホですねぇ。

で,お店に入ってみたら,何のことは無いただのフィリピーナパブでありました。しかも美女ゼロ,口の悪い数年前の美女数名。ニューハーフ1名。この店はたぶん長続きしないでしょう・・・。

という訳で久々に夜の街で大散財をしたO-SAMであります。つくづく男は馬鹿だと思う次第・・・。はぁ(溜息)。

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2007年10月23日 (火)

双子

東京出張で上野のホテルに潜伏中のO-SAMでありますが,ホテルの朝食でちょっと良いことがありましたのでご報告です。071021_180616

朝食に生タマゴが付いてきまして,タマゴ掛けご飯が食べれる!素晴らしい!それだけでも充分ハッピー。今時ビジネスホテルの朝食で生タマゴって珍しいです。

で,タマゴを割ったらさらにビックリ!

なんと双子ちゃんでした!

早速携帯でパチリ!

なんか良いこと,あるかな・・・。素敵な一日になりそうです。

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2007年10月22日 (月)

怪我人搬送物語(ドイツ→日本編)

フランクフルトに無事着いた怪我人と付き添いエンジニアは,同じく搬送に同行してくれたベルギー人美人看護婦さんと共に,セント・マルクス・クランケハウス(病院)に入院し,翌日手術となったのでありました。

時を同じくしてO-SAMはナイジェリアからガーナへ移動。術後の経過を付き添いのエンジニアから報告を受けつつ,さらに怪我人を日本へ移送する段取りを始めたのでありました。

幸い怪我人は術後の経過もよく,付き添いエンジニアの懸命な看護の甲斐もあり,O-SAMの帰国予定とほぼ同じころに搬送が可能とのことになりました。

いつもどおりドバイ経由で帰りたかったO-SAMでありますが,ここは怪我人搬送を優先して,急遽フランクフルト経由を選択したのであります。

久々のルフトハンザでガーナからドイツはフランクフルトへ・・・早朝のフランクフルト空港に降り立ったものの,なんと寒いじゃありませんか。071016_2119

エンジニア君が手配してくれたホテルへチェックインし,エンジニア君と合流,病院で怪我人さんと面会・・・たった一週間見なかっただけなのに,すごい回復力!松葉杖ではありますが,一生懸命歩行練習している怪我人さんに感銘を受けたのでありました。

すっかり安心してしまったO-SAMは,怪我人さんをほったらかして,約4年ぶりのフランクフルト観光をすることにし,エンジニア君と街へ・・・。

秋のヨーロッパ・・・美しいです。こういう街並みを見ると心が洗われます。怪我人さんには悪いですが,おかげでフランクフルトを堪能いたしました。怪我人さんに多謝多謝(笑)。

観光をすっかり楽しんでしまいまして,病院に戻ると,日本への医療搬送の為に日本から看護婦さんが到着されておりました。

やはり日本人の看護婦さんを見ると,安心します(笑)。怪我人もやっとホッとした様子で終始ニコニコ。やはり看護婦さんパワーなんでしょうか・・・。しかもお美しい・・・。

という訳で,翌日のルフトハンザで成田直行!成田から怪我人さんと看護婦さんは怪我人さんのご自宅へ・・・。ワタクシは仕事の為仙台に移動したのでありました。

なんだかんだで3週間,あっという間だったけど,(怪我人さんには悪いんですが)貴重な経験をさせて頂きました。

もう二度とこういうことが無いことを祈るばかりでありますが,それにしても今回の出張は災難が多すぎ!上司には「お前には悪魔がついている!」なんて言われちゃいますし,やはりこれは熱燗パワーで悪魔祓いをしないといけません!!

