« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月28日 (金)

ニッポン安着

ドバイ経由のエミレーツで昨夜関空に到着。そのままJALの接続便で羽田へ舞い降りたO-SAMは、「時差ボケ解消」と称していつものごとく熱燗ゴクゴク飲みをしたわけであります。

従いまして本日は出社しているものの頭は全く機能しておりません。

明日から9連休!季節もいいし、すこし骨休めをしたいO-SAMでした。

| | コメント (0)

2006年4月25日 (火)

ドバイのスキー場???

ガーナでマッタリしていたO-SAMですが、ホテルのバーでドバイから来たというアラブ人夫妻と知り合いました。

「明日ドバイ経由で日本に帰るんだけど・・・。」という話でドバイ話に花が咲き、「ドバイって何か面白い観光は無いの?」と聞いたところ・・・。

「砂漠4WDツアーは行ったか?(アラブ人)」→「2回も行ったよ。(O-SAM)」

「クルージングディナーはどうだ?(アラブ人)」→「一人で行っても面白く無いでしょ。(O-SAM)」

「スキー場はどうだ?日本人ならスキー上手でしょ?(アラブ人)」→「スキー?(O-SAM)」

あのね、いくらなんでもドバイでスキーは無理でしょ?ウソ言っちゃぁイケマセンょ!

なんて疑いの眼で見ていたら、「昨年出来た人工スキー場があるんだよ。」とのこと。

これは試してみる価値がある!というわけでドバイでスキーをしようと心に決めたO-SAMでした。(でも本当にあるのかな?まだ半信半疑・・・。)

| | コメント (1)

ダンス!2

ガーナまで飛んできて、ネット環境が少し良くなりました。

というわけで、前回ブログ「ダンN_1ス!」の写真をアップしました。

N2N3

ガーナでちょっとリフレッシュしたO-SAMは、明日ドバイ経由で帰国の途に着くわけでございます。 

| | コメント (0)

2006年4月22日 (土)

ダンス!

仕事の絡みで、とある式典に出席したO-SAMは、そこで素晴らしいダンスのショーを観ました。式典には仕事上よく参列しますが、今回の余興のダンスや演劇は、今までの経験の中でもトップクラスでした。感激!

おまけに警察バンドの演奏する「国歌斉唱」の際には、なんと日本の国歌まで演奏してくれました。こんなの初めて!しかもキチンと「君が代」を演奏してしまうあたり、凄いなぁ・・・とひたすら感激していたO-SAMでした。

唯一大変だったのは、スーツで3時間も外にいたこと・・・。乾季の今は非常に気温が高いのです・・・参った参った。

でもとても良い式典で、ナイジェリアの人々の熱意が伝わってきました。

そんなわけで今回の出張もおしまい。再びガーナへ飛んで、そこから日本へ戻るO-SAMでした。

| | コメント (2)

2006年4月16日 (日)

のんびり・・・

イースター前後の休みもあわせて4連休(金曜~月曜)となっているナイジェリアです。皆さん家に引っ込んでいるせいか、ホテルもレストランもガラガラ・・・。静かでいいですねぇ。

O-SAMも便乗して本日は完全OFF。骨休めをしております。ホテルに東洋人のやっているマッサージがあるというので、ちょっと按摩でもしてもらおうかと思ってます。

若いつもりなんですが御歳まもなく39歳・・・出張中の疲れが肩こり腰痛となって突然やってくるのです・・・ワタクシ的には納得いかないのですが、ジジイになりつつあるのですねぇ。特に今回は腰痛・・・なぜか腰の右の一箇所だけが苦しい感じで右足もダルい感じ。按摩でググッっと治してもらおうと思います。

今回の旅のお伴は新田次郎著「剣岳」。関空の本屋で買ったのですが、新田次郎の山岳小説はワタクシの旅のお供としてよく持って歩くのです。本日はOFFなのでホテルでゆっくり読書でもしようと考えているO-SAMでした。

| | コメント (0)

2006年4月15日 (土)

暑い・・・。

いやー、暑いのなんのって・・・日中は40度です。場所はナイジェリアのナイジャー州・・・。暑さに閉口して仕事もままならず・・・という感じです。

さて、ナイジェリアではまた騒動がありました。ナイジャー州の仕事を終え、アブジャに戻って新聞を見てみれば、なんとこれから行くプラトー州で部族抗争・・・。

新聞によれば既に100人を越える犠牲者が出ているとのことで、既に軍隊が出て鎮圧しているとのこと・・・。でも道路は警察が封鎖して通行不可、こまったなぁ・・・これからそこに行くんですけど・・・。

騒動の発端は、隣の部族の敷地から砂を取ったことらしいです。それで双方が熱くなって部族衝突・・・。(砂なんてくれてやればいいのに!)

過去にガーナでも、隣の家のホロホロ鳥を盗んだことが発端で大部族闘争(コンコンバ闘争)に発展したこともありますので、西アフリカ特有の気性の荒さが災いしているのでしょう・・・。

なかなか気が休まらないO-SAMは、今夜も一人、ホテルの部屋で酒に身をゆだねるのでした・・・。

| | コメント (4)

2006年4月12日 (水)

ヴァージン・ナイジェリア航空

ここのところ足の様に使っているヴァージン・ナイジェリア(Virgin Nigeria)航空。キャビンアテンダントさん達にも「謎の東洋人」として顔を覚えられつつある訳ですが、ナイジェリアの飛行機の中では現在ダントツというイメージですね。Virgin_nigeria

O-SAMは昨年の開業以来、アクラ(ガーナ)~ラゴス・ラゴス~アブジャの2路線に乗っているのですが、機体はエアバスA320、とても快適な空の旅です。→

ラゴス~ロンドン便やラゴス~ヨハネスブルグ便もあるとのことで、そちらの機体はエアバスA340です。

機材の多くはBalkan Holiday Airというブルガリア共和国のチャーター便Balkan_holiday_air専門航空会社のお古を使用しています。塗装が追いつかないらしく、Balkan・・・の塗装のまま飛んでいる機体もあります。→

機内に入ると目に付くのが、ルフトハンザ航空のシート。そして白人のキャビンアテンダント。もちろんナイジェリア人のキャビンアテンダントさんも乗っています。なかなかどちらも素敵です。

ルフトのシートがあるということは、おそらくルフトハンザで使用していた機体をバルカンホリディ航空が中古で使い、そのまた払い下げがヴァージンナイジェリアになった・・・そんな感じだと思います。

いずれ乗った時の安心感は、ナイジェリアの他の飛行機とは比べ物にならないくらいのもので、アエロコントラクター航空と並んでナイジェリアのフラッグシップと言えるでしょう。

近々アブジャ~ポートハコート線も就航するらしいので、ますます便利になりますねぇ。 

| | コメント (2)

旧都 ラゴス

一度アブジャに落ち着いたものの、所用でラゴスまで飛んできました。Eco_lagos

相変わらずヒドイ渋滞に閉口しながらも、用事を済ませてビクトリアアイランドにあるEco Suite Hotelにチェックイン!ここは旧Meridian Hotelで、3年ほど前に数泊したことがあります。値段がとても高い(一泊$250!!)のですが、名前が変わって内装もリニューアルしていました。Lagos

お気に入りのオーシャンビューの部屋が満室で、やむなくタウンビューの部屋に通されましたが、最上階だけあってまぁまぁの見晴らしでした・・・。

夜はホテルのそばに昨年開業した韓国料理店へ・・・ブルコギ焼肉ジュージューを堪能させていただきました!聞いたところによると日本料理店も近年オープンしたらしいです。ちなみに経営はレバノン人とのこと。

で、お決まりのナイトクラブへ・・・と思ったのですが、今回はちょっとお疲れモードなのでホテルのバーで軽くウィスキー程度に・・・。誘ってないのに寄って来るオネーサンたちを適当にあしらって早々に部屋に戻った次第です・・・。 

| | コメント (2)

2006年4月 9日 (日)

ナイジェリア到着!!