ちなみに本日は東京出張なので,久々に上野界隈で熱燗ゴクゴク飲み悪魔祓いの儀を慣行するO-SAMでありました。

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2007年10月20日 (土)

怪我人搬送物語(ナイジェリア→ドイツ編)

前回のブログ更新から約3週間が過ぎまして,O-SAMは現在日本に戻っております。

この3週間は正に激動でありました。

なんと,あってはならない事態が発生・・・ワタクシの大切なエンジニアの一人が,ナイジェリアの田舎町で怪我をしてしまったのです(涙)。

はじめその連絡を受けたのは,ワタクシがナイジェリアのクロスリバー州という場所にいた時でして,運悪くナイジェリアの独立記念日で病院の対応も悪く,怪我の程度もハッキリしない状態でありました。翌日首都のアブジャの病院に搬送するというので,O-SAMもそれに併せてガーナ行きをキャンセル,アブジャまで陸路7時間の旅をしたのでありました。

で,アブジャの病院での診断は・・・なんと骨折2箇所。その他にも怪しい部分があるという状況でありました。

いろいろ各方面と相談の結果,ヨーロッパまで搬送しようということになり,保険会社の手配でフランクフルトまで医療搬送することになりました。

医療搬送・・・これはワタクシにとって初の経験でありまして,結局は保険会社が全て手配してくれるのでありますが,搬送当日までバタバタ状態。で,搬送にはナイジェリア在住の看護師さんがフランクフルトまで同行してくれることになり,実際にはナイジェリア在住のベルギー人の看護婦さんが来てくれました。

で,この方が非常にお美しい・・・しかもテキパキテキパキと仕事をこなす。

“I'm taking you to Frankfurt.”とビシっと怪我人に力強く語りかけ,その一言で周囲も安心してしまう・・・非常に頼もしい女性でありました。

で,O-SAMはガーナ行きがあったため,若くて優秀なエンジニアを一人フランクフルトまで怪我人に付き添わることにし,怪我人と付き添いと看護婦さんはアブジャの病院からアブジャ空港へ救急車で移動・・・。ナイジェリアにこんな立派な救急車があったの?っていう感じでありました。

O-SAMもアブジャ空港までお見送りに行ったのですが,さすがナイジェリア。なんと病人の出国だというのにこれまた空港で一悶着であります。

ナイジェリア人のルフトハンザのスタッフが,「機内に持ち込む病人用の酸素ボンベの費用が支払われていないから,怪我人の搭乗は許可できない。」となったのであります。怪我人が苦しんでいる前でこんなことをするんですから,やはりナイジェリアは難しい国であります。

結局これはルフトハンザ内部の連絡不行き届きでして,一時間も喧々諤々やった末に解決。なんとか無事にフランクフルトへ飛んでいったのでありました。(次回に続く・・・。)

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2007年10月 1日 (月)

ゾロゾロ

えー,かなり久しぶりの更新となります。

前回のブログ更新の後,O-SAMはナイジェリアの山の中(というか森の中)を探検していたのであります。この探検は,来年の仕事の事前調査であります。

毎回こういう調査のとき,O-SAMは『時の人』になるのであります。そうです,非常に珍しがられて有名人になるのです。Photo

そりゃぁそうですね。平和な暮らしをしているナイジェリアのとある村に,ある日突然外国人がやってきて,村の中を練り歩くのですから・・・。

ほんの数分で,あっという間に長い長い行列が出来るのです,ワタクシの後ろに・・・。

大抵の場合,行列の先頭,つまりワタクシのすぐ後ろは子供。子供達は挨拶をするとケラケラ笑い,次第に真剣モードに入っていくのであります。『こいつは何者だろう・・・何をしに来たのだろう・・・。』そんな感じになるのです。

というわけで,今日はそんな行列の様子を写真に撮りました。真剣モードの子供らです。

という訳で,今回のナイジェリアの旅も終盤戦に突入・・・ちょっとお疲れモードの今日この頃であります。Photo_2

もういっちょ,探検で出くわしたお魚さばきのオバチャン軍団の写真もご紹介。みなさんテレやサンで,なかなかこちらを向いてくれません・・・というか,お仕事に一生懸命なんですね。お邪魔しました。

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