ガーナで一日のんびりして、ガーナからナイジェリアへ・・・。今回もVirgin Nigeria航空でアクラ→ラゴス→アブジャと飛んで参りました。

このVirgin Nigeria航空、ここのところ多用しているわけですが、とにかく便利。ラゴスを拠点としている航空会社ですが、他のナイジェリアの飛行機と違って、国内線国際線を問わず全ての便がラゴス国際線ターミナルから出発するのです。これは便利ですよ!なんてったってラゴスでの乗り換え時間が1時間弱!これは快挙ですね!

ちなみに今回はガーナのアクラを16時に定刻離陸、時差1時間飛行時間1時間で18時にラゴス到着。入国審査場を通って同じ国際線ターミナルの2階へ行ってチェックイン、ラゴス18時50分定刻出発でアブジャに20時ピッタリ!全て定刻なのです。正味たったの3時間でアクラからアブジャまで来れる!これは凄いことです!

アブジャ空港でもVirgin Nigeria航空だけは国内線であるのに国際線ターミナルでの発着です。

一番凄いな!便利だな!と思うのは、荷物がガーナのアクラからナイジェリアのアブジャまでスルー出来ること。(ラゴスで一度荷物を確認しなければならないのですが、そんなの大した時間じゃありません!)

ご存知の方も多いと思いますが、ラゴス空港は国際線から国内線への移動がとても大変だったのです。その苦労はどこへやら・・・さすがナイジェリアのニューフラッグシップ!

そーいえばあの悪名高きラゴス空港の「たかり」・・・だいぶ良くなりましたねぇ・・・。「たかり」が少なくなりました。それでもゼロではないのですが、なんと今回はVirgin Nigeriaの女性職員がきっちりガードしてくれました!「ウチのお客にたかるな!」そんな感じでした。しかもなかなかの美女!Virgin Nigeria最高!

で、もうひとつ驚き・・・というか感動!今回のラゴス入国審査ではなんと、パスポートに入国印をポンと押した入国審査官が「Wellcome!」と一言!こんなのね、初めてですよ、ナイジェリアでは。何気ない一言でしたが、かなり感動しました!

今回の出張は何か良いことがいっぱいありそうな、そんな気がします!

| | コメント (2)

やってきましたガーナ!

記事の投稿が上手くできない・・・と思ったら障害が発生していたとのこと。Emirates_a340

で,最初の目的地ガーナには4月6日に到着しておりました。いつもと同じ日本からドバイ経由の南回りです。羽田を18時50分に出て関空で乗り換えドバイまで。珍しく気流が悪く,11時間の飛行のうち約半分は揺れっぱなし・・・せっかく機内食で出された味噌汁も半分くらいこぼれてしまいました・・・もったいないことをしてしまいました。(日本~ドバイ:エミレーツA340-500↑)Dubai

気流が悪かったためかやや遅れてドバイ着。ガーナ便の乗り換え時間が1時間を切っておりまして,ちょっと急ぎ足でドバイ空港内を移動。無事ガーナ便をゲットしたわけであります。(ドバイの上空から→)

ドバイ空港は現在拡張工事中でありまして,日本便やアフリカ便は飛行機までPhoto_6バスで移動となっております。なんでもエミレーツ航空がまもなく就航する総2階建てジェットA380を44機も導入するとのことで,空港の拡張をしているとのことです。凄いですねぇ,アラブのお金持ちは規模が違う!(空港工事中→)

ドバイから約8時間、西アフリカのガーナに到着!いやぁ、蒸し暑いのなんのって!飛行機を降りた瞬間に「モワァッ」って感じるこの湿気。「あぁ、また来ちゃいました。」という感じです。

で、次のブログはナイジェリアからになるんですねぇ・・・お楽しみに。   

| | コメント (1)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »